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zoom RSS 久しぶりにアークスシップに来た人へ(1) まずは軽いおさらいから

<<   作成日時 : 2017/06/20 16:54   >>

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 ここ最近、周囲で久しぶりにPSO2にログインする…という人が何人かいます。やはり、色々新しいことが増えているので戸惑うこともあるようです。PSO2はどちらかというと、ブランクが空いても埋めやすいゲームではあるのですが、相応に早いスパンでアップデートは続いているため、半年もブランクが空けば結構なウラシマ状態になる可能性はあります。

 そこで久しぶりにログインした人たち向けに、最近のPSO2がどんなことになっているのかをまとめてみるのもいいかなと思った次第です。まずはゲームそのものの内容以外のトピックから。

■オフラインイベント色々

 2013年から毎年「感謝祭」というタイトルを付して、全国でオフラインイベントが開催されています(連動してオンライン=ゲーム内でもイベントも行われています)。
 ここだけで配られる来場者特典には、それでしか手に入らないコスチュームやロビーアクションのアイテムコードが含まれており、それを求めてアークスたちが会場に殺到した結果、最初は「全員が会場に入れない挙句、アイテムコードが尽きて会場に行ってももらえない人続出」といったことがあり、まあ散々な言われようになっていました。

 年を重ねるに従って、企画側も要領を覚えたのか、たとえ会場に入れなくてもアイテムコード…もとい来場者特典は配る…というようになりました。またそもそものアイテムコードで手に入るものがトレード不可アイテムになったため、オークション転売の目論見はだいぶ崩れたのではないかなあ?と思います。
 なお各地で配られたアイテムコードについては、その後ムック本の形で誰でも購入できるようになるのが通例です(実際に来た人との差別化のために色を変えるなどの考慮はされています)。


 それから2013年と2015年に「Sympathy」の名を冠したオーケストラによる音楽上演が行われています。
 「Sympathy」といえば、PSO2に導入されているBGMを流すためのシステム名でもありますね。PSO2だけでなく、過去シリーズ作の音楽も種々生音で流れ、ステージ上には当時のゲーム画面動画が流れるなど、過去を知る人には堪らない企画でしたし、ライブ形式でゲーム中の歌を聞けるなど、楽しいイベントだったと思います。

 私も実際に行きたかったのですが、これはさすがに全国で…というわけには行かず、横浜でしか開催されなかったため、その後発売されたCDやらBDやらを購入しての鑑賞となりました。来場者特典のルームグッズ(楽器)が相当に豪華で、それがCDとかBDには付いてきたのでどうしても欲しかった…という側面もありますが(笑)。


■舞台化されました
http://phantasystar.sega.jp/psportal/pso15anniversary/theater/cast/

 2014年の12月に「ファンタシースターオンライン2 ON STAGE」というタイトルで舞台化されました。主人公を演じた蒼井翔太さんは、そのままその後のアニメの主人公の声をやることになります。ヒロイン?の新田恵海さんは、その後色々大騒ぎになっちゃいましたね…。

 ストーリー的には、今より少し先の未来の日本が舞台で、PSO2がVRによるログインが出来るようになったという設定で始まります。なので、主人公たちは皆ゲームPSO2のプレイヤーで、戦うべき相手はダークファルスです。期待を大きく超えて面白いものになっていたというのが私の感想でした。

 DVD/BDが発売され、舞台出演者のボイスや、登場人物の衣装や武器迷彩がアイテムコードとして付きました。私としては、舞台に出演した井上喜久子さんと井上和彦さんのボイスが入っていたことが何よりの朗報でした(おや奇しくもどちらも「井上」さんでした)。


■アニメ化されました
http://phantasystar.sega.jp/psportal/pso15anniversary/animation/

 2016年始めにTBS系列で「ファンタシースターオンライン2 ジ・アニメーション」というTVアニメが放映されました。割とゲーム本編とも関わりのある内容でした。また、アニメに登場したキャラクターがゲームでも登場しており、今も時々ロビーに遊びに来ますし、クエスト中に共闘Eトラが発生することも頻繁にあります。

 アニメの舞台は「ON STAGE」とは全く別ですが、やはり今から少し先の未来の地球です。ストーリー的な時系列はエピソード3終了後、エピソード4直前…ぐらいのところです。アニメのエピソードがそのままエピソード4に続いていると言っても良い内容です。

 「舞台が地球のアニメが、ゲームのエピソードに続いている?」と疑問に思われた方もいらっしゃるでしょうか? ごもっともです。しかしエピソード4の舞台は、まさに今から少し先の未来の地球なので、ストーリーが地続きでも何も問題はありません。

 アニメのヒロインを演じた諏訪彩花さんは、その後 PSO2の新生したニコ生の公式放送でMCを務めており、そのポンコツぶりで見ている人を和ませてくれます(いや、そうとしか言いようがない(笑))。


■Vita版・PS4版が稼働しています

 2013年3月に PS Vita版がサービスを開始しました。
 よくもまあ携帯ゲーム機で‥・と思います。PC版プレイヤーとも一緒にクエストに行ったり出来ます。
 ゲーム中でライブをやっているアイドル クーナ は Vita版導入時にストーリーに登場しました。このストーリーはPC版ではしばらく見ることが出来ないものとなっていましたが、今は Ep1の9・10章として誰でも見ることが可能です。

 2016年1月より、Vitaに続いて第三のプラットホームとして PS4版が今は稼働しています。アニメの時期に合わせる形でサービスは始まりました。PS4はPCと同じような扱いになっています。つまりブロック的にはPCブロックに入れるということです。あくまで私の周囲での話ですが、Vitaでプレイしていた人が、次々 PS4を購入し、PCブロックに遊びに来るようになりました。

 PS4版PSO2で特筆すべき琴は、そのグラフィックの美しさでしょう。そして、それと同等のグラフィックをPC版でも実現するため、今は「画質6」というのが増えています。もちろん、これでまともにゲームをやるためには、PCにも相応のスペックが要求されます。これらを踏まえて、PSO2の体験版(ベンチマークとキャラクター作成)の「EPSODE4版」がリリースされており、画質6で動かせる性能がPCにあるかどうかチェックできるようになりました。


■アークス候補生 → DFガールズ
http://pso2.jp/players/community/broadcast/#bc02

 ニコ生を使った企画で、若手声優さん3人(高野麻里佳・小原莉子・高木友梨香)が「アークス候補生」として、全く何も知らない状態からPSO2を1年間プレイし、その様子を動画配信するというのをやっていました。最初はフォースをやってロッドでエネミーを撲殺するなど、皆に色々突っ込まれていましたが、どんどん上達していきましたねえ。

 で、企画終了となり卒業…となったとき、今後もPSO2に関わり続けることとなったらしく、そのために3人で「DFガールズ」を名乗るようになってしまいました。まあ色々あったんですよ。3人はそれぞれ 若人・巨躯・敗者の担当となっており、今も公式放送などで顔を出しているほか、PSO2のテレビCMにも出演しました(http://pso2.jp/players/news/?id=10689)。


■アークス広報隊 → アークス広報隊NT
http://pso2.jp/players/community/broadcast/#bc03

 アークス候補生がDFガールズとして巣立って(?)いった後、同様のニコ生企画をやるにあたり、つけられた名前が「アークス広報隊」です。お笑い芸人(なすなかにし)・タレント(齊藤夢愛)・グラビアアイドル(清水あいり)・声優(長谷川唯)といったバラエティに富んだ人が日替わりでやるほか、一般応募から選ばれた人も企画に参加するはずでした。しかし、一般応募枠のオーディションで選ばれた人に、何というか色々非難が殺到して結局辞退してしまい、一般応募枠無しで企画は何事もなかったかのように始まりました。

 結果として、企画はそれなりに盛り上がり、1年が経過して彼らも卒業か?と思ったら、酒井Pに卒業証書を破り捨てられ。今後は「アークス広報隊NT」として活動を続けるということになりました。まあ全然ゲームのこと覚えてない人もいましたけどね。
 …NTって何?と思われるかもしれませんね。これはエピソード4で登場した新しいタイプの武器「新世武器」を表す略語で、まあ新生したものという意味合いでこの場合は使っているのでしょう。

 DFガールズと同様、PSO2の公式放送などで今も出演していますし、なすなかにしのお二人は、公式放送のMCを諏訪彩花さんと一緒に務めています。


■ニコ生の公式放送は変わっています
http://pso2.jp/players/news/?charid=i_20160915_broadcast

 長らく放送されていた「PSO2放送局」は2016年8月をもって終了し、MC陣(桃井はるこ・会一太郎・榎本温子)は一度卒業しました。

 その後、新企画として「PSO2 STATION!」と「アークスライブ!」という2つの公式放送が、それぞれ月一でニコ生にて配信されています。
 「PSO2 STATION!」は元々の「PSO2放送局」を踏襲してアップデート情報などを知らせるための番組で、諏訪彩花さん・なすなかにし がMCになっています。
 「アークスライブ」は会一太郎さんがホストとされ、木村Dと共に アップデート情報についてもう少し掘り下げて語る…というような内容になっています。また更にその後の時間で実際にPSO2をプレイする「アークスライブ ワンモア!」というのもやってます。


■事件もありました

 まあここで書くべきかどうかは分からないのですが、ネットでも話題になった事件3つは挙げておきます。ここでは事実を取り上げるのみとし、各事件に関する私自身のコメントは避けさせていただきます。

(1)HDDバースト
http://pso2.jp/players/news/?id=2156

 2013年9月のアップデートで致命的な問題が発生しました。それがゲームとは関係ないPCのファイル消失です。このアップデートで、それまではPCに残ったままだったパッチファイルを削除するようにした…のですが、関係ないものまで削除してしまっていたという問題です。2万人に影響があったことが報告されています。

 結局、全員に謝罪とともに金券を配るなどの対応をしたようですが、これによってどれだけの人がその後もプレイを継続したのかは分かりません。いずれニコ生で話題になることもあるかもしれませんね。

 私はたまたまこの時はゲームのアップデートをすぐにする暇がなく、結果として問題が発覚して対処されてからアップデートしたため事なきを得ましたが、PSO2は相当に糾弾されました。

(2)DoS攻撃によるサーバーダウン
http://pso2.jp/players/news/?id=3838

 2014年6月にPSO2はDoS攻撃(Denial of Service Attack)を受け、1週間強の間 サーバーにログインできない事態に追い込まれました。

 結局、色々対策を施してサービスは復旧しましたが、つい先日も緊急メンテナンスを要するサーバーダウンが発生し、その時は公式で割と素早く「DoS攻撃を受けたわけではありません」と公表されるなど、この時の爪痕はまだ残っています。

(3)幻創戦艦 大和
http://pso2.jp/players/news/?id=8274

 2016年3月、Ep4のレイドボスとして実装が発表された 幻創戦艦 大和。その発表時の映像では沈んだ本物の大和を再現することにこだわった結果、艦首に菊の御紋が付いたものになっていました。これが主にネット上で激しい非難を浴びました。

 結局、上記のリンクにある通り、菊の御紋ではない別のマークが付せられたものにデザインは変更されました。

 緊急クエストとしての大和は面白いものに仕上がっており、2017年の7月には強化版が実装される予定にもなっています。また幻創戦艦 大和についてはプラモデル化が決まっており、発売日も迫っています。


■実際のゲーム的な変化については、また別記事で

 まあ、相当の分量になる気はしますが、Ep4までの情報は残しておくつもりです。もうこの記事を書いている時点で、Ep5が間近に迫っていますしね!

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