おやじアークスの挑戦(102) -Ep6…それなりに楽しんでます-

 Ep6が始まって、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
 まだ難易度UHと新しい緊急クエスト(終の艦隊)が実装されていませんが、さしあたりファントムというクラスを始めとする新要素に慣れてください、ということなのでしょう、実際、アークスミッションのように目に触れやすいものだけでなく、地味ながら大きな仕様変更も幾つかあり、中には見逃せないものもあったりするので、侮れません。


■まずはファントム

 トリッキーなアクションで扱いが難しそうな印象でしたが、実際に触ってみると、武器アクションを主体にした操作であることは理解しやすく、思ったほど難しいものではありませんでした。ヒーロー以上に法撃職としての側面が強いですね。まあ色々と突っ込みどころがないでもありません。

 一番素直なアクションになる長杖…なのですが、最大火力が閃光イル・グランツというのが最適解なのかどうかは難しいところ。法撃武器だし良いのかな。
、長杖はビットを置いて攻撃を重ねていくスタイルと言えなくもないのですが、肝心のビット攻撃の火力が控えめなのが少々気になるところ。強すぎてもバランスおかしくなりますかね。
 抜剣はトリッキーに動き回る印象が強いのですが、それはスキル「クイックカット」を使おうとするせいですね。もちろん、定点連続攻撃もきっちり持ち合わせています。、

画像

 総じて一撃の火力はあまり重くはないので、きっちりマーカー蓄積→起爆を考えないと、大ダメージは与えづらいなあと思います。とはいうものの、武器アクションが非常に優秀な回避動作となっており、テクのチャージ時にも無敵時間があるなど、ミスのフォローが容易で戦いやすいクラスだなあと思いました。


■クラスレベルのカンストラッシュ

 こちらではクルースが長杖、TOSが長銃、エーリッヒが抜剣と担当を分けて、ファントム3人体制に一度なりましたが、各員SP追加オーダーをすべて終わらせ、ざっとレベル80まで上げたところで、ファントムの動作検証は妹たちに任せることにして一度クラスを戻しました。

画像

 その上で溜め込んでいたボーナスキーを大放出しました。その結果、クルースはテクター、TOSはガンナー、エーリッヒはブレイバー、狼牙はバウンサーをそれぞれカンストさせました。これによりファントム以外の全クラスでレベル90称号を得ることが出来ました。そうすると、次のクラスをどうするか考えなければなりません。

 少し考えた結果、クルースはフォース、TOSはファントム、エーリッヒはテクター、狼牙はハンター にそれぞれクラスを替えて、新たなレベリングを開始しました。

 というか……ボーナスキー、その気になれば毎日増えるので使わないと大変なのです。それは次に挙げるアークスミッションが原因です。


■アークスミッションと想定外の虹ドロ

 Ep6で初心者向けの新たな導線たるメイン、経験値アップのデイリー、資金稼ぎのウィークリーという3つのカテゴリーで追加されたアークスミッションはクライアントオーダーのようにいちいち受注しなくても良いので、扱いは楽です。ただしミッションクリアの報酬についてはミッション画面を開いて自分で受け取る必要があるのが要注意でしょうか。

 デイリーは内容は毎日同じで、どこか1つクエスト行けば簡単に全てクリアできます。ウィークリーによる資金稼ぎも、比較的平易な方法となっており、これはクロトが破産しても仕方ないかなと思いました(笑)。
 非常に重要なのはアークスミッションはアカウント単位ではなくキャラクター単位であるということ。つまり私の場合キャラが4人いますので、報酬を 4人分(つまり4倍)もらえるんですね。相応に手間はかかりますが、東京銀や東京金がみるみる集まります。溜め込んでも倉庫を圧迫するだけなので、どんどん使っていくことにしました。

 そしてアークスロードを廃して、初心者用導線となるメインのミッションについては、さすがに全員クリア済みのものが殆どでしたが、特定のクエストクリアをするミッションは、さすがにミッション受注後に指定されたクエストに行く必要があり、そこで進行が何度か止まりました。そうしたミッションを受注するのは、メインミッションの割と終盤です。受注にレベル制限のあるクエストもあるので、恐らくゲームを始めたばかりの人だと最後まで残るミッションになるのではないでしょうか。
 進行が止まるミッションは、緊急クエストのクリア、アドバンスクエストのクリア、エクストリームクエストのクリア、エンドレスクエストのクリア、というものでした。チャレンジクエストとバトルアリーナのミッションもありましたが、これは称号があればそのままクリアになるもので、受注→即クリアでした(ちなみに、最後まで残ったエンドレスクエストのクリアをもって、ひとまずメインのアークスミッションは全て完了となりました)。

 緊急クエストはともかく、他については各員がもう一度行くことになりました、その中でも特にエンドレスクエスト。私がこれまで殆ど見向きもしないコンテンツでした。一応「追憶の彼方へ」の方はエンドレスクエストの初実装ということで、実装当時に軽く何度か行き、「これは自分には向かないな」と捨てました。難度が高く、深い階層まで行ける見通しが立たなかったからです。なので「永遠の輪舞」については一切行ったことはありませんでした。

 まあ色々見直した今の装備で行っても、そんなに結果は変わらず、私も先に進める気は大して無かったので、割と流してのプレイですが、せっかくなので「永遠の輪舞」にも行ってはみました。時間切れになるまで戦えればミッションクリアになるので。で、TOSが一番最後に残って、エンドレスクエストをえいやでクリアしたときのことです。

 クリア後の赤箱で虹ドロしました。

 といっても大して先に進んだわけでもないし、虹ドロで何が手に入るのか皆目見当がつきません。SW(スペシャルウェポン)でのドロップだったので、はて?と首を傾げながら鑑定してみたら…

 ★13長銃『ジュティススフェラ』でした。初入手です。
 しかも Ep6の仕様変更により、属性値60、上限+35でのドロップです。

 こうなるとさすがに私も熟考に入りました。というのも、TOSは長銃ファントムにクラスを替えし直したばかり。手にしているのは、★14長銃『アトラドラッヘ』です。Ep6開始前のキャンペーンで手に入れたアトライクス素材セットについては、★15抜剣『アトラバルア・イクス』にしており、その時点で素材的に『アトラドラッヘ』を★15にアップグレードする算段は付いていませんでした。しかし『ジュティススフェラ』が手に入ったとなると、話が変わります。

 まずは倉庫の中を確認です。すると…★13『イヴリダトラディル』と★13『ゴブリボンバピール』がどちらも上限+35であるではないですか。これらは、そのままドロップしたものではなく、これまでのプレイの中で拾ったものを地道に合成していた結果です。
 続いてアップグレード素材の在庫を確認。『クリシスブースター』は60個以上、『シュベルブースター』も60個以上、『魔骨石ケイオス』は50個以上あります。つまり…『イヴリダトラディル』→『クリシストラディル』→『シュベルトラディル』というアップグレードと、『ゴブリボンバピール』→『ゴブリボンバディケッド』というアップグレードがいずれも可能です。
 そして、『ジュティススフェラ+35』『シュベルトラディル+35』『ゴブリボンバディケッド+35』を作ることが出来れば…これら3つをジグに渡すことで★14長銃『リュミエルスフェラ+35』の完成です。それを『アトラドラッヘ+35』と合わせれば…★15長銃『アトラドラッヘ・イクス+35』に出来るのです。

画像

 なんとか資金をかき集め、強化素材も用意して、3つの武器を+35まで強化してアップグレードを重ねた結果、TOSの主武器として、★15長銃『アトラドラッヘ・イクス』は完成したのでした。


■新しいリング

 Ep6になったのに併せて、『L/Aワイヤーモード』 (アナザーワイヤーモード)と『L/AウォンドEチェンジ』 (アナザーウォンドエレメンタルチェンジ)という2つの Lリングが追加されました。これは大変なことなのです。

 『L/Aワイヤーモード』は自在槍用のリングなのでこれを使うハンターにしか用はありません。このリングを装備すると、自在槍のホールドPAでエネミーを掴まず、光珠を使った攻撃をするようになります。これまで自在槍のホールドPAは他プレイヤーのターゲットを切ってしまうことから、それこそワイルドイースターのようなクエストでの使用は憚られていました。しかし、このリングがあれば、エネミーを掴まなくなり、大型エネミーを相手にしているときと同じ挙動になるので、自在槍の使用を遠慮する必要がなくなるのです。そうすると自在槍は非常に広範囲を攻撃できる、複数を相手にしやすい武器に変貌します。

画像

 早速、ハンターになったばかりの狼牙爺ちゃんに試してもらいました。ソロの場合、エネミーをホールドすることで短時間ながら無力化出来るので、無理にこのリングを使う必要はなさそうです。しかしワイルドイースターでは黙って着けてOKじゃないですかねえ。

 もう一つの『L/AウォンドEチェンジ』は殴りテクター用のリングです。もともと『L/ウォンドEチェンジ』というリングがあり、これは私も何人かのキャラクターで愛用しています。このリングがあれば、ウォンドの属性をチャージしたテクニックの属性に変更できるからです(火力的には、6属性のウォンドを別々に用意するより劣るらしいですが)。
 このリングはレスタ(光)・アンティ(光)・シフタ(火)・デバンド(氷)はチャージしても属性が変わりませんでしたが、ゾンディール(雷)・ザンバース(風)・メギバース(闇)については、チャージすると属性が変わってしまうため、そこが不評でした。ノンチャで使うのでも、そこそこ何とかなりますが、真の力が発揮できるわけでもないですし。
 それが『L/AウォンドEチェンジ』では、ゾンディール・ザンバース・メギバースでも属性が変わらなくなりました。これらは補助テクとして属性に関係なく使いますので、チャージに制限がなくなることは非常に重要です。今まで『L/ウォンドEチェンジ』を使っていた人は、迷わず換装していいと思います。
 またこれも実にありがたいことなのですが、作成にラムダグラインダー15個を使うタイプ=未強化でフル機能なのです。『L/ウォンドEチェンジ』は+20にしなければならなかったことを考えると、これは換装するにあたっても本当にありがたいです。


■ちなみにストーリー

 Ep6のストーリーもやってます。これ出来るところまでひとまず終わらせると、シンプルで素直なファントム用の武器迷彩がもらえるので、Ep5終わらせてない人は頑張って終わらせてでも、やってみていいと思います。(Ep6のストーリーは Ep5をクリアしないとプレイできません)。

画像

 今のところ、絶望しかない感じですが、どういう打開策が提示されるんでしょうね?

画像

 新キャラのキョクヤは…うん、何ていうか面白いですな(笑)。
 ストラトスとの絡みもですが、彼らのいう3人目がどうなってるのか。今後のストーリーを待つことにしましょう。


 そんな感じで Ep6で実装された新要素の幾つかを考察してみましたが、総じて良い感じになってるかなと思うのでした。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック