おやじアークスの挑戦(95) -さて今年はどんなことになるのかな-

 あけましておめでとうございます。
 気がつけば、あっという間に2019年です。
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 気持ち良く雷に撃たれて、気分も一新です(遠い目)。

 酷い有様としか言いようのない Ep5は思った以上にあっという間に終わった気がします。これ、酒井Pとか木村Dが表舞台から姿を消したことになってますけど、大幅な減益になった責任って誰か取ったりするんですかねえ。会社というのは、そういうときにいちいち人を切ったりするものではないと思っています。が、Ep2・Ep5とやらかせば、もう良いでしょう、濱崎Dはもう二度とディレクターはやらないほうが良いんじゃないかなあとも思います。別に辞めろとは言いませんので。この人だけの責任では無い(というか姿を消した2人の責任はもっと重い)であろうことは分かるんですけど、印象が悪すぎます。

 「上級クラス」という言い方はやめて「後継クラス」になるのだそうです。
 良いんじゃないでしょうか? 既存クラスが「下級クラス」と言われるよりは。
 …ただ、この際だから、Ep5で目指そうとしていたことはちゃんと聞きたいです。時折まことしやかに耳にする…

「既存職を廃してヒーローだけにしようとしていた」

とか

「サブクラスの調整は面倒だから、サブクラスを廃しようとしていた」

とかいう噂は、まさか本当じゃないですよね? と。

 というのも、ヒーロー導入前の既存クラスの下方修正と、その後の頭がおかしいレベルの上方修正を見るに、ヒーローの導入によって当初は何をしたかったのか? がよく見えないのです。上に書いた2つの疑問が No だとしたら、一体何をしたかったのかなあ。結局、それが不信感をただ強めている理由のように私には思われます。
 ちなみに…ファントムはかなりテクニカルな後継クラスで、それ自身がメインのときはサブクラスは選べないけれど、ファントム自体はサブクラスに出来るとのこと。これ…大丈夫なのかなあと不安もよぎるものの、ヒーローと同じ轍を踏まないようにしようとする姿勢は認めたいなあと内心では思っています。

 実はまだ疑問はあります。

・レベルキャップって 90 解放する必要あったのかなあ?

・★15武器って本当に導入が必要だったのかなあ

…といった辺り。
 濱崎Dがディレクションすると、どうも「強ければ文句ないでしょう?」って意志が露骨に見えてきて、バカにされてるように感じるのです(100%私の主観です…念の為)。カタナコンバットの無敵時間が散々問題視されたのに、サモナーの85スキルでまた同じことやらかすし(そしてこれは割とすぐに下方修正されましたが)。

 あの人、学習も反省もしないですよね。

 ダークブラストも結局どこまで必要だったのかなあ。
 一応ストーリーにリンクはしていましたけど、どこまで必然性があったのかは不明です。ヒーロー以外のクラスでも強い戦力を得た? ことにはなると思いますが、そんな強さが必要だったのか本当に疑問。Ep6ではどんな扱いになるんでしょうね?
 前から何度か書いていますが、あんな見た目を化物にしなくても良かったのにと本当に思います。Ep5のラストでは自分を宿主にしたDFの皆さんが人間形態のままで力ふるってます。「これでいいじゃん」と、割とこれは本気で声が出ました。

 というわけで「強ければ何でも許される」なんて馬鹿なことはあり得ないので、Ep6ではバランスについて少し考えてほしいなあと思うし、それはどうやら考えようとしているように見えていますので、ちょっと安心はしています。というか、Ep6でもそれ考えられないと言うなら、PSO2…本当に終わりなので。

 だからというわけでもないのですが、実は昨年末からもう一度プレミアムは入れています。レベル90まで上げるのはそれなりに手間がかかるので、プレミアム中のトラブ50とか22日(プレミアム限定PSO2の日)はまあ結構大きいかなと。
 もっとも…半年ぐらい非課金でやってみましたが、そこまで不自由はなかったです。もともとレベルはほぼほぼ上がりきっていたし、割と★14武器にも恵まれたので。これでEp5以前のように「緊急クエストではXHブロックが定員オーバーになる」という状況だと、かなり悩ましかったかもしれませんが、幸か不幸か今はそういうことも無いし。

 それでも非課金でそれだけ遊べるのは実はすごいことだなあと、これは素直に思っています。
 課金装備がなければエンドコンテンツはほぼほぼ無理とか、10連ガチャを何度も回さないと戦力不足とかの、あれやこれやの話を聞けば聞くほど、PSO2はこれはこれで良いよねと思ったりもしています。

 というわけでクルース以下の面々は、それまでの85を目指したレベリングの前に、基調クラスに戻してそれのカンストを各々がまずは目指しています。


 クルースはテクターのレベリングでもなにげに槍を振り回していましたが、今は本職に戻っています。85スキルのおかげで、ウォークライ時にジェルン効果がつくようになったのは、地味に便利だったりしますね。なんやかんやで一番使っている時間が長い武器なので、槍が一番手に馴染んでるのは間違いありません。愛槍は今も『グレンオニオトシ』です。紋章交換で『ジルドギローラ』にすることもまだ考えないではないのですが…。


 TOSはガンナーが85になりきる前にレンジャーに戻しましたが、ボーナスキーをつぎ込んで、とりあえずガンナーは85にしました。そのほうがサブクラスをガンナーにしたときも強くなりますしね。そんなわけで、エルゼリオンSHの胸を借りた(というか向こうが貸しに来た)のでした。相変わらずHP小吸収のままで『アトラボラーレ』担いでます。


 エーリッヒはサモナーのレベリングを再開です。エーリッヒは他クラスをやるときもサブサモナーでやっているので、まずはこれのレベルを上げることが戦力に直結します。★14ペットはポップル1体だけと、ちょーっと恵まれていないのですが、★13ラッピーが今もメインとして活躍しています。タクトは紋章交換の『リュクロス・スタッフ』です。


 狼牙爺ちゃんはヒーローのレベリングです。ヒーローやるときは基本的に導具だけを使います。割とバランスの取れたロングレンジ武器で、威力も高いので問題なく主力で使えます。「ダイブオブバレット」での回避&攻撃が便利で(ヒーローカウンターにはなりませんが)。さすがに拾えてはいないので、紋章交換で『デモニアフェザー』だけは入手しました。

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