★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

おやじアークスの挑戦(111) -もたらされた希望……?-

最新のアップデートで、Ep6ストーリーが完結しました。
これによりPSO2のストーリーも完結ということになるのだそうです。というわけで、今回の記事はネタバレをもろに含みます。ストーリーを自力で見ようと思っている方は、これ以上先は御覧にならないことを強くお勧め致します。


といっても、まあ、描写の仕方の問題なのか、かなり薄っぺらい印象になっちゃってるところもあるんですよね。その最大の理由は「カジュアル」と「ハードコア」で難易度があまりにも違いすぎるせいだと思います。というのも、今回のストーリークエストの場合、エネミーレベルがカジュアルだと45、ハードコアだと90なのです。

自分のレベルが90だとした場合、よほど何か間違ったことをしない限り、レベル45のエネミーに転がされることはあり得ません。しかし、レベル90のエネミーを倒すのは結構苦労します。いや、雑魚エネミーなら一撃では無理でも2,3度攻撃を当てれば倒せるでしょうけど、中型・大型が相手の場合、逆にこちらが転がされる危険が大きくなり、ダメージ総数でクリアランクが決まる今回のクエの場合、非常に大きな障害となります。

とはいえ、今回のバトルの場合、闇雲に攻撃だけしてると、回避不能な即死攻撃を受けることがあり、たとえカジュアルであっても油断はできないようにはなってます。それでもレベルを上げて、ある程度装備を整えたキャラだと、カジュアルは簡単すぎます。簡単すぎて息切れして苦戦してるふうな演出されても、「あれ? そんな苦労する?」と首を傾げてしまうのです。かといって、ハードコアは開発が「難しめにした」というぐらいで、たしかにハードコアであり、誰でもクリアできるような難易度ではありません。

どうも難易度設定が極端すぎて、カジュアルとハードコアの中間ぐらいの「そこそこの難しさ」みたいのがないと、感情移入もへったくれも無いと思うんですよねえ。もっともこれは今回に限った話ではなく、例えば森林/火山/海岸の難易度SHとXHの隔絶した差とか、超界探索と呼ばれる難易度UHの難度など、やり方が極端すぎるんですよね。上級者様への配慮なんて正直要らないんですけどね。

あ、かくいう私はへたれプレイヤーなので、長槍を持ってハードコアを一応やってみてシバ様で行ったところで即死攻撃を食らってキャンプシップに弾き飛ばされた後は、カジュアルでとりあえず行きました。というのも、ランクS(被弾を抑えて)でクリアしないと真のエンディングともいうべき グランドエンド に行けないからです。実際はランクSにするだけでなく、過去のエピソードのストーリーもきちんとクリアしている必要があるのですが、とにかくランクSでのクリアが必須なのは事実なので。そして、カジュアルのあまりの簡単さに変な笑いしか漏れなかったのでした。


トップページでのネタバレ防止はこれぐらいで良いですかねえ。
ではここからは遠慮なくネタバレしていきます。ただ別にストーリーを追ってご紹介するつもりはありません。あくまで感想というか印象だけ。今回のサブストーリーは決戦前夜のお約束を踏襲しているだけで、ここで敢えて取り上げることはしないでおきます。

とりあえず決戦が始まる前も…

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その最中も…

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皆が皆「ここは任せて先にいけ」とやってくれます(ちょいちょい怪しい人もいましたが)。
燃える展開ではあるんですが、カジュアルの場合「あ、そう? じゃあ適当に頑張っといて?」と軽い気分になる危険があるのは、先に書いたとおりです。

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そんな中、同じようなことを言った後のレギアスはちょっと違ってて、そこはイイね!と思いました。

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Ep2のときはいろいろな事情があったわけですが、一時は完全に敵方に回りましたからね。

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この人にこういうふうに言われると、ちょっと頑張ろうかなって気になるというものです。そして、彼がこれだけのことを言えた理由はEp1~3を見ないと分からないから、そちらも見てくださいね…ってことにはなるのだろうなあと思います。また、本来これぐらい柔軟に物が言える人なんだなとも思うわけです。

かと言って…

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ここで国産有名RPGのように選択肢でてきたらどうしようかと思いましたが、さすがに怪しげな選択肢はなく、マトイだけでなく、この人も俄然やる気で出てきてくれました。

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本当に色々ありましたね。

最初はシバ様の絶望演出に心揺らされてましたが、確実にアークスの力が結集していきます。こういうのは嫌いじゃありません。

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この二人がこんな形でもちゃんと一緒に戦えたのは良かったなあ。

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これもめっちゃ楽しそうでしたよね(笑)。

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Ep3では主人公そっちのけだったこの人も(笑)。

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そんな感じで、シバ様との本戦ですが、UH帯のレベルであれば、カジュアルで負けることはほぼほぼありません。…ありませんが、カウンターで即死攻撃を決められた場合は撤退を余儀なくされるので、「その程度ですか?」というセリフが出たときだけは、攻撃の手を止めて念のため離れた方が良いと思います。ちょっと待てば、真っ赤なカウンターのフィールドは消えますので。構わず手を出したマトイにカウンター攻撃が入って7000ダメージぐらい食らってるのを見かけました。

ミトラやヴァルナも「あれ?」という感じで退場しましたが、あれだけアークスを苦しめた(らしい)終の女神もあっさりいなくなります…カジュアルなら特にあっさり。ハードコアの場合、カウンター以外にも即死攻撃があるみたいですね。というか、この手のゲームで即死攻撃ってどうなんでしょうね…。

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そして、今度は主人公の方の精算タイム。
最初はそのままいわゆる「ノーマルエンド」となり、Ep3のように物悲しげな歌とともにCV(キャラクターボイス)の紹介動画が始まります。Ep3のようにもう一度同じクエストをやり直し、条件を満たしていれば、新たな選択肢が現れるという仕掛けです。

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シオン、ここだけ口調違うの何故だったんでしょうね?
単純にシナリオ担当がシオンのキャラ造形を忘れてセリフを間違っただけって可能性が高そうで怖い。実は「集い来るもの」だったりしません? そうなら、こっそりでも良いから早々に修正したほうがいいと思いました。(まあ、ボイスでも「集い来るの」って言ってますけどね)

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そしてEp4・Ep5のヒロイン+マトイに助け出されると。
この2つのエピソードは賛否両論というか、否の方が多くなりがちなので、こんなふうに演出されて萎えてる人もいそうです。ただ、フォトナー時代のことを知る者がいて、闇を断つための力を持った者がいて、ずっとエピソードを牽引してきた者がいて…ということだから、流れ的にはこれで正しいと思いますよ。

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そして、新緊急の練習。今回のクエストの場合、地形破壊のギミックは巻き込まれた即死=クエスト失敗なので油断は出来ません。緊急クエストの場合は、誰かがムーン投げてくれれば復帰できるらしいので、そこまで心配は要らなそうです。
このストーリークエストも、ランクSクリアが必要なクエストとは別になってるので、ここで吹き飛ばされてもグランドエンド条件に影響はないのが助かるですね。別の足場に移動したときは、ダッシュサークルを使ったときと同じなので、そのまま攻撃ターゲットに蹴りを入れられます。カジュアルなら、その蹴りだけで、上画像のコアは破壊できちゃいます。ここを切り抜けることが出来れば、カジュアルならもう何も心配は要りません。もう一戦ありますが、そちらは即死攻撃はないので(笑)…ハードコアなら分かりませんが。

戦闘がすべて終わったら、あとはお別れタイム。

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誰? (これが一番やりたかったらしい)

何度見ても、この素顔には慣れません。クルースはゲームを始めた本当に初期の頃から(プレイし始めて1週間以内ぐらいには)、サイバーグラスをずっと着用しているので、本当に素顔の目を見る機会が無くて…。

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そうそう、こんな感じ(笑)。

というわけで、無事にオラクル宇宙に帰還して大団円となったのでした。
EDテーマの「Thank you」は、これまでPSO2で歌声を披露した人たちのオールスターキャストって感じで良かったですね。歌詞的にも「ありがとう」って感じで。あとスタッフロールのバックで各惑星の各エリアの様子が映し出されるのですが、これが微妙に細かいネタが散りばめられてて楽しかったです。

これでPSO2のストーリーは大筋は終わりということみたいですね。もっとも私の感覚ですとEp3でほぼほぼストーリー的には終わっていて、Ep4からは番外編というか後日談的な扱いで見ていたところはあるかなあ。色々言われがちなEp4・Ep5も実はそんなに嫌いではないです。なんやかんやで8年近く見てきたものなので、ひとまずお疲れ様、という感じです。ああ、エピローグ配信がまだ残ってるみたいですね。確かにマトイには説教されてもしかたないか。

なにはともあれ…シナリオ担当はそろそろお休みして良いんじゃないかなあと思います。お願いだから、NGSにまで出張らないでください。…NGSは楽しみというより不安が多く、特にスタッフの陣容が明確になっていない点が最大の不安点なんですよねえ。

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