テーマ:大航海時代Online

DOL:最終回 -かくして夢の時間は去る-

 初めて「大航海時代Online」のことを本ブログで取り上げたのは、2008年10月11日のことでした。それから今日までのおおよそ1年ぐらい、このゲームの記事は本ブログのメインコンテンツとなっていました。しかし、それも今日この日までにしようと思います。  ゲームの中とはいえ世界各地の遺跡を見て回れる楽しみは、ちょっと他のゲームでは…
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DOL:浪漫溢れる大海原・・と思いたい -船を降りる日が近づいてきてるのかも-

 所詮、愚痴は愚痴。「年の初めにこんなことを・・」とも思うのですが、何か堪忍袋がどこまで持つのか心配になってきたので、毒吐きします。気分を害された方がいたらごめんなさい。でも、それ以上に気分が良くなってるはずですから、ここに書くような戯言など読み捨てることぐらい可能なはずですね。  システムが動き出してしまった以上、恐らく後戻りは…
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DOL:ほんわかお姉さん -世界を旅するために-

 ここ最近、ちょっと頑張って冒険しているレアンナとシルベストレですが、その成果が出たらしくレアンナに爵位が下りました。正直 六等より先に行くことはないかもしれないと思っていたので、ちょっと嬉しいですね。いや、まあ、大量に投資すればそうでもないのでしょうが。  陸戦のシステムが大幅に変わり、冒険職にとってはありがたい事に陸戦をけ…
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DOL:戦う冒険家 -さらにジパング紀行、そして帰国-

 三が日が終わるまでは日本に滞在するつもりでしたので、堺で冒険クエストを受けたり、書き写した地図の探索をしたりしてきました。よく馴染んだものが発見物になるのは、何とも不思議な感覚です。日本がらみのクエストは、堺以外の場所でも幾つか受けられますね。  ちなみに堺にある書庫の外観はこんな感じ。なにやらそれっぽい雰囲気ではあります。…
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DOL:戦う冒険家 -新年はジパングで-

 示し合わせたわけではないのですが、安全化していたこともあってか、ヨーロッパから遥か遠い極東の地でリュート商会のメンバーが勢ぞろいしました。一堂に会するのは初めてのことでした。・・となれば記念撮影です(笑)。新年でもありますし、リュート商会はこの航海で、日本(長崎)との商会交易の権利も獲得したので、その記念でもあります。 …
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DOL:戦う冒険家 -そろそろ本業(謎)についても-

 さて「El Oriente」絡みの記事が随分と続きましたが、実はまだまだ書いていないことがありました。  本記事では主に陸戦のことを書くつもりなのですが、もう一つ・・多分記事にはならないであろうものが「FS(フリースタイル)造船」があります。正直、これについては「なんだかなー」という気分です。よく取り沙汰される「急加速 付きの …
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DOL:ほんわかお姉さん -少年たちの到着-

 エルレーヌの港開けをした時、カリカットでこの人がとても心配そうにしているのを見かけました。  元々、ヴァリニャーノが遣欧使節団を企画し、カリカットまでは率いてきたのですからねえ。半ばで彼らと別れなければならなかったのは、とても辛いことだったでしょう。その後、少年たちはアフリカに差し掛かったところで、またまた大変なトラブルに巻…
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DOL:戦う冒険家 -ジパングの尻尾を掴む-

 今月のリュート商会の納品アイテムは『竹ぼうき』ということで、ベンガジ南の上陸ポイントで発掘大会が開催されました。-月の舟-では何度も納品会が開催されていますが、リュート商会での参加は初めてです。  上画像で登場しているアーネスさんは、私がこのゲームを始めた頃のリュート商会の会長さんでした。その後、御都合でしばらくログインが遠…
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DOL:浪漫溢れる大海原 -副官、デブ化計画(違)-

 ようやくヴァルザートの副官クルース(=ピエール)に船を預けられるようになりました。副官のレベル合計が90以上、かつ信頼度が50以上になることが、船を預けられる条件です。信頼度は「El Orinete」実装から追加されたパラメータなので、最初はみんなゼロですね。  扱いとしては、副官に預けた船の分だけ、船員と船倉が船長の船に加算さ…
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DOL:浪漫溢れる大海原 -ジパングにはいつ行くのか?-

 「El Oriente」が実装されて、もうすぐ1週間になりますね。実装初日は「何から手をつければ良いのやら」というぐらいに色々と変化があり、若干持て余し気味なぐらいになっていました。  オープニング映像の一部が変な話題になってしまいましたが、これに関しては「火種になることが分からなかったのかなあ?」と首を傾げざるを得ませんが、そ…
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DOL:戦う冒険家 -そして最後の秘境へ(4)- ※またまたネタバレ

 長々と続いたシリーズ記事もこれで終わりです。今度はマチュピチュの光景ですが、自力で見たい方は遠慮なさることをお勧めします。  タコ殴りにしたインカ戦士のすぐ傍にある逆さ岩・・それがマチュピチュへと続く道の目印です。  その奥に進入すると、またまたすぐに街の中になります。  街を見物する前に、まずはこれをやっておか…
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DOL:戦う冒険家 -そして最後の秘境へ(3)-

 無事にクスコを発見した私たちは、余勢を駆ってさらなる探索に着手しました。  それがこれです。『クスコ』を発見することが前提となっていますが、戦闘名声は必要なさげ。その代わり 冒険名声が6万必要ならしいので、必然的にクエ出し出来るのはヴァルザートとスルジェさんの2人に。  クエを受けたら、再びリマに向かいます。一体、何が起き…
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DOL:戦う冒険家 -そして最後の秘境へ(2)- ※ネタバレあり

 皆で協力してどうにかマプチェ突撃隊を下し、とうとうクスコへ向かう道筋がつきました。本記事はクスコ内部を含んでいますので、自力で見ようと思っている方はお気をつけください。  この吊り橋を渡った向こう、あの大きな枯れ木がクスコに向かう道の目印となっているとのこと。  いつものように奥地に向かう要領で先に進むと・・  …
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DOL:戦う冒険家 -そして最後の秘境へ(1)-

 リオデジャネイロでの集合でしたが、全員揃うまで時間があったので、Tikiさんと鳥探しに行ってきました。今回の一大探索を終えたら、ガラパゴスの調査に行く約束だったのですが、そこで新種の鳥を見つける前提として、これを発見しておく必要があったからです。  んで、『カラカラ』発見後、リオデジャネイロに戻る途中に、私がずっと引き上げあ…
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DOL:浪漫溢れる大海原 -自己紹介ページなど-

 「大航海時代Online」をプレイして1年以上が経過しました。基本的にプレイ日記の形式であるため、ブログを読んでいる方なら私のキャラクターが誰かと言うことはもうご存知とは思います。が、よくよく考えると、いわゆる「キャラクター紹介」というのをきちんとやっていないということに今更ながら気づいてしまいました。  そこでいつでも参照可能なキ…
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DOL:浪漫溢れる大海原 -その後の秘書と執事-

 ペルシャ湾が安全海域になっていたので、ヴァルザートは再び海事をやってきました。無論乗るのは底鉄大ガレオンです。といっても既に戦闘名声6万は達成しているので、純粋にレベル上げということになります。安全海域が解ける前日の夜、戦闘レベル45まではこぎつけました。  あと1レベル上がれば ターキッシュガレー が解禁になります。・・・建造…
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DOL:戦う冒険家 -求めるはロマン(3)-

 さて、見たこともないぐらい見事な金の細工を作る一族チブチャの里に足を踏み入れる機会を得た我々ですが、さすがに歓迎されるわけもなく、すぐに退散することとなりました。しかし、アルヴェロは自分より年下なのに族長という立場に据えられて苦悩するロカを見て、「彼の友人になる」と決意してチブチャの里に戻っていきました。  そんな彼らを追う イ…
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DOL:戦う冒険家 -求めるはロマン(2)-

 さて「エルドラドを探しにクスコに向かう」という目的を殆ど忘れて、道中であったワマンという男の子のクスコ行きを手伝うにとどまった前回のクエストですが、そのときお礼に貰った『チブチャのお守り』・・アルヴェロは これを随分気にしていました。次のクエストも これが軸になります。  プレイヤー的にはもう手が届きそうに見えるんですけど、もどかし…
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DOL:戦う冒険家 -求めるはロマン(1)-

 Tikiさん・比叡さんと一緒に南米はリオデジャネイロに向かっています。目的は再びラウアに会うため。既にインカ・エピソードを完了しているヴァルザートですが、無論これには理由があります。今回はみんなの船に ブタ がたくさん乗っているのです。  ヴァルザートの戦闘名声は無事に6万を突破しました。すなわち『クスコ』や『マチュピチュ』…
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DOL:戦う冒険家 -太陽は燃え盛る?-

 -月の舟-のモーゲンスタンさんに作ってもらった 大型ガレオン です。造船費用は嵩みましたが、鉄張りにした結果 耐久力は 910を誇ります。系統的には冒険向けとされており、交易向けの同型船 商用大型ガレオン や、戦闘向けの 重ガレオン と並び、安定した海事を可能とする船として評価されています。  その理由は、堅牢な耐久力と装甲、側…
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DOL:浪漫溢れる大海原 -不定期刊行「そんな皆の一日」-

 記事入れが若干滞っていますが、別に体調を崩しているわけではありません。  2ndアカウントが追加されたことで「代行か時代Online]のプレイは俄然忙しくなっていること、なにげに「モンスターハンターポータブル2G」も調子が良いこと・・などが原因となっています。・・つまりプレイは順調に進んでいると言う事ですね。そんなわけで、スクリーン…
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DOL:浪漫溢れる大海原 -新たなメンバー登場-

 突然なのですが、ヴァルザートはベイルートでダウをちょっとだけ作ってました。  といっても「突然、船大工 転向?!」なんてことではありません。自分の船の船室調整を出来る方が、何かと便利であるという結論に達し、「造船」を R5まで上げただけなのです。やはり自分で改造が出来るのは便利ですが、これぐらいまで上がるとスループを初めとする小…
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DOL:戦う冒険家 -中米に眠る遺跡を探す(中級編)-

 10月後半は 諸般の事情で大忙しになってしまい、ブログに記事入れする余裕がさっぱりありませんでした。なので時間軸的には多少前のことになりますが、画像がどんどん溜まってきているので、そろそろ放流します(謎)。  まずはリュート商会の社員旅行から。  『テノチティトラン』に -月の舟-の皆さんと一緒に行った後から、リュート商会では…
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DOL:戦う冒険家 -とある酒場の光景-

 「大航海時代Online」の街には必ず「酒場」があります。あ、イスラム圏では お酒が禁じられているので「休憩所」となりますが、その機能は一緒なので、本記事では「酒場」で統一させていただきます。  酒場は「飲み物と料理を食べて行動力を回復する」というのがメインの目的となる施設ではありますが、それだけでなく、自分の船に乗っている船員…
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DOL:戦う冒険家 -あの目標に向かって(後編)-

 無事にたどり着いたテノチティトラン。皆で美味しい一杯をぐいっと。  この時、来ていた他のPCさんに拍手されちゃいましたが(笑)。  やたら長い前置きになってしまいましたが、前記事の通りヴァルザートは自力で『テノチティトラン』視認のクエストを出せるようになりました。三等勲爵士は嬉しいオマケでしたが。で、無事に長年(?)の目標…
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DOL:戦う冒険家 -あの目標に向かって(前編)-

 ヴァルザートが「戦う冒険家」になったのは、ソールズベリーの『ストーンヘンジ』を見た時からでした。さらに、その後 入港許可証をもらって向かった『ピラミッド』を見て「このゲームで潜んでいる遺跡を全て見るんだ」という思いを胸に、冒険者をやってきました。  遺跡ハンター的に、最も手間が掛かると思ったのは モアイを有する『ラノ・ララク』の視認…
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DOL:ほんわか お姉さん -美の探究者?-

 レアンナが冒険職にシフトして、しばらく経ちました。  レアンナが覚えている学術スキルは「ヴァルザートが覚えていないもの!」という基準で「生物学」と「美術」、そしてこれらと割と係わり合いが深い「地理学」「財宝鑑定」という布陣です。ただし、現状はスキル枠の都合で「地理学」「視認」はまだ覚えていません。「考古学」や「宗教学」も今のとこ…
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DOL:戦う冒険家 -遺跡ハンターの社員旅行-

 -月の舟-のゾウガメ乱獲ツアーに参加した後も、リュート商会の面々はヨーロッパに戻らず、リマに留まりました。それは、ここからさらにリュート商会の社員旅行ということで、『ナンマドール遺跡』視認ツアーを計画していたからです。クエスト自体はジャカルタで受けるものなので、とりあえず配送のクエストを適当に受けて太平洋横断を開始しました。 …
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DOL:ほんわか お姉さん -みんなで乱獲?-

 レアンナは最近 考古学者 に転職し「美術」を中心に冒険を進めています。考古学者は「生態調査」が非優遇なので「生物学」だけは片手落ちになりますが、「探索」「視認」「開錠」という三点セットが優遇なので、安心して冒険を進められます。「考古学」「宗教学」「美術」をやる分にはパーフェクトです。 ■きっかけは「調達」上げ  と…
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DOL:戦う冒険家 -続 ソロモンの秘宝を求めて-

 過去にソロモンの72柱の悪魔の名を関した4つの宝玉を集めたことは、本ブログでも記事にしました。4つの宝玉を集めることで、新たなクエスト「謎の人物からの挑戦状」を受けられるようになるものの、これをクリアは断念せざるを得ない状況が続いていました。これをクリアできれば『ソロモンの鍵』という重要装備が手に入るのはわかっていたんですけどね。 …
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