★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

【2016年10月版】アークスシップに放り出されたその後は(7) -スキルはどうすればいい? 後編-

 サブタイトルに記事の記述/修正時期を明示することにしました。以後、随時修正を入れていくこととし、前版から修正した部分は青字で示すこととします。

 では、スキルに関する議論の後半です。フォース・テクター・ブレイバー・バウンサーについて論じますが、各クラスで共通の考え方については前記事に書いているので、そちらも御覧ください。
 Ep4に入ったことから、Ep3の細かい変動については記述を整理しています。これは前記事と同じ方針です。また、Ep4で増えたクラス サモナーについては、こちらの別記事となっております。


■フォース
 フォースのツリーは炎・氷・雷の3系統に綺麗に分かれています。フォースを専門でやろうと思うなら、最終的に各系統ごとに特化した3つのスキルツリーを用意することになるような気がします。それぐらい特化した時のテクニックのダメージは変わります。
 特化ツリーが作りやすいツリー構造にもなっていますが、「フォトンフレア」を軸にした汎用ツリーの可能性もまだまだ残しています。

「タリステックボーナス」
「タリスファストスロウ」

 タリスを投げて、そこから発動するテクニックのダメージを増加させます。このスキルがあるため火力を追い求めるフォースは「エレメントコンバージョン」が有効に使える属性値付きタリスを集めることに血眼になっているらしいです。
 実際のところ、これに拘らずロッドでテクニックを使っても十分な威力になると思いますが、周囲の殆どはこのスキルのもとでのタリス運用を勧めるはずです。
 「タリスファストスロウ」はサブパレットに登録するアクティブスキルで、それを使用することでスキルをON/OFF出来ます。ONにすると、タリスをいきなり最大まで投げた位置に飛ばすことが出来るようになります。タリスを叩きつけてのPP回復に便利ともいえます。ON/OFF出来るものなので、タリスを使うつもりなら、さしあたり覚えておいて良いかと。

「ロッドシュート」
 このスキルを覚えていると、ロッドで通常攻撃をしたときにフォトン弾を撃ち出せるようになります。もちろん通常攻撃扱いなので離れたところにいるエネミーに当てて、PP回復可能です。ロッドを使うのであれば覚えていても良いかと思いますが、今のPSO2は割とタリスが主流みたいです。


「エレメントコンバージョン」
 現状、問答無用で全振り推奨のスキルとなっています。フォースがメインクラスの時にのみ発動するスキルです。
 テクニックを使った時、持っている武器の属性値の割合のダメージ増加になります。テクニックと異なる属性だった場合。効果が半減するため、結果として全属性の武器を用意しないと真価が発揮でなくなっています。
 フォースの火力アップの立役者となっています。

「チャージPPリバイバル」
 このスキルにより、テクニックをチャージ中にPPの自然回復が始まるようになり、テクニックの連続使用がやりやすくなります。基本的にテクニックはチャージしてから撃つのが基本なので、このスキルは重要です。テクターの「PPコンバート」とも相性の良いスキルです。

「テックチャージアドバンス1・2」
 テクニックはチャージで使うのが基本であるゆえに、このスキルも上げるべきとされます。

「テックJAアドバンス」
 テクニックもJAで撃つのが基本なので、このスキルも上げるべきでしょう。
 JAさせる王道は、通常攻撃を一回出した後にJAでチャージ開始です。通常攻撃の代わりにPP消費が軽めのテクニックでも良いですね。

「ノーマルテックアドバンス」
 チャージせずに使ったテクニックのダメージを増やすこのスキルは…限定された状況を除き、基本的に覚える必要はない…というか、他にSPを回すべきだと思います。氷特化の場合は「フリーズイグニッション」関連にSPを回すより、こちらに回すという人もいます。
 「限定された状況」とは主に『エリュシオン』を持ってノーマルテクニックを連打しようと思う場合、ぐらいですかねえ。この一文の意味が分からなければ、そんな気にしなくていいと思います。積極的にこのスキルを上げようと思う人は、相応の理由と意志があってやってるはずです。

「チャージエスケープ」
「ロッドキープボーナス」

 テクニックをチャージ中にミラージュエスケープで回避した後、そのチャージ状態に復帰できるというメイン時のみ効果のあるスキルです。しかしエスケープ後の再チャージに PPを再び消費するため、残念スキル・地雷スキルの筆頭となっています。
 しかしながらロッド装備時に限り、「ロッドキープボーナス」を一緒に覚えていれば、再チャージでPP消費しなくなり、本来期待されていたスキルとなります。火力差でタリスばかり使われるようになっていたのですが、ロッドにもちょっとだけ陽の目が当たりました。

「フォトンフレア」
「フォトンフレアアドバンス」
「フォトンフレアバースト」
「フォトンフレアアフターバースト」

 この辺のスキルを使いたいと思ったら、属性特化なしの汎用ツリーになると思います。それぐらい属性特化とはベクトルの違うスキル群であり、SPの都合を考えると両立はほぼ不可能と思います。
 「フォトンフレア」をサブパレットに登録し使用すると、一定時間、法撃力をアップさせます。「フォトンフレア」「フォトンフレアアドバンス」に全振りすれば法撃力+400で、これは極めて効果的な上昇量です。今持っている武器を数ランクアップさせるぐらいの意味はあります。
 この系統には「フォトンフレアアフターバースト」と「フォトンフレアブースト」というスキルもあります。無理に上げる必要は無いといえば無いのですが、この系統にSPを振るつもりなら、この2つに振るSPも残っている気がします。
 氷属性テクニックのバータはクラフトにより凄まじくフリーズの確率を上げることが可能なため、「フォトンフレアブースト」やファイターの「ハーフラインブースト」も併用してフリーズ確率を上げることで、確実に相手をフリーズさせることが可能になったりはします。

「法撃ハイアップ」
 非常に覚えやすい位置もあり、ほぼ必須スキルだと思います。
 法撃をかなり上げることが可能なので、「法撃アップ」より優先でSPを全振りして構わないでしょう。

あとは各属性特化に走ることになります。

「~マスタリー1・2」
 属性に特化する場合、この2つのスキルには黙ってSP全振りになります。
 各属性のダメージが飛躍的に向上します。

「~ブースト」
 各属性ごとの状態異常を引き起こす確率を上昇させるこのスキルは…とりあえず放置が推奨です。というのもスキルで増えるのは割合なので、元が10%の確率で、スキルが10%アップなら 最終的な確率は11%にしかならないからです。ちょっとSP振ると割が合わないのです。せめてクリティカル盛りのスキルみたいに加算出来れば…。
 その後に能力値アップのスキルがあるため、それを欲しいと思った時に最低限振る程度で。でも、その余裕があるかなあ?

「フレイムテックSチャージ」
「ボルトテックPPセイブ」

 炎系と雷系で特化するなら、対応する属性のスキルに全振りでOKです。
 炎の方はチャージ時間を短縮させ、雷の方は消費PPを低減します。どちらもスキルありの状態に慣れると、スキルがない時に感覚が違って困るぐらいに効果があります。

「フリーズキープ」
「フリーズイグニッション」
「Fイグニッションブースト」

 氷系は非常に特殊なスキルが並ぶのですが、炎や雷の「フレイムテックチャージ」や「ボルトテックPPセイブ」と同じレベルのスキルに見えますが、無理に覚える必要性がありません。数値を見ると威力はかなりあるものの、リキャスト時間が長く うまく使いこなすのは難しいのです。フリーズ状態の相手に接触するぐらい肉薄しないと空振りしてリキャストだけが残るというイラッとした動作になってしまいます。
 これの効果を高める「Fイグニッションブースト」もイラッとする動作仕様を変えるわけではなく、これらにSPを合計15も振るよりは他に振ったほうが有用と言わざるを得ません。あ、でもうまく使いこなせるなら強いのかなとは思います…。
 「フリーズキープj」があれば慌てずに近寄る余裕ができるかなとも思ったのですが…それでも微妙というのが私の印象です。マルチプレイなら複数人が殴りに行ったら、フリーズ状態がすぐに解けてしまいますしね。


■テクター
 様々な方向に特化出来る独特のスキルを多数抱えています。その意味では、相変わらずスキルツリーがたくさん欲しくなるクラスです。

「PPリストレイト」
 テクニックを主体にする場合、必須で覚えておきたいスキルです。
 このスキルがあればPPの自然回復スピードがかなり早くなります。

「エレメントウィークヒット」
 属性ダメージを与える機会がある場合、必須で覚えておきたいスキルです。
 弱点属性で攻撃するとダメージが増加するスキルで、なんと法撃だけでなく 打撃/射撃の攻撃であっても属性値が弱点のものなら効果が発動します。「PPリストレイト」と共に、テクターをサブクラスにした時の目玉スキルの一つでもあります。

「PPコンバート」
 PPを消費する機会が多い場合 必須で取っておいてもいいかなというスキルです。
 サブパレットに登録して使用すると、HP最大値が減る代わりに、尋常ではないPP回復スピードになります。目に見えて速くなります。テクニックを連打したい状況ではかなり有用です。

「テリトリーバースト」
「ワイドサポート」

 「テリトリーバースト」はSP1振りでよく、パッシブ(つまり覚えているだけで効果が発動)なので必須習得で良いかと。
 シフタ・デバンド・レスタ・アンティ・ゾンディール・ザンバース・メギバースの効果範囲を拡大します。また「フリーズイグニション」や「ポイズンイグニション」の爆発範囲も広げます。これらのテクニックやスキルを使うのであれば、必須で覚えて良いと思います。
 メインクラス専用で「ワイドサポート」というのも追加され、レスタ・アンティ・シフタ・デバンドの4つに限っては、さらに効果範囲が広がるようになりました。テクターがメインクラスであれば覚えておいて損はありません。

「エクステンドアシスト」
「ロングタイムアシスト」

 「エクステンドアシスト」は無条件習得状態となっており、テクターであれば常に発動中です。
 シフタやデバンドの効果時間を伸ばします。覚えやすくなりましたので、これらを使う機会が多いなら必須で覚えて良いと思います。
 通常のシフタ/デバンドはチャージなしで2回、チャージありで4回のバフ効果を引き起こし、1回の効果で15秒の効果時間を得られます。結果としてチャージなしなら30秒・チャージありなら60秒の効果時間となります。通常の場合、最大効果時間は60秒なのでチャージで1回使えば、それ以上効果時間は伸ばせないことになります。
 「エクステンドアシスト」がある場合、最大効果時間が180秒になります。重ねがけで延長できる最大時間…とも言えますが、「ロングタイムアシスト」を覚えていれば、1回のシフタ/デバンドでこの最大時間になります。

「ウォンドギア」
「ウォンラバーズ」
「ウォンドリアクター」
「ウォンドギアエレメント」

 テクター専用の武器である短杖の実力発揮に欠かせませんが、属性特化なら無理に覚えなくてもいいかな。
 これにより短杖で殴った時に、その武器の属性値に応じた追加ダメージを与える属性爆発を起こします。複数の敵に短杖を当てると、その敵数の属性爆発が起こり、その爆発は各々の敵にどんどんダメージを与えます。結果として乱戦で想像以上に大きなダメージを与えることが可能になります。短杖を振るつもりなら、必須で覚えないと振る意味を失います。
 「ウォンドギア」を覚えるのなら、さらにツリーを進めて「ウォンドラバーズ」「ウォンドリアクター」も覚えたほうが有効です。言わば短杖特化という構成になり、基本的に全振りでしょうね。
 「ウォンドラバーズ」をサブパレットに登録して使用したら、スキル発動中 ウォンドギアは最大値固定となり、ミラージュエスケープがステップに変わってステップアタック可能になり、攻撃力が上昇します。「ウォンドリアクター」があれば さらに攻撃力が上昇します。かなり強力で、テクターならではの戦い方ができるのでお勧めです。
 「ウォンドギアエレメント」は属性爆発が当たった相手を確率でその属性の状態異常にします。ウォンドで殴り続ければ、属性爆発は結構な頻度で起こせるので、このスキルの恩恵に預かる機会は結構あります。アクティブスキルなので、サブパレットに登録して使用する必要がある点に御注意を。ただそこまで必須ではないという意見も結構あります(個人的には好きなスキルでSP振っています)

「~マスタリー1・2」
「~ブースト」

 属性特化のお約束で、「~マスタリー1・2」は各属性のものに全振りでしょう。本格的にテクニックでダメージを与えたいと思ったら、フォースのテク強化スキル群も必要だと思います。そして、それならフォースをメインにして、テクターはサブにしたほうがいいかなあとも思ったりします。
 各属性の状態異常を起こす確率を上げる「~ブースト」のスキルの扱いは、フォースの時と変わらず無理に覚える必要は無いです。

「ポイズンイグニッション」
 フォースの「フリーズイグニッション」と似たものがありますが、Lvを上げることでリキャスト時間を縮めることが出来、爆発に巻き込んだ相手もポイズン状態にできる可能性がある点が大きく異なります。いずれにしても…趣味の世界かなと。

「シフタアドバンス」
「シフタクリティカル」
「シフタストライク」

 支援特化であれば「シフタアドバンス」は全振りでしょうね。そうでなければ、その下に続けるために最低限必要なSP振りになるでしょう。
 「シフタクリティカル」はクリティカル盛りを支援する意味で侮れない効果になっています。これを覚えているとシフタを使った時のエフェクトが変わります。
 「シフタストライク」はあからさまにダメージを上げる効果があり、テクターの支援効果で最も期待されるもののひとつです。テクターがメイン時のみ使えるスキルです。

「デバンドアドバンス」
「デバンドカット」
「デバンドタフネス」

 支援特化であれば「デバンドアドバンス」は全振りでしょうね。そうでなければ、その下に続けるために最低限必要なSP振りになるでしょう。
 「デバンドカット」の方は大ダメージを受けると効果的です。カチカチになりたければ無条件で習得かな? これを覚えているとデバンドを使った時のエフェクトが変わります。
 「デバンドタフネス」はHP最大値を上げるという、これもあからさまな効果です。それなりの効果がありますが、併せて現在値まで回復させないので、レスタも一緒に使うのが礼儀でしょうね。

「リバースボーナス」
 このスキルを持ってムーンなどで倒れた仲間を起こした時に、自分の持つシフタ/デバンドの効果を付与します。もちろん「シフタクリティカル」などの派生スキルもセットなので、バフ能力に長けた状態であれば、かなり強化して復活させられることになります。SP1でいいので、覚えておいてもよろしいかと。

「リバーサーフィールド」
 倒れた仲間をどんどん起こすフィールドを展開します。テクターがメイン時のみ使えます。全振りしていたらHP最大の状態で起こせる夢のスキル…ですが、リキャスト時間が非常に長く、1回のクエストで使えるのはせいぜい1回か2回です。インパクトはあるし、ムーンを使い果たした時の保険にはなるので、全振りまで無理しなくてもいいので覚えておいていいかも?

「レスタアドバンス」
「スーパートリートメント」

 テクターの密かなもう一つの特化の形。治療特化のスキルです。
 「レスタアドバンス」は見ての通りレスタの効果を高めます。回復量、かなり増えます。
 「スーパートリートメント」は状態異常を回復するアンティやソルアトマイザーを使った時に、自分と対象のHPを回復させ、PP回復量を短時間ですが増やします。地味に見えてなかなか便利なスキルですし、SP1振るだけで良いので、テクターやるなら必須で覚えておいても良いように思います。


■ブレイバー
 抜剣・強弓のスキルと、「アベレージスタンス」「ウィークスタンス」のスキルに大きく分かれたツリーを持ちます。これをどう覚えるかはなかなか悩ましいですね。武器の方をどちらか、スタンスの方もどちらか、という選択になるかなあ?というところ。

「ブレイバーマグ」
 しかしブレイバーのスキルは最初にこれから。
 このスキルがあると、マグの技量値のLvに応じた割合の数値が、マグの打撃・射撃に加算されるようになります(マグ側の見た目の数値的には変わらない)。これが何を意味するか? 技量一辺倒190にあげたマグがある場合で、このスキルがLv5だと、打撃・射撃に50%だから 95が加算されるのです。事実上、スキルレベル最大値が380になる計算効果なのです。かなり大きいですよね。もちろん打撃や射撃に特化したマグを使うのであれば、無理に覚える必要はないスキルです。

「アタックアドバンス」
 通常攻撃の威力が最大で150%上がります。基本的に全振りかなと思います。主に弓用のスキルとされていますが、例えばテクターが短杖で殴るのにも有効だったりするなど、応用範囲は広いです。

「クイックメイト」
 メイト系のアイテムを飲むスピードが速くなります。露骨に速くなるので、必須で覚えておいて良いように思います。

「カタナギア」
「カタナギアブースト」
「カウンターエッジ」
「カウンターボーナス」

 「カタナギア」の効果は最大まで溜まっている時にJGしたら、自分の攻撃力・クリティカル率が一時的に上がる、というものです。火力アップにはなりますし、カタナを振るのであれば覚えておくべきかと。「カタナギアブースト」はメインクラス専用で、ギア上昇量を上げ、ギア発動中はPP上昇量を上げるので、「カタナギア」とセットで覚えておいて損はないと思います。
 JG時のカウンターダメージは、ギアのゲージが溜まっていれば上がるようになっています。「カウンターエッジ」を覚えていれば、そのカウンター攻撃で追加の斬撃を出せるようになります。メインクラス専用の「カウンターボーナス」により、そのダメージがアップしPP回復できるようになります。

「カタナコンバット」
「コンバットJAボーナス」
「コンバットエスケープ」
「コンバットフィニッシュ」

 抜剣をメインにするつもりなら、まず「コンバットエスケープ」を Lv5にするのが良さそうです。そうすればサブパレットに「カタナコンバット」を登録して発動した時、効果時間20秒の間、無敵状態を維持できるからです。攻撃が素早くなるため、JAが決めづらいと感じるかもしれませんが、そこは頑張って慣れればよろしいかと。ただ「コンバットエスケープ」はメインクラス専用である点に御注意を。
 効果時間になる前に、もう一回「カタナコンバット」を使用すると、その場で抜剣を鞘に収め、周囲にダメージを与えます。これがフィニッシュで、「コンバットフィニッシュ」があればその時のダメージを向上できます。

「チャージシュート」
「バレットボウチャージボーナス」

 弓のテコ入れスキルです。チャージした通常攻撃の威力と弾速を高めます。「アタックアドバンス」とともに全振りするとと、下手なPAより威力が高くなることすらあります。優先順位は高めで振って良いと思います。というのも、弓のPP管理は非常に難しく、通常攻撃をする局面が他の武器より多くなりがちだからです。
 さらにメインクラス専用の「バレットボウチャージボーナス」もあれば、チャージ出来るPAのチャージ時間を短縮して威力アップできるため、これも併せて覚えておきたいですjね。

「ラピッドシュート」
「ラピッドマスタリー」
「ラピッドシュートアドバンス」
「ラピッドシュートアップ1・2」

 強弓をメインにするつもりなら「ラピッドシュートマスタリー」「ラビッドシュートアドバンス」を最大(Lv5)になる上げることから始めたいところです。「ラピッドシュートアップ1・2」は加算ボーナスなので優先順位はほかより低めです…というかもしかすると、そこまでSP残らないかも。
 「ラピッドシュート」をサブパレットに登録して使用すると、その後何度か攻撃をすると攻撃回数が徐々に増え、最大で3連射になる。スキルが揃わないうちは大きなダメージにはならない印象ですが、スキルが揃ってくると、かなり強くなってきます。

「アベレージスタンス」
「アベレージスタンスアップ」
「アベレージSチャージ」

 武器のスキルを優先で覚えると、スタンスはどちらか片方しかSPを回す余裕はないはず。どちらにするかはプレイヤーのスタイルに依存しますね。
 アベレージ特化と決めたのなら、SPがある限り、この3つに振る方向で。

「ウィークスタンス」
「ウイークスタンスアップ」
「ウィークスタンスチャージ」

 説明的には「アベレージスタンス」と変わりません。一応、テクや飛び道具はこれで弱点を狙うと効果的と言われています。
 ウィーク特化と決めたのなら、SPがある限り、この3つに振る方向で。

「アベレージSクリティカル」
「ウィークスタンスクリティカル」

 クリティカル盛りをする場合、組み合わせたクラスとともにこの手のスキルにSPを全振りする機会は増えたと思います。

「スナッチステップ」
「Jリバーサルカバー」

 片やステップ移動時にステップアタックせずともステップだけでダメージを与えられるようになります。
 片や「ジャストリバーサル」が決まった時にHP回復出来るようになります。
 この辺は覚えたらダメというものではなく、その人のプレイスタイルに応じて取捨選択すればよいかと。「ステップアタック」も「ジャストリバーサル」は無条件習得スキルなので、その下に続くこれらのスキルを使うチャンスは飛躍的に増えています。


■バウンサー
 空中戦に長けたタイプのクラスとなっており、テクニックも使用可能で、テクターとはまた違ったバフ能力を持った面白いクラスになっています。スキル構成的には、魔装脚と飛翔剣という特徴的な武器のどちらを使うか、スタンス2つはどちらを使うか、というのを考えながら検討する必要があります。

「バウンサーマグ」
 ブレイバーの「ブレイバーマグ」と似ています。こちらは技量値の最大50%までを打撃・法撃に加算するスキルです。計算方法も「ブレイバーマグ」と同じです。バウンサーの特性を考えると、このスキルとそれに対応したマグは欲しいところ。技量特化のマグをブレイバーで使っていれば、そのまま転用できますし、打撃や法撃に特化したマグを使うのであれば、不要なスキルである点も一緒です。

「クラフトマスタリー」
 クラフト武器を使っている場合、最大10%の性能アップになります。
 バウンサーの場合、飛翔剣は各属性50のものを集めたくなります。つまり6本ですが、一線級のものを集めるのはなかなか大変です。そこで入手しやすい★10未満のレア武器をクラフトするというのが現実的な選択肢としてあります。そんな時、そのクラフト武器の威力を上げられるわけですね。
 逆に言うとクラフト武器を使うつもりがないなら不要のスキルです。

「ジェットブーツギア」
「デュアルブレードギア」

 使うつもりの武器のギアは覚えたほうがいいです。どちらもギアなしだと真価を全く発揮できません。
 「ジェットブーツギア」があると、テクニックのチャージや攻撃時にギアが溜まります。たまった状態だと攻撃時に武器属性のエフェクトが加わり、威力とリーチが上がります。しかもシフタ/デバンド/レスタ/アンティ以外のテクニックをチャージした場合、武器属性がそのテクニックの属性に切り替わります。つまり自由に武器属性を変えられるのです。
 「デュアルブレードギア」は攻撃時に溜まります。溜まった状態で補助アクション操作をすると、ギアゲージレベルに応じた数のフォトンブレードをターゲットに投げて攻撃できます。フォトンブレードは当たったところにしばらく刺さったままとなり、そこに攻撃するとギアゲージやPPがより上がります。威力自体も強く飛翔剣のダメージソースのメインとして計算できます。

「ジェットブーツギアブースト」
「ジェットブーツエスケープ」

 いずれもメインクラス専用スキルです。魔装脚を使うつもりなら覚えておいて良いでしょう。ただ、あくまで個人的な印象ですが「ジェットブーツエスケープ」は無理に覚えなくても何とかなるように思いました。

「ラピッドブースト」
「ラピッドブーストJAボーナス」

 魔装脚を使う場合は必須で全振りかと思います。素早く攻撃出来るようになります。

「エレメンタルバースト」
 非攻撃時に補助アクション操作で、武器にチャージしていた属性を破棄します。その時に自分の周囲にダメージを与え、属性に応じた状態異常を確立で付与します。攻撃手段を増やすことになるので、覚えても損はありません。とはいうものの覚えない選択をしても問題はなさそうです。

「ワンモアジャンプ」
 ギアが溜まっている状態で2段ジャンプした時にエネミーを踏むと更にジャンプできるようになるメインクラス専用スキルです。連続で踏めば連続でジャンプできます。またエネミーではなく破壊可能な障害物が相手でも有効です。割りと趣味スキルですね、はい。サイズの大きなエネミーが相手のときの安全確保とか、防衛戦のダーカーウォールをよじ登るとかの使い方はできます。


「スイッチストライク」
 魔装脚のダメージは法撃依存なのですが、このスキルを使うと打撃依存に切り替えられます。バウンサーがメイン時のみ使えます。魔装脚を装備した時、打撃力>法撃力 になっているようなら、このスキルで切り替えたほうが威力を上げられることになります。この状態にならないのであれば、スキル自体が不要です。

「フォトンブレードフィーバー」
「フォトンブレードフィーバーアップ」

 飛翔剣を使う場合は必須で全振りかと思います。フォトンブレードの威力を上げます。

「フォトンブレードエスケープ」
 飛翔剣を持っている時の補助アクション操作時に無敵時間が発生するようになります。ギアが溜まっていればフォトンブレードを投げますが、ギア無しでフォトンブレードを投げない時も無敵時間は発生します。全振りしたら、回避のためにミラージュステップするより安全になります。

 次はスタンス関連のスキルです。

「エレメンタルスタンス」
「エレメンタルスタンスアップ1」

 弱点属性で攻撃した時にダメージが上がるスタンスです。使うつもりならどちらも全振りで。
 テクニックのチャージで属性を切り替えられる魔装脚向けと言えます。飛翔剣の場合、このスタンスの効果を100%得るためには、属性ごとの武器を揃える必要があり、それを相手に応じて持ち替えなければなりません。

「ブレイクスタンス」
「ブレイクスタンスアップ」

 部位破壊可能な場所を攻撃した時にダメージが上がるという独特のスタンスです。使うつもりならどちらも全振りで。
 かなりマニアックな効果ですが、使う武器は選びません(『ニレンオロチ』がこのスタンスを超強化するため手持ちの第一候補になります)。もっとも部位破壊が出来ない小型エネミーが相手だと全く無力なのが気まずいですね。武器限定ですが「ブレイクSDボーナス」で多少は改善できるのですが…。

「ブレイクSDボーナス」
 バウンサーがメイン時のみ、そして飛翔剣を使っている時のみ、ですが「ブレイクスタンス」の効果を部位破壊できないところを攻撃した時にも乗せられるようになります。ただ、このスキルが適用できるのは「ブレイクスタンス」だけで、最大で115%ぐらいです。「ブレイクスタンスアップ」の効果は得られません。それでもダメージアップの手段には充分なる印象です。

「エレメンタルSクリティカル」
「ブレイクSクリティカル」

 もういい加減しつこくなりそうですが、クリティカル盛りのスキル構成を考えているなら、全振りになるでしょう。バウンサーは「クリティカルフィールド」が存在するため、クリティカル盛りに使われる機会は多いと思います。

 そして武器やスタンスに関係なく、バウンサーが習得可能な各種バフスキルを見てみましょう。この辺はプレイスタイルに応じて覚えたいものが変わると思います。優劣はないので使いたいと思ったものに全振りで良いと思います。

「エレメンタルPPリストレイトF」
「クリティカルフィールド」
「フィールドリメイン」

 バウンサーを特徴付けるバフ能力であるフィールド関連のスキルです。
 「エレメンタルPPリストレイトF」は「エレメンタルスタンス」とセットで使えそうですね。だから効果を得るのが飛翔剣の場合ちょっと大変なのも一緒です。
 「クリティカルフィールド」はクリティカル盛りが再評価された今、求められることが多くなっています。
 「フィールドリメイン」があると、よりバファーらしくなるので覚えておいて良いかと。ちなみにこのスキルはフィールドが消えた後の自分にも効果があるので、自分に対する効果を10秒延長するという使い方にもなります。だからフィールドを張るつもりであれば無条件で覚えて良いと思います。

「シフタエアアタックブースト」
「デバンドPPリストレイト」

 こちらは自分に対する強化です。シフタやデバンドは魔装脚PAからの派生でも掛けられるため、効果が得やすそうです。
 「シフタエアアタックブースト」は最大効果が+5%でちょっと物足りなく感じるかもですが、PSO2はこの手の細かい乗算ボーナスを積み重ねるゲームなので、決して無意味ではありません。
 「デバンドPPリストレイト」は通常攻撃時のみ有効な点に注意ですね。

「ヒールシェア」
「ヒールボーナス」

 これは回復能力を高めるスキルです。HPが回復できる潜在能力を持った武器を使っている時も「ヒールシェア」でおすそ分けが可能になります。「ヒールボーナス」は純粋に回復量アップですね。

「JリバーサルPPゲイン」
 「ジャストリバーサル」が無条件習得できていますから、このスキルでPPが回復できるのはそれなりに意味があるといえるでしょう。


 というわけで、各クラスごとに注意するべきスキルについての紹介はここまで。

 最後に「どうしてもスキル取得をやり直したい場合」を幾つか。
 「全スキルツリー初期化券」を持っているなら、クラスカウンターに持って行って全スキル初期化をお願いすると、所持している全てのツリーがリセットされます。
 あとはACを使ってスキルツリーを追加する、という方法になります。既存のスキルに手を加えなくて済みますが、追加できる数に限りがあります。

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