おやじアークスの挑戦(93) -まあ色々あるのでしょう-

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 22日はプレミアム限定で「PSO2の日」になっています。ここまで東京金複数を含むボーナスキーが結構倉庫に入っていたので、だいぶ数が減ってきたプレミアム1日券を使って、つかの間のプレミアム状態にしてレベリングを少し進めました。

 ここ最近,PSO2を巡って、少し動きがありました。

 直接的なところでは…この酒井Pのブログ記事の通り。酒井Pと木村Dがメディア出演を控えると。ニコ生公式はもちろん雑誌のインタビューなども含まれる模様。
 私もアンケートで「酒井Pや木村Dは舌禍を招いてばかりなので発言を控えたほうが良いのでは?」と意見書いて送ったことあります。酒井PはCEDEC2018のパネルディスカッションがあまりに酷く、公式放送で謝罪する羽目になるも時遅かりし…木村Dは今やGoogle日本語入力で「こうそくえいしょう」とか打つと予測変換候補に上がってくる「高速詠唱伝記ボクラガソン」ですっかり有名に…と、もはや害悪にしかならない発言が目立っています(何を意味する言葉なのかは、このキーワードでググればすぐ分かるのでここでは書きません)。

 個人的には酒井Pの発言の数々は擁護する気にもならないけれど、木村Dの発言は多少は理解も出来ます。結局の所、F2Pとはいえ何らかの方法で収益を挙げないと、サービスそのものが維持できませんから。私がプレミアムを入れていたのも(過去形ですが)、サービス運営のために少しは協力しようと思っていたからです。ただ、まあ、「お前たちは養分だ」と明確に言われれば、あんまり良い気分にはなれないですね。

 というわけで二人が公の場から姿を消す…というのですが、これ実は問題を何も解決できてないんですよね。公の場から姿を消すだけで、あの二人はPSO2の運営の根本にこれからも関わり続けます。ということは状況は何も変わっていないのですから。もちろん「文句ばかり」という意見の数々を真摯に受け止め、何らかの改善を図ろうというのであればよいのですが、そういう対応をするというようには思えないから困る。
 文句ばかりだろうと、言われてるうちが華なんですよね。本当に末期になると文句すら来なくなるでしょうから。

 ただ…PSO2に対する数値的なダメージが結構深刻にはなっているようには思われます。決算説明会でセガサミー社長が、収益について「PSO2全体がスローダウンしている」と言及するぐらいなので。ログイン数が明確に減少していますからねえ。プレイする人が減れば、それだけ養分も減るというものです。PSO2運営だけで好き放題出来るようなレベルにはもう留まらなくなっているのかもしれませんね。
 なんでこんな事になっちゃったのかなーと考えると…酒井P言うところの「驕り」から来た独善的な運営が原因になるのかなあとは思わないでもありません。「オフラインイベントでユーザーの生の声を聞ける」とは言っても、そこで面と向かってネガティブな意見をまくしたてる人は多分あんまり居ないでしょうしねえ。

 酒井Pはネトゲの運営を国の運営に例えてました。しかし、これかなり的はずれだと思っています。現実の国家の場合、そう簡単に別の国に移住は出来ません。単純に住む場所の問題、仕事(金銭と言っても良いでしょう)の問題、さらには言葉の壁…。どんなに「自分の国は嫌だ」と思っても、国を出るには相当な気合が必要です。
 翻って ネトゲ…嫌だと思ったら躊躇いなくやめることが可能です。アカウントはすぐには消えないとしても、PCからアンインストールすればさしあたりの「国外退去」も完了です。結局支持者が「王国民」と揶揄されるような始末なわけですが、プロデューサーの発言であまりありがたくない騒ぎになり、肝心の収益も上がらないとなると、じわじわ責任問題に発展しかねない気もするのです。

 私自身は当分プレミアムをまともに入れる気も、AC買う気も無いのですが、プレイ自体は続けていこうかなあと実は今も思っています。コンテンツの面白さにムラがあり過ぎるのが難ですが、のんびりプレイするには良いものなので。終焉を迎えるなら迎えるで、見届けてみたいというのももちろんあります。

 ……あ、でもファッションカタログは買いそうです。



 最近のプレイの一コマも少しだけ。


 最近のクルースはレンジャーのレベリング中です。TOSが使っていたアトラ双機銃をアトラ大砲にして(双機銃は『クヴェレウィンディア』を拾えたので…)担いでいます。で、アドバンスクエストに行っていたらパラレルエリアが開きまして、そこにはオーディンが待っていた…というお話です。
 何とか倒すことには成功していますが、別にスーパープレイを見たくてダイジェスト保存したわけではありません。よくよく見るとお分かりかと思いますが、フレパにモンハンコラボのパートニャーがいまして、オトモアイルーを引き連れた状態でオーディンと戦うという訳のわからないコラボまみれになっているのでその記念です。更に細かく見ると、クルースのマグはキュベレイだったりします。
 「PSO2でオトモアイルーと一緒にオーディンを倒す」というのが動画のサブタイトルでして、ある意味 ネタ動画 と言えるかなーと(笑)。

 で、そのTOSは『クヴェレウィンディア』のおかげでなかなか楽しいガンナー生活になっています。チェイントリガー引いたら5秒間無敵になるという潜在能力は、なかなか凶悪です。その潜在を活かした局面ではないのですが、こんなことが。

 チェイントリガーのおかげでサクッとカンストダメージが入りました。数字が白いのでクリティカル無しで出たということになります。仮にもXHでの遭遇だったので、ダメージがカンストしたときはパソコンの前で「おー」と声が出てました。

 エーリッヒはフォースのレベリング中。ただ本当に意味があるのか首を傾げています。全スキルリセットを使って、「ハイレベルボーナスFo」は既に全振り済み。となると、あとはレベリングの意味は実はあまりないのです。レベル85になったところで増える「フォトンフレアロッドSC(ショートチャージ)」は長杖使ってないと効果がないので。「フォトンフレア」はガンガン使うスタイルなのですけども、導具使いなもので…。
 ずっとアトラ導具を使っていたのですが、『アーレスタレス-NT』が当たったので、そちらに乗り換えてます。属性とかもうあんまり気にせず使っちゃってます。そんなこと気にして★13導具投げるても大して変わらないので。

 今や導具は投げるひと手間が余計で、長杖のほうが有利という意見も出ていますが、まあSHで戦う分にはまったりいけます。エーリッヒは「フォトンフレア」主体で属性に偏ったスキル構成ではないので、弱点属性が散らばるクエストでも出しやすいですし。背後を狙う必要があるダーカー系のエネミーの裏に投げて弱点コアを攻撃したり出来るのも楽しいです。

 狼牙爺さんはファイターからカンスト目指してレベリング中。記事冒頭にも書いた通り、ボーナスキーの力を借りてカンストがもう少しで射程圏内に届きそうなレベルになりました。装備しているのは今回のコラボ剛拳をアップグレードした『セレファソンテ・ザラ』です。というかサブに持ってるのが『ルグサローラ』と『アブレスグラッジ・オメガ』なので「使わないともったいないんじゃないの?」と突っ込まれそうながら、剛拳主体で戦っています。

 デイリー消化しようと思って火山SHに行ったら絡まれました…(XHもあるけど、ソロで行くには効率も旨味も悪すぎて…)。SHなのでソロでも楽しく戦える相手なので良かったものの、アイテムドロップに関してはひたすら残念感ばかりが漂うのが残念。頭殴ってスタンさせられるなど、ここ最近では稀な面白いエネミーなだけに…。

 なんやかんやと上の動画では皆★14武器使ってますね。
 早くも★15武器も発表されたけど、私には縁がなさそうです。数年ぐらい経てば分からないですけど、それまでPSO2まだやってるかなあ。(私自身が or サービス自体が) 「★15持ってなかったら寄生」と言われるようなことが無ければ良いなあとは思うのだけど、プレイヤー民度についてもさっぱり期待が持てないというのが、PSO2の一番の問題点のような気がしないでもありません…。

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