★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

星の海を行く生活 -掘りとドローンと-

ここにきて新造船
 採掘会社の雄ORE社が開発した採掘専用艦(Mining Berge) Covetor級です。結局購入して乗れるように勉強もしてしまいました。船名は「Working Aunt」です。働く目的で購入した船ですからね。
 本当に掘りに特化というか、それしかできないですね。キャパシタもCPUも正直かなり非力です。「紙の装甲」と言われるのも分かります。
 カーゴ容量はさすがに大きいです。もっとも Strip Minerを使って採掘をすると、この容量があっという間にいっぱいになってしまいますが、それはカーゴ要領が悪いのではなく、採掘能力が高いからですね。

 Gallente連邦の巡洋艦の中では戦闘力が最も低かった Exequror級と比較すると、シールドが若干下がる程度なので、そこに気をつければ Exequror級と同じ様な運用は可能に見えます。特に Drone Bayが 50m3になるので、Mediumサイズの Droneを5機積めるようになります。
 今まで採掘に使っていた Exequror級の Drone Bayは 40m3だったため、Light Scout Drone×4+Mining Drone×4 という編成で、敵船の有無により出撃グループを切り替えていました。しかし、Covetor級は自身の採掘能力が非常に高いため、Mining Drone はお役御免にして(というか Exequror級に載せたままにして)、Medium Scout Drone×5を護衛に使うほうが良いかなあ、と判断しました。

 キャパシタ容量やCPU能力が低いものの、元々スロットは少ない船です。MIDスロットにいたっては1しかありませんが、正直2あってもキャパシタかCPUが両方が足りずに起動不可となる可能性が高そうです。Strip Minerは3つ付けられるので、試しに近くのアステロイドベルトで採掘をしてみました。
時間は結構かかりますね
 1回1回の採掘サイクルは、通常の Minerより長いように感じます。しかし、その採掘量は比較になりません。3つの Strip Minerがそれぞれ1回ずつ採掘するだけで、広がったはずのカーゴが半分以上埋まってしまいました。うーん、これは凄い。本格的に掘りまくる場合、JET掘りというのが絶対に必要になりますね。
 ただ、これを見る限り、3つの Strip Minerを積むと、意外に忙しいことになりそうです。それはそれで良いのですが、キャパシタやCPUを大幅に食うことを考えて、通常は2つで運用し、もう1つの HIGHスロットには Salvagerを付けるという これまでと同じ様な運用で良いかなあと感じました。急ぐ時は3つ付けても良いでしょうしね。

 採掘ミッションにも行ってみました。
ああ、これは楽です
 多少、野良Droneが出てくるミッションですが、乗せる戦闘用Droneを Light Scout Drone から Medium Scout Droneに切り替えたら、思いの外 楽になりました。今回のミッションで採掘する鉱石の量は、Covetor級だと一度に運びきれる量なので、敵勢力を排除したら あとはひたすら採掘になります。
 これはなかなかいいですね。

 そういえば、最近 R&Dで売り出しているプラズマ工学(Plasma Physics)のデータコアのマーケットがやたらと高騰しています。なにか必要になる事情があったのでしょうか? 私が売り始めた頃と比べて倍以上に上がっています。とても助かるのですが、どうしてなのでしょうねえ。…そういうのが分からずに売り出すというのも実は負け組のような気はしますが(笑)。




 ところで「CRUCIBLE」になって何ヶ月か経ちましたが、宇宙空間の表現が本当に綺麗になりましたね。ワープドライブ起動時のエフェクトは多少変わりましたが、以前のようにエフェクト無しになるようなことは無くなった気がします(エフェクトが無くなるようになったのも つい最近のことでしたけどね)。

 勝手に日本語インターフェース(体験版)に切り替えられましたが、これはすぐに英語に戻しました。
 もう2年間、英語インターフェースで問題なくプレイしてきているので、今更「入港」とか「再処理」とか言われても、何のメニューなのか直感的に分からなくなってしまうのです。かといってここを「ドック」とか「リプロセス」と書くのが良いか?と言われると、それはそれで違うということも分かっているつもりです。
 しかしながら、メニューの日本語化はまだしも、アイテム名とかミッションのタイトルとかがすっぱり日本語化されてしまうと、海外との情報共有が難しくなりそうですね。この手の問題は UOでも結構話題になったような記憶があり、結果としてアイテム名等の日本語化を解除できるモードが確か付いたはずです。

 個人的には「日本語インターフェースを使わない & 日本語でのサポートは受けない」ということを条件にして、ネクソン経由ではない、今まで通りの課金もさせてもらえるならありがたいのですが、今のところ「ネクソンIDを必ず作る」ということでアナウンスに変わりは無いですねえ。
 これが覆らない限り、EVE Onlineのプレイは終了となります。ブログについても本記事を最終回にしたいと思います。本当は Lindveltに Hyperion級は乗せてやりたかったのですが、まあ仕方ありません。後半は FanReiの技術者生活のほうが楽だっ・・・もごもご楽しかったので(笑)。

 5年近く、冬眠することも多かったのですが、SF気分を充分に盛り上げてくれるゲームとして楽しみました。課金方法とかが気にならない方にはプレイを是非お勧めしたいです。日本語化されれば、インターフェースがわからないという問題も解決されるでしょうしね(これは皮肉でも何でもなく良いことだと思っています)。ただ、プレイヤーの層は大きく変わるのだろうなあと、何となく思うことはあります。

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