★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

【2016年10月版】アークスシップに放り出されたその後は(8) -ギアのことを忘れてました-

 サブタイトルに記事の記述/修正時期を明示することにしました。以後、随時修正を入れていくこととし、前版から修正した部分は青字で示すこととします。

 とりあえず見直してみましたが、2016年10月時点で特に修正スべき点は無さそうです。

 ええと、ここまでの記事でスキルのことをつらつらと書いたのですが、武器の操作について論じた記事で出てきた「~ギア」のことをもう少し説明したほうがいいかなと思い始めたので、今回はその話で。これをやった後、武器/ユニットの強化とか特殊能力付与とかの話をしようかなと思っています。どのユニットを選べば? とかね。

 で、ギアですが、先日のスキル説明でも「その武器を使うつもりなら覚える方向で」と書いたように、ほぼ必須のスキルと思っていいです。全ハンター武器(大剣/自在槍/長槍)・全ファイター武器(両剣/双小剣/剛拳)・ガンナー武器の双機銃・テクター武器の短杖・ブレイバー武器の抜剣・全バウンサー武器(魔装脚/飛翔剣) がギアのある武器で、それ以外の武器にギアは存在しません。レベルはなしのSP1振りだけで完全習得できるスキルです。

 共通的事項として、ギアスキルを習得すると3段階で溜まるゲージが武器に追加されます。何らかの条件でゲージは溜まっていきます。ゲージが溜まった状態だと攻撃が強化されるギアもあれば、溜まったゲージを消費して特殊な効果が得られるギアもあります。ギアの使い方は武器ごとに異なり、それが各武器の特色ともなります。

 以下では、ギアが溜まる条件・ギアが減る条件・どんな効果なのか? ということを1つずつ簡単ですが解説します。

■ソードギア (大剣)
・攻撃を当てるとギアが溜まる
・時間経過で減っていく
・PAの効果が強化される
 ソードギアはPAを強化します。実はギアによる強化がなければ効果が薄いPAが多いため、大剣を使う場合は必須のスキルとなっています。エピソード3で他のハンター武器のギアと同じ階層に集められ、容易に覚えられるようになりました。
 PAの多くはギアが溜まっていると「チャージ時間が短縮される」という強化ですが、ヒット数が増加するツイスターフォールやソニックアロウとか、ダメージが大きく増加するオーバーエンドは、ギアによる強化も含めてPAの強さとなる一面があります。
 ソードギアは時間経過で減っていきます。だからギアが溜まった状態を維持するには、攻撃を間断なく続ける必要があり、大剣使いはそこに心を砕くことになります。ギアの溜まりが目に見えて増える「フューリーギアブースト」の恩恵を一番受けられる武器と言えます。

■ワイヤードランスギア (自在槍)
・通常攻撃やホールドしないPAを当てるとギアが溜まる
・ホールドするPAを使用した時、1ゲージ消費する
・ホールドするPAの威力を強化する
 自在槍といえば多彩な投げ技を持つ武器です。それが「ホールドするPA」です。ギアが溜まっている時にホールドするPAを使うと、ダメージが増えます。自在槍の特長ともいうべきホールド技を更に強く出来るものなので、これも覚えておいて損はありません。
 ちなみにホールドしないPAとは、サーベラスダンス・エアポケットスイング・ワイルドラウンド・カイザーライズ の4種類で、これらも普通に使うことが多いものばかりですね。この辺を使ってギアを溜めることになります。

■パルチザンギア (長槍)
・長槍でガードし続けるか、舞いによりギアが溜まる
・PA使用時に、1ゲージ消費する
・PAの攻撃範囲を広げ威力を強化する
 槍のギアの溜め方はちょっと変わってます。単純にガードして槍を振り回すだけで溜まるからです。他に通常攻撃でもPAでも攻撃した後に、攻撃判定も何もない槍を振り回すアクションをします。これが「舞い」と呼ばれるもので、それをガードやステップでキャンセルせずに出しきるとギアが溜まります。乱戦時はキャンセルすることが多くなるとは思いますが…。一番速いのはステップアタックからの舞いとされています。
 で、ギアの効果はPAの攻撃範囲を広げる、というものが殆どで、ダメージを増やす効果があるのは「セイクリッドスキュア」だけでした。これがエピソード3以降は「ソードギア」と同じように他PAの威力アップもするようになりました。
 かつては「無理に覚えなくても良い」とまで言われたのですが、今は火力アップのための必須スキルとなっています。「フューリーギアブースト」の恩恵が大きいです。

■ダブルセイバーギア (両剣)
・攻撃を当てるとギアが溜まる
・カマイタチを発動させると全消費する
・補助アクションボタンを押すとカマイタチを発生させて周囲にダメージを与える
 ファイター武器のギアはどれも変わっていて個性的です。両剣は攻撃を当てるたびにギアが溜まります。1ゲージ以上溜まった状態で補助アクションのボタンを押すと、溜まったギアを全消費して、短時間ながらカマイタチが発生し、自分の周囲にダメージを与えます。このダメージを与えた時もギアが溜まるため、乱戦で使うとカマイタチが終わった頃にはギアがまたMAXまで溜まってる…なんてこともあります。
 両剣は集団戦に対応するのが売りの一つで、それを支えるものの一つがこのカマイタチです。ギアが溜まっていたら積極的に使って良いと思います。その時持っている両剣に状態異常付与の特殊能力があれば、カマイタチが当たった相手にも その判定が入るし、カマイタチ自体もJAが可能です。
 その下にある「Dセイバーウィンドパリング」を覚えていると、このカマイタチを出る瞬間にジャストガード判定が出るようになります。

■ツインダガーギア (双小剣)
・ジャンプなど空中に上がる動作をすると1ゲージ溜まる
・ダメージを受けるか、着地すると全リセットされる
・攻撃の威力を高める
 空中に上がる動作には、通常のジャンプのほか、補助アクションで出せるスピンジャンプ・上にあがるアクションとなるPAが含まれます。上にあがるアクションがあるPAを適宜使って、空中にいる状態を維持すれば、ギアも維持できます。
 通常攻撃やPAのダメージを上昇させる働きだけでなく、通常攻撃にはノックバック効果がついたりします。その特性上、地上で双小剣を使うというのは珍しいケースなので、ギアスキルさえ習得していれば、その恩恵には預かれるはずです。
 双小剣は空中戦のための武器です。高い位置にある大型エネミーの部位を狙い撃ちできるほか、大型エネミーの攻撃の多くは高度を維持していると喰らわなかったりするので、他の武器とは全く異なる戦い方が可能です。ロックベア・ダークラグネ・デコルマリューダあたりはノーダメージで倒しきることも可能です。

■ナックルギア (剛拳)
・攻撃をすると1ゲージ溜まり、さらに連続攻撃で溜まる
・連続攻撃が止めるかジャンプすると全リセットされる
・攻撃速度が上昇する
 とにかく連続攻撃することでギアが溜まり、攻撃速度が上がっていく…ということになります。他の武器と違って攻撃を当てる必要はなく、シャドウボクシングでもギアは溜まります。そして、その連続攻撃が途切れると、ギアは溜め直しになります。ただし補助アクションのスウェーはギアを維持したままで出せるため、自分への攻撃を回避したいときは それを利用して回避すれば、ギアを残してさらに攻撃が続けられます。
 剛拳はいわば一点突破用の武器といえると思います。弱点を狙い定めて連打を叩き込むイメージでしょうか。バックハンドスマッシュのように大ダメージを与えられるPAもありますしね。ただスウェーを使ってギアを維持しながら回避するのには、多少慣れが必要な気はします。スウェーで攻撃を回避しつつ、敵をひたすら殴り続ける剛拳使いは相当の迫力があります。
 その下にある「ナックルギアブースト」を覚えていれば、ギアの貯まるスピードが倍増します。

■ツインマシンガンギア (双機銃)
・攻撃を当てるとギアが溜まる
・ダメージを受けるか時間経過で減っていく
・攻撃の威力を高める
 着実に与えるダメージを増やせるギアです。ガンナーやるならやっぱり覚えたほうがいいでしょうねえ。
 注意したいのは被弾した時もギアが減っていくこと。一気に全部無くなることもあるので、上手く回避しながら攻撃を続けないとギアが維持できません。「タフネスタイム」を覚えていると、「ショウタイム」発動中はギアの減りが抑えられます…でも被弾しないのが一番じゃないかなあ。

■ウォンドギア (短杖)
・チャージテクニックを当てると溜まり、「ウォンドラバーズ」使用で必ずMAX
・時間経過で減っていくが、「ウォンドラバーズ」使用中は常にMAXを維持
・短杖で殴るたびに属性爆発が起きる
 テクターを近接職たらしめる要となるのが、ウォンドギアです。ただし短杖を使わないスキル構成を目指す場合は習得しないことも考えられるでしょうね。
 ギアが少しでもある状態で(1ゲージとかじゃなくていい)、短杖で敵を殴ると、短杖の属性値に応じた属性爆発という追加ダメージを与えられるようになります。だから属性値は可能jな限り 50にしておきたいです。複数を同時に殴ると、そのそれぞれに属性爆発が起こり、それは当たった相手全てにダメージを与えるため、ゾンディールやサ・ザンで敵をまとめて殴ると、かなりの高火力が期待できます。
 本格的に短杖で殴るのであれば、「ウォンドラバーズ」はほぼ必須のスキルになると思います。なにせ使うだけでギアはMAXになり、スキル発動中はMAXのままで、その効果を切るのは任意のタイミングで可能なのです(スタンスと同様の扱い)。スキル効果を切った後もMAXのままなので、しばらくは属性爆発を起こせます(その後は普通通り時間経過で減る)。

■カタナギア (抜剣)
・攻撃を当てるとギアが溜まる
・カウンター攻撃で減る
・カウンター攻撃の威力を高める
 カタナギアはちょっと特殊です。攻撃を当ててギアが溜まるのは典型的なパターンなのですが、そのギアの効果はPAなどではなく、JG後のカウンター攻撃の強化に使われます。減り方も効果もカウンター攻撃時点のギアゲージがMAXかそうでないかでかなり変わります。
 ギアのゲージがMAXになっていない場合、そのカウンター攻撃のダメージを強化して、ゲージは全消費します。
 ギアのゲージがMAX時にカウンター攻撃を出すと、カウンター攻撃のダメージを強化するとともに、ギアは全消費ではなく、そこから時間経過で減少を始めます。ゲージがある間、自分は紫のオーラに包まれ、攻撃力とクリティカル率がアップします。
 カウンター攻撃でなくても 紫オーラ時の効果は得られるため、ギアを溜めるのはこれが理由と言っても過言ではないでしょう。可能な限り、ギアをMAXまで溜めてから JGしたいところ。ただギアの有無にかかわらず JGすべきこともあるでしょうから、そこは臨機応変に。JGしないでダメージを受けるのもつまらないですし。

■ジェットブーツギア (魔装脚)
・攻撃を当てるかテクニックをチャージするとギアが溜まる
・時間経過で減る
・属性破棄すると全て消える
・攻撃に属性が付与される
・テクニックをチャージした時は武器属性を変える
 かなりテクニカルな効果を付与します。武器の攻撃に属性エフェクトが付き、リーチが伸びてダメージが増えます。2段ジャンプすると、足元に状態異常を引き起こす爆発を起こします。
 攻撃していないときに補助アクション操作をすると、属性破棄になります。「エレメンタルバースト」を覚えていると、この属性破棄時に周辺にダメージを与え、確率で状態異常を付与します。
 テクニックをチャージすると、武器属性がそのテクニックの属性に切り替わるのがポイントです。武器属性を自由に変えられるのが魔装脚の特徴であり、そのためにギアは必要といえるでしょう。

■デュアルブレードギア (飛翔剣)
・攻撃を当てるとギアが溜まる
・補助アクションを押すと、ゲージに応じた数のフォトンブレードを投げる
 フォトンブレードはかなり遠くまで届き、ダメージを与えます。さらにフォトンブレードは刺さったままになり(背景の壁にも刺さる(笑))、そこに攻撃してダメージを与えると、PPやギアゲージが回復しやすくなります。デュアルブレードのダメージ源として大きなウェイトを占めます。
 デュアルブレードのスキルは、基本的にこのフォトンブレードとそのアクションに関連しているので、その意味でもギアを覚えておいた方がいいかなと思います。


 …とまあ、こんな感じでギアスキルは、その武器攻撃を効果的に強化する大事なスキルです。
 その武器の真価を発揮させるためにも、基本的に覚えておきたいです。もちろん、その武器を使うつもりがないなら、SPを他に回すというのも選択肢の一つではありますよ。特にハンターとかファイターみたいに3つのギアスキルがある場合、その前提も含めて習得が必要なので、やりたいことをよく考えて計画的に。

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