★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

【2016年9月版】アークスシップに放り出されたその後は(2) -レベルを上げるべき理由とは-

 サブタイトルに記事の記述/修正時期を明示することにしました。以後、随時修正を入れていくこととし、前版から修正した部分は青字で示すこととします。

 本記事を書いている段階(2014年の夏のことでした)で、PSO2は第三者によるDDoS攻撃を受けてサービス停止中です。こればかりはどんなに対策して本格的にやられたらどうしようもないので、ホトボリが冷めるまで待つしかないような気もします。それに耐えられるサーバーを用意するなんてことができたら、ラグに悩まされることはなくなりそうですが(笑)。

 では、サービスが止まっている隙に(謎)、もう少し書き進めようと思います。
 前記事では「受けられるクエストを増やそう」ということを書きました。これを目指すことで自ずとレベルは上がっていきます。それでも、なおやるべきことの2つ目は…


(2)レベルを上げる

 …です。
 というのもレベルが上がることで出来ることが増えるようになっていますし、他プレイヤーとパーティーを組んでクエストに行こうとした時、レベルが足りないために行けない…という事態も起きてしまうからです。だからある程度目標を持ってレベリングを継続することは必要だと言わざるを得ないのです。
 もちろん「根を詰めてレベルを上げなさい」という強制ではありません。マイペースでいいので、頭の片隅に目標となるレベルを掲げておくといいんじゃないかな? というぐらいの意味です。

 具体的にレベルが上がることで出来る様になることをまとめてみます。なお以下ではレベルではなくクエストクリアが条件のものも含めています。これは同じようにコフィーさんから受けられるクエストで、やはり解禁しておく必要があるものだからです。恐らくわざとですが、いずれのクエストも 火山洞窟 でクリアできるものです。
レベル/クエスト能力強化難易度解禁クエスト
3マグ
龍族生態調査ハード解禁
カルターゴ討伐武器携帯数拡張
探索許可申請IIサブパレット拡張
20サブクラス解禁
サポートパートナー
ハード
25レベルキャップ解放(40)
30SP+5オーダー
35レベルキャップ開放(41~)
37ベリーハード解禁
40ベリーハード
45SP+5オーダーアドバンスVH
50スーパーハードエクストリーム
55アドバンスSH
70エクストラハードアルティメット

 …見ての通り、結構色々あります。その中でも特にレベル20に注目していただきたい。ここでアークスとしてできる基本的なことが一通り揃います。そこから先、解禁されるのはレベルが上った人向けのコンテンツと言い切れます。そうしたことから、ゲームを始めた人には「当面の目標はレベル20だね」ということにしています。受けられるクエストを増やす過程で割と早めに到達出来るはずです。

 とりあえずそれぞれ簡単に説明をしておきます。


■マグ (レベル5)
 レベル5でマグライセンスというのをもらうクライアントオーダーがコフィーさんから受けられるようになります。これをクリアしたら、生涯の相棒とでもいうべきマグを装備できるようになります。オプションメニューの「マグ」から装備することを忘れずに。ACを払って複数マグを持てるようになりますが、その場合もこのメニューからどれを装備するか選びます。一度に装備できるマグは1つだけです。

 マグは餌としてアイテムを与えることで、プレイヤーと同じように能力値が伸びます。そして装備しているマグの能力値はそのまま自分に加算されます。これにより装備できる武器やユニットを底上げできるし、純粋に戦闘力が伸びることになります。
 餌を上げる方針としては、打撃力は打撃武器、射撃力は射撃武器、法撃力は法撃武器、技量はディスク(PAやテクニック)を与えます。ユニットはリア/アーム/レッグが、法撃防御/射撃防御/打撃防御を上げる効果になります。武器やユニットを与えると技量も合わせて上がってしまうので、ルームグッズを与えることで技量を下げる必要もあるでしょう。モノメイトなどの消費アイテムも与えることで能力変動するので食べさせる前の変動量を確認して与えるのが良いかと思います。
 マグの能力値を合計すると、マグのレベルになります。今のレベル上限は190。どのように上げるか?と聞かれますが、一般的には「打撃/射撃/法撃」のうち自分が主に攻撃に使う手段を特化で伸ばすべき、とされています。クラスがブレイバーやバウンサーなら技量特化も十分意味があります。

 マグはレベル30とレベル100の2回進化し、名前と姿が変わります。何に進化するかは、その時のマグの能力値で決まります。この辺はここで書くには分量が多すぎるので、Wikiなどを見て調べた方が良いかと思います。おおまかに言えば、打撃/射撃/法撃/技量 のうち一番高い能力に対応したマグに進化する…ということになります。

 レベル30になってからはフォトンブラスト(PB)という大技も使えるようになります。PBについては、サブパレットにPBを登録しないと使えないので注意してください。エネミーを倒すことでPBゲージが上がっていき、いっぱいになるとPBが使えるようになります。PBゲージはPC版の場合サブパレットのPBアイコン、Vita版の場合左下にさりげなく出ています。
 PBを使うと使用者の周囲に円が浮かび上がります。最初の使用者はPB発動のボタンを離さず押しっぱなしにしていると、無敵状態(これを緊急回避に使うことも出来ます)でその円を出して発動待ちの状態を維持できます(最大10秒)。その間に、その円の中で他者がさらにPBを使うことで PBリンクが可能です。リンクさせることで、各々のPB効果を増幅することが可能です。

 マグにはトリガーアクションというのが設定されており、進化するごとにスロットが増えていきます。ここに支援デバイスを使うことでトリガーアクションを登録でき、それはランダムで発動するようになります。ただし餌をあげてエネルギーがある状態の時だけです。HPや状態異常の回復のトリガーアクションはいざというときに発動するととても助かります。


■武器形態数拡張 (「カルターゴ討伐」クリア)
 厳密にはレベルと関係ないのですが、これもコフィーさんから受けられる重要なオーダーのひとつなので、ここに入れておきます。
 最初、武器は3つまで装備可能です。このクライアントオーダーをクリアすると6つまで装備可能になります。最初はそんなにいるのかな?と思うかもしれませんが、同じ武器で色々なPA/テクニックを使おうとすると案外すぐいっぱいになります(同じ武器を複数回装備してもいいのです)。



■サブパレット拡張 (「探索許可申請II」クリア)
 これもコフィーさんからクライアントオーダーを受けられるようになり、それをクリアすることで解禁されます。かつて、これはレベル20になったら受けられるオーダーだったのですが、Ep4で「火山探索」クリアが条件の「探索許可申請II」をクリアしたら受けられるようになったみたいです。
 これによりサブパレットは3つ→6つになります。様々なクラスのレベルを上げていくことで、様々なサブパレット構成を考えたくなるはずです。
 …下手をすると6つでも足りなくなる可能性があります。ACを使って、さらに拡張も出来ますが、まあそこまでするかどうかはプレイヤー次第ですね。

 サブパレットに登録しなければ、「フューリースタンス」など一部のスキルや、フォトンブラストは絶対に使用できません。サブパレットにはアイテムやテクニックを登録することも出来るので、使用している武器に関係なく共通で使いたいものを登録するとよいでしょう。
 クラスは現在9つ…そのそれぞれにサブパレットを用意するのもままならないのが現状でもありますね。


■サブクラス解禁 (レベル20)
 これもコフィーさんからクライアントオーダーを受けられるようになり、それをクリアすることで解禁されます。Ep4でクリア条件が変わり、ターゲットのうちの砂漠のギルナスが東京のブラウンベアに変わっています。Ep4以前からプレイしていた人は御注意を。
 メインクラスとは別にもう一つクラスを選択できるようになります。そのクラスで覚えているスキルが発動するため、メインクラスのスキルと組み合わせることで、さらなる相乗効果を期待できます。また例えばサブクラスにフォースやテクターを選べば、メインクラスがテクニックと縁のないものであっても、テクニックが使えるようになります。
 サブクラスには経験値が本来の 10%入ります。サブクラスのレベルが「最終レベルキャップ-20」になると、それ以上サブクラスに経験値は入らなくなります。

 結構ハマりがちなのが、サブクラスを選んでも装備できる武器はメインクラスのものに限られることです。例えばメインクラスがハンター・サブクラスがレンジャーだとしたら、装備できるのはあくまでハンター武器だけなのです。しかし、レンジャー武器の中には「全クラス装備可能」とか「ハンターが装備可能」というものが幾つか存在します。そういったものを装備した時、サブクラスがレンジャーであれば、そのフォトンアーツも使えるのです。
 こうした武器はサブクラスの力を発揮するために重要であり、マイショップでも比較的高値で取引されることが多いです。新たな武器を拾った時は、どのクラスが装備できるものか確認するようにしたほうが良いですね。


■サポートパートナー (レベル20)
 サポートパートナーは Ep2で導入されたシステムで、プレイヤーと同じように種族と性別を決め、同じように武器や防具を装備し、同じようにコスやアクセを着けられるパートナーです。自分と全く違う種族や性別にすることももちろん可能なので、スクラッチで引いた自分では身につけられないコスなども使う相手が現れることになります。
 まあそれはさておき、サポートパートナーはクエスト出撃時にパートナーとして自由に呼び出せます。また、マイルームで指示をだすことに依る、収集系のクライアントオーダーを手伝ってくれます。呼び出していないサポートパートナーとは共闘のEトラが発生することもあります。そして、これを一体は作らないと Ep2のストーリーが進められなくなります(というかいてくれると助けになるので作っておいて良いかと)。
 これが登場するまではプレミアム導入していなければマイルームにいけませんでした。しかし、サポートパートナーへの指示やクラフト(いずれ説明します)のために、誰でもマイルームに行く必要があるため、プレミアム未導入でも入れるミニルームというのが全員に支給されたという経緯があります。



■派生クラス解禁 (レベル25)
 …というのがかつてはありました。この派生クラスとは、ファイター・ガンナー・テクターのことを指していましたが、エピソード3で全てのクラスが最初から選択できるようになりました。新しいクラスであるバウンサーももちろん最初から選択できます。
 というわけで、この項目は上の表からは消えています。もともとブレイバーは全派生クラス解放できるなど、正直よく分からないことになってました。


■レベルキャップ解放 (レベル25・35)
 ゲームを始めた時、プレイヤーのレベルは 30 までしか上げられません。
 レベル25でコフィーさんから受けるクライアントオーダーをクリアすることにより、その上限を 40 に伸ばすことが可能になります。
 レベル35で受けられるクライアントオーダーをクリアすると、上限が 41以上になります。曖昧な言い方ですが、たびたび最終レベルキャップが拡張されてきたので、こんな言い方です。このオーダーをクリアすると、以後はキャップ解放オーダー無しでレベルが上がります。

 今は 75 が最終レベルキャップです。ここまでレベルを上げることを「レベルカンスト(カウンターストップ)」とよく言いますね。レベルキャップが更に上る予定は今のところ無いようです。確かにレベルキャップが上がるというのは、端的にはSP+1であり、ゲームバランスを考えると慎重にならざるをえないでしょうね。


■SP+5オーダー (レベル35・45)
 全てのクラスごとに SPを 5ポイントもらえるクライアントオーダーを 2回受けられます。すなわちスキルを上げられるわけで、クラスの能力を飛躍的に向上できるため、受けられるようになったら再優先で受けておきたいところです。
 ハンター・ファイターはオーザ、レンジャー・ガンナーはリサ、フォース・テクターはマールー、ブレイバーはアザナミ、バウンサーはサガかカトリ、サモナーはピエトロからクライアントオーダーを受けます。いずれもゲートエリア1階に立っています。

 ところで、このSP+5オーダー、最初のは ラッピー と ダーク・ラグネがターゲットになります。次のは ビッグヴァーダー と クォーツ・ドラゴン と ファングバンサーがターゲットです。このうち確実に遭遇できるのは、地下坑道ボスのビッグヴァーダーと、浮遊大陸ボスのクォーツ・ドラゴンだけです。他は基本的にランダムエンカウントに任せるしかありません。ラッピーは割と普通に出てくるので良いのですが、ダーク・ラグネとファングバンサーは出て欲しいときは出ず、出なくても良いときに出てきます(個人的な主観あり)。
 ここでタイムアタッククエストの「走破演習:ナベリウスII」が重要な役割を示します。このクエストではダーク・ラグネとファングバンサーが確実に出現するからです。このクエストが実装されるまでは、ストーリークエストで確実に遭遇できるものがありましたが、そこまで行くのがなかなか大変でした。緊急クエストで確実に出現するものもあるので、それの発生を首を長くして待っていた時期もありました。


 レベルキャップはどんどん上がっていますが、SP+5オーダーが新たに追加はされていません。その代わり、レベルカンストした人限定で、追加SPを得るクライアントオーダーがエピソード3で増えました。
 レベルカンスト後も経験値は入ります。そしてレベルアップに相当するまで達すると、従来は「エクスキューブ」というアイテムを貰うことができました(その後エクスキューブは他の条件でも色々もらえるようになりましたが)。これは特殊なアイテムの数々と交換するのに使うものでした。
 エピドード3からは、このエクスキューブがクラスごとに別々のものになりました。つまりハンターでカンストした後、経験値が一定量になるたびにもらえるのは「Huエクスキューブ」というものなのです(※Hu=ハンターです)。そして、これを集めるクライアントオーダーというのが追加され、これをクリアするとSPが+1されます。今のところ、2回までこのオーダーがあります。このオーダーはオーザ・リサ・マールー・アザナミ・サガが出してくれます。
 ちなみにクラスごとのエクスキューブは従来のエクスキューブに交換も可能です。


■難易度解禁 (レベル20・40・50・70)
 このゲームの難易度はノーマル(N)・ハード(H)・ベリーハード(VH)・スーパーハード(SH)・エクストラーハード(XH) と5段階になっています。
 難易度ノーマルは無条件で受注できますが、ハードは「龍族生態調査」をクリアしたら出現する解禁オーダーをクリアしてからレベル20、ベリーハードはレベル37になったら出現する解禁オーダーをクリアしてからレベル40、スーパーハードは無条件でレベル50、エクストラハードは無条件でレベル70になれば受注できるようになります。
 パーティーを組んでいる場合、メンバー全員が難易度受注に必要な条件を満たしていなければ、その難易度のクエストは受注できません。

 解禁オーダーのクリア条件は Ep4で大幅に変更になっています(難易度ハードはかつてはレベル17以上で出現だったので、出現条件も変わっています)。難易度ハードは火山洞窟探索で出現するエネミー3つ(ヴォル・ドラゴン含む)がターゲット、難易度ベリーハードは海岸探索で出現するエネミー3つ(バル・ロドス含む)がターゲットになりました。

 ベリーハード以上の難易度のクエストではレアエネミーが出現する可能性があります。大型エネミーもそれぞれレアボスが存在します。これを倒さなければ入手できないPA/テクニックのディスクが存在します。もちろんレア武器のドロップについても然りです。レベル11以上のディスクもベリーハード以上でなければ手に入らず、そのレベルにならないと実力が発揮できないPAも存在します。

 スーパーハードではレベル16のディスクが手に入る可能性があります。レベル16になることで飛躍的に威力がアップするPAが存在しますので、是非とも入手したいところです。

 エクストラハードは一部の緊急クエストなどで選択可能です(全てではないですが、対応する緊急クエストはアップデートのたびに増えています)。今のところアークスクエストやフリークエストのようないつでも受けられるクエストには実装されていません。
 この難易度ではレベル17のディスクが手に入る可能性があります(これに伴いアドバンスSHでしか取れないディスクについては、アドバンスSHでレベル17が手に入るようになりました)。またアルティメットクエストに出現するエネミーへのダメージが増える「アルティメットバスター」という特殊能力を持った装備は、この難易度でのみドロップします。

 難易度が上がることで、そのクエストに出現するエネミーのレベルがどんどん上がります。それはもちろん強敵となることを意味しますが、倒した時にドロップするアイテムの質が良くなります。高難度のクエストに挑む理由は基本的にこれです。
 ソロでは大変だと感じたら、皆でパーティーを組んで行くのが一番でしょうね。


■クエスト解禁 (レベル45・50・55・70)
 最後にレベルが上がることで行けるようになる言わば上級者向けのコンテンツとして、アドバンスクエスト・エクストリームクエスト・アルティメットクエストというものが用意されています。アドバンスクエストとエクストリームクエストは単純にレベルが達しているだけでなく、特定のアイテムがなければ参加できません。

 アドバンスクエストは森林~海底の各エリアごとに通常のクエストより高いレベルのエネミーが出現するクエストとなっています。ベリーハードはレベル45、スーパーハードはレベル55になったら参加できます。アドバンスクエストに参加するためには a~f の6種類あるアドバンスカプセルのいずれかが必要です。
 ベリーハードは、アドバンスカプセルa~cのいずれかを1個必要とします(スーパーハードが実装されるまでは10個必要でした)。スーパーハードのアドバンスクエストは、アドバンスカプセルd~fのいずれかを10個必要とします。どのカプセルが必要かはやはりエリアごとに決まっています。aとd、bとe、cとfが同じエリアに対応していると覚えておけばよいかと思います。実際、a10個→d 1個、b10個→e 1個、c10個→f 1個に交換可能です。
 アドバンスカプセルは最初に幾つかもらえます。キャンプシップでも高額ですが購入可能です。一番簡単な入手方法は当のアドバンスクエストでドロップしたものを集めることです。
 アドバンスクエストは高いレベルのエネミーが出現することから、他では得られないアイテムドロップが期待できます。さらに各エリアごとに固有の輝石というアイテムをドロップします。輝石は個別の武器と合わせることで、輝石武器に交換可能です。スーパーハードなら更に高いレベルのエネミーが出現し、輝石のさらに上の大輝石というのが手に入ります。大輝石もまた武器と交換でき、輝石武器の上位版が入手できます。
 それからスーパーハードのアドバンスクエストでしか手に入らないPAやテクニックのディスクがドロップします。レベル1のディスクはショップエリアでフォトンクリスタルと交換で入手できるようになっています。
 アドバンスリスクなど幾つか用語はまだありますが、その辺はここでは端折っておきます。

 エクストリームクエストはレベル50になったら参加できます。「凍土と機甲」「森林と龍」「遺跡と海王」という3つのコースがあり、特殊なシミュレータ上での戦闘訓練という設定になっています。エクストリームクエストに参加するためにはエクストリームパスが必要です。
 エクストリームパス1枚でクエストに1回参加でき、5つのステージに挑戦できます。各コースは60ステージ以上あるため、全てをクリアするには相応のエクストリームパスが必要になります。今もステージは増えています。
 エクストリームパスはクエストカウンターで1日1枚もらえます。だからまとまったステージ攻略をしたいと思ったら、何日も掛けてパスを集める必要があります。
 エクストリームクエストのアイテムドロップは特殊で、クエスト中のドロップは一度ストックされ、5ステージ終わらせた後、最大3つまで選んで持ち帰ることが出来るようになっています。ただし、各ステージごとに定められたステージオーダーという条件クリアに失敗すると、持ち帰る数が減ってしまいます。
 エクストリームクエストでは各コース固有の欠片か原石を手に入れることが可能です。欠片は90個で1個の原石に交換でき、30個の原石で1個の魔石に交換できます。魔石は非常に強力な武器と交換でき、原石は強力なユニットと交換できます…ユニットはエクストリームクエスト自体でもドロップするので、基本的には魔石武器が目的かと思います。現時点でも最強クラスの武器であり、最近追加されたバイオ系武器は全クラス装備可能というおまけまでついています。

 アルティメットクエストはレベル70になったら参加できます(近々実装予定のアムドゥスキアはサブクラスもレベル75でないと参加できない模様です…つまり当然メインクラスもレベル75でないとだめです)。各惑星の「壊世区域」という非常に特殊なエリアに行くクエストです。非常に強力なエネミーが出現するエリアであり、ソロでの攻略はかなり困難です。
 今のところ「壊世区域」はナベリウス・リリーパで確認されており、この記事を修正している段階でアムドゥスキアの実装が間近という状況です。出現するエネミーは各惑星の固有種(原生種・機甲種・龍族)が形態を変えたようなものになっています。弱点属性が大幅に変わっており、ナベリウスは氷、リリーパは炎、アムドゥスキアは雷 になっています。本来の固有種とはぜんぜん違うので注意して下さい。
 出現するボスはこのエリア独自のもので、これまた非常に強力です。その代わりアイテムドロップも派手になっており、★13武器を手に入れたり、新たなPAディスクを拾ったり出来るようになっています。アムドゥスキアでは★12防具というのが遂に実装されることも分かっています。アルティメットクエストに行く目的は、これでしょうね。

 繰り返しになりますが、これらのクエストは上級者向けです。とはいえ、レベルと装備をきちんと揃えれば攻略は可能ですから、無理に敬遠する必要はありません。強力なPA/テクニックやレア武器を手に入れるためには、どうしても参加しておいた方がいいものでもあります。


■レベルカンストの後
 PSO2のレベルキャップは現在 75 です。ここまで来ることをレベルのカウンターストップ、略して「カンスト」とよく言います。決して短い道のりではありませんが、誰でもカンスト可能なゲームです。
 しかし、カンストした後も経験値は入り続けます。そこからはレベルアップの代わりに一定量に達するとクラスごとのエクスキューブというアイテムを入手できるようになります。これを集めることで、SP+1されるクライアントオーダーが現在は存在します。SP+5オーダーを出してくれたNPCが、引き続き出してくれるもので、最初にクラスのエクスキューブを3つ渡すオーダー、その後 6つ渡すオーダーが3回出ます。それぞれでSPが+1できるので、合計で21個のエクスキューブを集めることにより、現状SPをさらに+4できるわけです。


 …で? どうすればいいのか?
 まずはレベル20です。そこで自分の能力向上を図ると同時に、難易度ハードに行けるようにしておきます。
 その次はレベル40を目指し、難易度ベリーハードに行けるようになりましょう。レベルキャップ解放を忘れずに。
 そうしたら次はレベル50を目標にして、難易度スーパーハードに行けるようになりましょう。

 そこから先は…もうプレイヤーとしてどうしたいか頭のなかで意志が出来上がっているのではないかなあ。そのままレベルのカンストを目指すなり、サブクラス用に他クラスのレベル上げを始めるなり、そこは自由です。やはり、行けるクエストが増えるようになるレベルは、レベリングの節目にはなるでしょうね。

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