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zoom RSS 描いたら動き出す不思議 (パックピクス)

<<   作成日時 : 2005/03/30 01:46   >>

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仕事で帰りが遅くなりがちなので、「リアスターグ世界から」はお休み中です。

・・というわけで、前から気になっていた「パックピクス」を購入しましたので、そのお話を(笑)。フィギュアスケートやってるCMを御覧になった方も多いでしょう。こんなゲームが出来る時代になったのだなあ(大げさ)と思ったものです。

ゲームのルールは簡単。画面にペンでパックマンの絵を描くと、それが動き出すので、上手くコントロールしながら、画面内にいるモンスターを退治していく、というものです。文章にしてしまうと、それほど大したことではないかもしれませんが、ソフトだけでは実現は困難であることを考えると、色々と技術の進歩を感じてしまいます。
実際に描いてみます。・・ちょっと不恰好かな、と思いますが、パックマンとして口をパクパクさせながら、前進していくではありませんか。これはかなり新鮮です。前進するパックマンの前に線を引いてやれば、その方向にパックマンは方向転換します。画面外に出てしまったら、もう一回別のパックマンを描かなければならず、3体までパックマンを画面上に描けるルールです。
大きく描けば描くほどパックマンの動きはゆっくりになりますが、広い範囲をフォローできるようになります。特定のステージで登場するボスの中には、そのボスより大きく描かないと退治できないものがいたりします。

ステージはモンスターが出てくる数と、制限時間、描けるパックマンの数が決まっています。要するに、調子に乗って描きまくるわけにはいかないということ。また、描ける数が残っている方がスコアが高くなりますので、必然的に無駄なくパックマンを操る必要がありそうです。
モンスターはお馴染みのものの他、パックマンが近寄ると高速で逃げるものや、番号が書かれていてその順番に退治しなければなら無いもの、前方をバリアで守られていて後ろから出なければ退治できないものなどを、現時点で確認しています。
今、半分ぐらい進めましたが、パックマンの他に矢が描ける様になりました。矢は描いた方向に打ち出され、当たったモンスターを痺れさせたり、宙をぷかぷかと浮いているモンスター(そのままではパックマンで退治できない)を撃ち落したりするのに使います。CMで見た限りだと、爆弾の絵を描いて爆発させてる映像もありましたね。

ペンで何かを描くことを意識したソフトは、本当に新鮮で面白いですね。パックピクスは、長時間続けると割と単調に感じるところがあるので、何回かに分けて少しずつプレイしていくぐらいが丁度良さそうです。一度始めると、なかなか止められないのですけど(笑)。
NintendoDSの場合、2画面ある上の方(つまりペンで描けない方)をどのように使うのかも、大きなポイントになりそうです。下の画面でタッチしたことが、何らかの形で上の画面に影響すると、見ている方も楽しいです。画面にタッチすることに一通り慣れてきたら、そんなところも注意してみてると面白そう。
小粒なソフトが多い印象ですが、NintedoDSのゲームはどれも飽きません。機会があれば、ピクスチャットもやってみたいのですけど、これはなかなか難しいですかねえ。

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