★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

【2016年9月版】アークスシップに放り出されたその後は(4) -ストーリーを進めよう-

 サブタイトルに記事の記述/修正時期を明示することにしました。以後、随時修正を入れていくこととし、前版から修正した部分は青字で示すこととします。

 今後も様々なアップデートが待っているPSO2ですが、サービスは相変わらず止まったまま(ということが2014年の夏にあったのです)。あとでブログを読み返した時に、「ああ、そんなこともあったねえ」と笑って話せるようになっていればよいのですがねえ(とりあえず笑って話せるようにはなりましたね)。ともあれ、こちらは淡々と書き進めていきます。

 前記事でちょっと脱線してレベリングに関して書きました。結局のところ、そんなに劇的な近道は殆ど無い(ファルスアーム戦の30分間ぐらいですかねえ)ので、長い目で見た活動をするのが一番なのかなとは思います。
 というわけで「アークスシップに放り出されたその後にプレイヤーがすること」の3つめに行きましょう。


(3)ストーリーボード/マターボードを進めてストーリークエストをどんどんクリアしていく

 Ep1-3では、ストーリーを進めるための手段としてマターボードというのが使われていました。ただこれは微妙にやりづらいシステムだったため、Ep4では廃されて新たにストーリーボードというのが用意されるようになりました。どちらでもやることはそんなに変わりません。今は強制的にEp4で始まるため、最初はマターボードには触れられません。
 Ep4の最初のストーリークエスト「目覚めの時」をクリアすると、以後はログインしてキャラクターを選択するときに「Ep4で始める」と「Ep1-3で始める」が選べるようになり、Ep4より前のストーリーを追うことが可能になります。

 Ep4で始めている間は Ep1-3のマターボード攻略はできません。
 Ep1-3で始めている間は 艦橋に入れません(従って Ep4は進められません)。


 最初の記事でも書きましたが、これは強制ではありません。ストーリーのことは考えるのをやめて、淡々とクエストを進めても特に支障はないからです。それでもなお、ここで3つ目の項目として挙げたのは、せっかくストーリークエストの形で世界観が分かる材料があるのだから、見ておいても良いと思うからです。
 ゲーム開発側が準備したシナリオを読み解いていく、という一般的なゲームの形式のコンテンツでもありますしね。ゲームらしいゲームをしている気分になれるかと。ストーリークエストは、他プレイヤーとパーティーが組めず、パートナーも呼べず、完全に一人用です。従って、どんなボスが出ても基本的にソロクリアしなければなりません。ストーリーによっては特定のNPCがパーティーに加わることがあり、ストーリークエストをクリアすると、その人のパートナーカードがもらえることもあります。


■ストーリーボード

 ストーリーボードはゲームを始めたときにシエラから渡されます(かなりメタ発言入ってますけど)。以後はそこにどんどんストーリーのマスが追加されていくという形式です。ストーリーが追加されたら、シエラから通信が入ります。そこで艦橋に行ってシエラに近寄ると、自動でストーリーボードに追加されます。

 ストーリーボードは基本的にただただ右へ右へと進んでいくだけですが、時々 特定のクエストをクリアしていないと先に進めないマスもあります。先を見たければ、そのクエストをクリアしましょう。

 金色のマスは出撃ありのストーリークエストを示します。艦橋に倉庫端末・ヴィジホン端末・ショップ端末・メディカル端末がある理由は、このストーリーボードからストーリークエストに行く前に十分準備ができるようにするためでしょうね。キャンプシップに行かずに直接出撃となるため、金色マスを開始する前に戦闘準備は整えることをお勧めします。


■マターボード

 以下、マターボードの進め方の簡単な説明です。ストーリーボードに比べてやりづらいなと思われるかもしれません。実際その通りなのですが、これでもまだやりやすくなった方なのです。

 Ep1-3で始めた場合、Ep1から順番にストーリーを進めていくことになります。Ep3実装時はEp1かEp3に行けたのですが、今はEp1から順番にクリアしないと、Ep2・Ep3に行くことは出来ません。Ep1-3のどのストーリーを進めているかは、現在攻略しているマターボードによって決まります(この辺は後でもう少し説明しています)。


 マターボードは Ep1-3で始めた場合に限り、ショップエリアに佇む シオン から受け取れます。マターボードは進めることで、ストーリークエストを受注できるようになります。これをクリアしないと次のマターボードは入手できません。
 シオン…妙に変な言葉遣いというか、ぶっちゃけ何言ってるか意味分からないと思いますが、そこはとりあえず気にしないでください。マターボードを渡したら居なくなってしまうはずです。以後、新たなマターボードが生まれたら、同じ場所でプレイヤーが来るのを待っててくれるようになります。

 マターボードとは双六のようにマス目を進めていく仕掛けになっています。マスを進めるためには、そのマスごとに指定された条件をクリアする必要があります。条件をクリアすると色々なアイテムを貰えることも多いです。装備のたぐいは良い特殊能力が付いたものや、レア装備だったりすることもあるので、

 マスを埋めるための条件には以下のいずれかが設定されています。

(a)アークスシップの特定のNPCと話す
 これが一番楽なパターンですね。アークスシップ内の指定されたNPCには、頭上にマーカーが付いて分かるようになっています。そのNPCに近づけば、自動的に会話が始まります。

(b)特定のクエストやクライアントオーダーをクリアする
 たまにこんなパターンの条件があります。これは指定されたとおりにクリアすればOKですが、たまに曲者になることがあります。中には特定のストーリークエストクリアが求められている場合があるからです。もし、そのストーリークエストを先にクリアしてしまっていたら、やり直さなければならないので二度手間になってしまいます。
 マターボードのマスはまだ攻略できないものも含めて、進む条件がちゃんと見えるようになっているので、先のマス目に「ストーリークエストをクリアする」という条件があるときは、そのマスが攻略可能になってから、ストーリークエストに着手したほうが良いと思います。

(c)特定のクエストで発生するイベントを見る
 このイベントは更に指定されているはずのエリアを舞台にしたクエストの「シングルパーティーエリア」でしか発生しません。マターボードが絡むイベントの場合、金色のイベントマーカーがどこかに出現するので、そのイベントを見ればクリアになります。実際にクリアになるのはイベントを見た後、キャンプシップやアークスシップに戻った時です。
 例えばフリークエストの場合、ボスの居る最終エリア以外ではイベントが発生しないことになります。フリークエストの場合、ボスを倒した後、キャンプシップに戻るテレポーターのそばにイベントマーカーが出現します。どちらかというと、指定されたエリアのアークスクエストを何か受けたほうが早いかと思いますが、これもマルチパーティーエリアではさっぱりイベントが出ないので気をつけて下さい。

 結構ストーリー的に重要な話を聞けるので、スキップせずに眺めたほうが良いでしょう。
 ただ、たまにどんなにまわってもイベントが発生しないことがあります。そういう時は、一度クエストは終わらせて(リタイアでもOK)、マターボードで別のマスを選択して何かクエストやって、改めてマスを選びなおすと良いみたいです。
 特定のクエストが指定されている場合、それを受注できなければ、当然クリアは出来ないので、ちゃんと受けられるようにクエストを開放しておく必要があります。

(d)特定のエネミーを倒し、ドロップするアイテムを入手する。
 このタイプのマス目が攻略可能になると、エネミーを倒した時に金色に光るアイテムをドロップすることがあります。それを拾えばクリアになります。残念ながら1回倒すだけでは出現しないことも多く、何度か同じエネミーを倒して出るのを待つことも多くなります。入手できなくても、マターボード上のマスを調べると、ゲージが増えているのが確認できます。どんなに運が悪くても、そのゲージがいっぱいになればドロップしてくれます。
 もちろん、指定されたエネミーが出現するクエストを受注できなければだめなので、アークスクエストやフリークエスト(最奥のボスが指定されていることも多いのです)を進める必要があるのは言うまでもありませんね。


■マターボードは何のためにあるのか?

 さて、このマターボードの攻略ですが、全てを埋める必要はありません。もちろん埋めることで色々なアイテムが手に入るので、それを目指すのは悪くありませんが、最低限やるべきことは「金色のマスを全て埋める」ということです。マターボード攻略はまずこれを目標としましょう。

 金色のマスを埋めていくと、「新たなストーリークエストの発生」もしくは「既存のストーリークエストに新たな分岐の発生」というのが起きます。起きた時はきちんと画面に表示されるので、クエストカウンターでストーリークエストの一覧を見てみましょう。
 新たなストーリークエストは見ればすぐに分かるはずですね。で、クリアしたクエストにはオレンジの丸が付くのはもうわかると思います。新たな分岐が生まれたストーリークエストは、その丸が半分になっていて「まだ未完である」と主張しているはずです。

 新しいストーリークエストについてはクエストカウンターから受注して、そのまま素直に先に進んでクリアしましょう。ソロ専用で、パートナーも呼べない点には注意してください。出現するエネミーのレベルは他のクエストと同じように目安が出てるので、それを見て挑戦するかどうか決めましょう。
 一方、新たな分岐が生まれたストーリークエストの場合、一度はクリアしているはずなので、その時と違ったことが起きていないか注目しましょう。「以前とは別の方向に行けるようになっている」「会話の選択肢が増えている」…そんな違いを見つけたら、まだ見たことのない方をどんどん選んでいきましょう。
 もし分岐が生まれても過去にやったのと同じことをやるだけでは、何も進展しないので注意です。ムービーは飛ばさずに見ないと、分岐が分からなくなることもあるかと思います。新たな選択肢が生まれた場合は、マークが出るのですぐに分かるようになっています。

 マターボードの金色のマスを全部埋め、その過程で現れたストーリークエストや、新たな分岐を全てクリアすると、そのマターボードの攻略はひとまず完了です。ショップエリアに行った時に、シオンが次のマターボードを渡そうと、プレイヤーを待っていてくれているはずです。
 ストーリークエストとその分岐を一通り眺めるとお分かりになると思いますが、分岐が発生し それを見ていくたびに、少しだけ過去が変わっていきます。言わば「より良い過去を選択してく」…というところでしょうか。


■複数のマターボードがある場合

 Ep1のマターボードは 8枚+クーナ編2枚+外伝1枚 となっています。
 Ep2のマターボードは 6枚+外伝1枚です。
 Ep3のマターボードは 7枚+外伝1枚です
 外伝も含めると、Ep3までで26枚もありますね。3年分ですからなかなかのボリュームです。なので、マターボード攻略は一朝一夕でどうにかしようと思わず、これも長い目で見て 少しずつ、でも確実に進めていけばよいかと思います。「外伝」は全く手を付けなくても問題はなかったりします(攻略してストーリーとして見ておいたほうが色々事情がわかりやすくなります、もちろん)。

 で、重要な事なのですが、複数のマターボードを同時に攻略することは出来ません。

 複数のマターボードがある状態で、攻略するマターボードを指定したい場合、オプションメニューのマターボードから、攻略したいマターボードを選択し、更に攻略可能なマスの中から一つ選択しましょう。クエストカウンターでクエスト一覧を見ると、この選択したマスをクリアできるクエストについてはマークが付くようになるのですが、これにより攻略するマターボードも選べたことになります。

 当初は、こうやって選択したマスしか攻略できませんでした。もし他に攻略可能なマスがあって、その条件を満たせるようなことをしていたとしても、クリアできない鬼仕様だったのです。今は選択していないマスでも、攻略可能なマスがあれば、それも併せて攻略できるようになりました。これのお陰でマターボード攻略は随分楽になりました。

 Ep2/Ep3以降でなければ相手をしてくれないNPCなんてのもいます。攻略マターボードがEp1のままだと、そのNPCはいつまでたっても相手にしてくれません。


■是非最後まで見届けてください

 Ep1は壮大なプロローグという感じです。元々は新たに追加されたエリアの紹介という役割だったためか、かなり間延びした印象になるかもしれません。実は結構色々伏線貼ってるので、Ep3まで終わらせてからもう一度見るとニヤニヤ出来るのですけどね。リアルタイムだとそこに3年かかったので、最初の頃の伏線なんてもう覚えてなかった人が多いですが…。

 Ep2は終盤でかなり大きくストーリーが動きます。Ep1を終わらせなければ見ることが出来ないので、ぜひとも見て欲しいなあと思います。イベントムービーだけなら、マイルーム端末にアクセスしてイベントクロニクルを選べば見ること出来ますが、ストーリークエスト全体ではないので、そこも含めて見て欲しいなと思うエピソードです。

 Ep3は更にそこから大きくストーリーが動き、Ep1から始まったストーリーが一通り収束します。シナリオについては担当者の問題で色々言われているのも事実ですが、Ep1からの長い時間をかけて、それでも一段落つけるところまではちゃんと描いています。

 特に緊急クエストの代表ともいうべき、DF こと ダークファルス…今は 【巨躯】(と書いて「エルダー」と読む)と【敗者】(と書いて「ルーサー」と読む)の2種類が確認されていますが、これがなぜ出現したのか? ということは Ep1やEp2のストーリークエストを終盤まで見ないと分かりません。
 Ep3なら、なぜマガツが出現したのか?ということや、ダークファルスの【双子】(と書いて「ダブル」と読む)や【若人】(と書いて「アプレンティス」と読む)、そして全ての親玉ともいうべき 深淵なる闇 がどのような経緯で現れたのかを見ることが出来るようになっています。


 経験値の源として単純に戦うだけでも特に問題はない相手ですが、どんな事情があるのかについて紐解くのは決して無駄ではないと思います。それが分かったとしても、とりあえず倒して撃退するしかないとしてもね(笑)。
 PSO2の世界観が把握できるようになっていますから、色々ゲームを楽しむ上でも、是非ストーリーボード/マターボードを攻略してみてください。未攻略のストーリーボード/マターボードがあるうちは「やることなくて暇」ってことだけは無いはずなのです。

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