★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

[EVE]星の海を行く生活 -誘拐犯を追え-

 さて…わざわざメールで呼び出されたわけだが、その仕事の内容はかなり深刻だった。
サブタイトルは「闇中の待ち伏せ」
 説明が長いので要約しよう。
 Mormoen星系で情報局でも慕われている重役が異様に大規模で組織的な海賊の襲撃を受けた。多大な犠牲者が出たものの、護衛チームの奮闘で重役は傷一つなく脱出できた。しかし襲撃された船の乗員が連れ去られており未だ見つかっていない。Gallenteの特殊軍も捜索をしているが、これに加わって Mormoen星系で海賊が潜む場所を調べ、捕らわれていた人々を発見したときは救出して欲しい。

 Armor Hardener II もようやく使えるようになったことだし、ちょっと試しに使ってみるか。

 早速Neocomに送られてきた座標に飛んで、海賊たちと戦闘だ。
さほどの戦力ではなかった
 大した敵ではなかったので問題無し。何人かの救出に成功した。

 だがまだまだ仕事は続く。
 救出した人々だが、今回の襲撃以前に捕らわれた者や、今回俺が沈めた海賊船の乗員(船の爆発から脱出させられたらしい)も含まれていた。今回の襲撃の背後で誰が糸を引いているのか明らかにするために、彼らを別のステーションに移送して欲しいらしい。そこにいる情報局の人間が尋問のスペシャリストらしい。どんな尋問なのかは考えないでおくとするか。

 まあ移送するだけなら大した仕事ではないが…その尋問の結果次第では まだまだ仕事が続きそうだな。
サブタイトルは「誘拐」
 これも要約で。
 重役が襲撃された最初の事件で、その重役に その時 会いに来ていた御息女が誘拐されていた。誘拐の主犯と目されるのは Maru Rebelsをリーダーとする傭兵団。今回の仕事はこの一団のエージェントを出来れば生かしたまま捕らえることだ。そのエージェントが今回の襲撃や誘拐の糸を引く誰かとつながっているのなら、その黒幕を暴く糸口となるだろう。ここ最近活発に海賊たちと このエージェントが取引をしていたらしい。

 早速指定された座標にワープしてみたが、そこは隕石帯だった。
やる気なさそう(笑)
 この隕石帯は移動式の居住ブロックが適当に浮かび、最近 この辺を根城にし始めたことを匂わせている。3つの傭兵団が暇そうに周辺を飛び回る。Drazin Jarukという今回のターゲットのサインもある。彼がここのリーダーらしい。どこに行くのか分からない 作られたばかりと思われる加速ゲートもある。

 では俺が暇つぶしの相手をしてやるか。
大した敵ではないな
 Drazin Jarukの船も落とした。奴の持っていたデータカードを使って加速ゲートを起動させる。Meruのエージェントがこの先にいると良いんだがな。おっと通信が入ってきたぞ。
あ、バレてる(笑)
 「あのバカのDrazinがお前をここにやったのか? 五体満足で帰れると思うなよ?」

 そっくり、その言葉 お前に返してやるぜ。
あれを捕まえれば良さそう
 あれが Maruのエージェントだな。

 捕まえたエージェントは連行されていった。その尋問の間に 一緒に手に入れたデータを解析のために配送することを依頼された。暗号化された情報を確実に読み取れる技術者が配送先にいるらしい。有益な情報があるかどうかは分からないが、確かにそういうのは解析しておいた方がいいからな。配送だけなので快く引き受けた。

 解析の結果、Maruのアジトと思われる場所が判明した。
十字砲火の中心
 早速 向かってみれば、元気いっぱいの海賊どもが こちらにも砲火を浴びせてきた。無論、後悔してもらったがな。戦闘後 宙域を調べたが生存者はゼロだった。そのことをエージェントに報告したら、「よほどのことが無い限り海賊が死ぬまで戦うことはないのに」と驚いていたな。

 だが事件を追う以前に大変な事件が、ステーションで発生していた。
そりゃ一大事
 大規模な伝染病が蔓延して犠牲者が出始めていると言うんだ。薬が不足してステーションにいる人間の半分が病に晒される危険があるらしい。で、薬の買い付けは出来たとのことで、その薬を運んで欲しいと頼まれた。人命がかかっているからな、ここは出来る限り速やかに果たすべき仕事だ。

 だが、タイミングがちょっと良すぎる気はするな?

 この騒ぎが落ち着いたら、また誘拐事件の続きだ。
俺を御指名?
 例によって要約。
 重役の娘の居場所についての情報を持っているという何者かが、俺を指名して呼び出してきたらしい。どうみても罠としか思えないが、俺が行くしかない状況。指定された座標に飛び、そこで聞いた情報を確実に記録し持ち帰って欲しい。

 先方は名を名乗ることすらしていないらしい。Minmatarでも最近こんなことがあったような気がするが…やっぱり人命が掛かってるしな、行ってみるか。
Maruの手下か
 大層な船に乗ってきた使者だが、長々と通信を寄越してきた。長いのでこれも要約。
 これまで あんたが基地や船団を沈めたことで Maruの計画はこじれて御立腹だ。だが仕事でやっていることだろうから、あんたを責めるつもりはない。ただ隠された基地を見つけられたのは想定外で驚いており、Maru は取引相手に利用され裏切られたと思っている。
 その取引相手とは Sansha Nationで、重役の娘を誘拐した張本人だ。Sanshaの狙いは明白で、連邦に俺たちの基地を攻撃させ、この辺での活動を出来なくして、クライアントを減らすことに違いない。長い間 Sanshaとは取引をしていたから最初は信じられなかったが、証拠は充分であり Maru は行動を起こすつもりだ。
 ここにある加速ゲートは Sanshaの輸送団のいる場所に通じている。そこにいるリーダーを捕まえれば 誘拐された娘に関する情報を 更に引き出せるだろう。


 ようやく話が進んできたかな? 糸を弾いていたのは Sanshaだったか。Maruのアジトを襲ったときに死に物狂いだったのも、そこが本当の拠点で死守しなければならなかったからかもしれないな。言う事だけ言うと、使者の船は遠ざかっていく。まだこちらの攻撃射程内ではあるが、まあいいだろう。それより その加速ゲートだな。この先に突っ込むのは Maruの思惑通りでちょっと気に入らないが…。
まあそりゃそうだな
 Maruの船じゃないぞ。誰だ貴様、死にたいのか?

 そっくりその言葉を…って さっきも言ったな(笑)。
 これで娘さんの居場所が分かると良いんだがな。

 エージェントに報告をした直後、連邦の警備艇が Sanshaの奇襲を受けたという情報が入った。情報局がキャッチしたのは もう手遅れと思われる信号だったとのことだが、現在 民間の輸送船が補給基地に向かっており、同じ海賊に襲撃されることが危惧されるため、直ちに出港して急行して欲しいと依頼された。

 現場に行ってみると…
手遅れ…
 輸送団に近づくと、黒焦げの残骸に気づく。生き残ったものはいない。しかし Sanshaの船が まだ現場にいて攻撃をしてくる。民間人のクルーが残忍に殺されたことに対する報復ぐらいは出来るだろう。

 というわけで後悔しろ!

 蹴散らすのワケなかったが、この民間船襲撃そのものが いわば囮だったようだ。俺が今回の事件で捕まえた連中が入っていた監獄が襲撃され、囚人が奪回されたそうだ。次の仕事がすぐに来そうだな。

 早速来たぞ。脱獄した囚人の話だな。
囚人を取り戻せ
 Sanshaの連中は輸送団襲撃を囮にして、その隙に監獄を強襲し囚人を逃がした。尋問は未完で Sanshaの基地がどこにあるのか まだ分かっておらず、残された唯一の手がかりである彼らの奪還は必須だ。奴らの船が向かった先は分かっているので、姿を消す前に捉えて欲しい。

 場所が分かっているなら問題ない。脱獄した囚人を きっちり捕縛し引き渡した。

 「もう一つ仕事が残っている」とエージェントに言われた。まあ、そうだよな。
最後の戦い
 重役の御息女が Mormoenにある Sanshaの砦に囚われていることを突き止めた。彼女は中央通信タワー(Central Communication Tower)に閉じ込められている。Snashaの連中は要求を飲まなければ 彼女を殺すだろう。そうなる前に彼女を家族の元に返してやらねばならない。
 彼女を救出しようとするこちらの動きに気づいた Sanshaの連中は警戒を強め、戦艦(BS)で構成された艦隊を防衛のために配備した。それとまともに戦う必要はなく、ただ彼女が救出出来れば良い。中央通信タワーに行くための加速ゲートを幾つか設置したので、タワーを破壊して脱出カプセルに入った彼女を助けて欲しい。連邦が艦隊を出せば、Sanshaの連中は彼女をすぐに殺すだろう。だから少ない戦力で素早く攻撃し痛手を与えなければならない。これが生きたまま彼女を救出する最後の手段だ。
 タワー破壊後、彼女の生存が確認できなければ、速やかにワープドライブを起動して脱出するように。


 とにかく単身乗り込んで、その中央通信タワーを速攻で破壊すればいいということだ。
 BSに徒党を組まれると、Dominix級でもどうなるか分からないから、長居は無用だろうな。

 加速ゲートが幾つかあるが、そのいずれでも Sanshaの攻撃を受けることになる。まあ前哨戦で負けることは無いがな。
あれがターゲットだな
 あのアンテナが その 中央通信タワー だな。両脇に なるほど戦艦の大きな反応が幾つもある。凄いな。ワープしたポイント周辺に小さな船が2隻と、タワーの周辺にも直衛艦隊があるな。こいつらを始末するのが先だ。その間も BS艦隊は動きを見せない。
まさしくLサイズのダメージ
 だがタワーに直接攻撃をしかけると俄然両方のBS艦隊からの攻撃が始まる。おお、凄い太いレーザー光だな。ミサイルも飛んできているか。このダメージは確かにヤバイ。

 タワー自体の破壊はすぐに済んだ。脱出カプセルは…? ちい、何もレーダーに反応しないな。
 済まん、何とか無事でいてくれ。このままではこちらも危険だ。ワープドライブを起動しろ!

 エージェントに報告だな。娘さん…どうなったかな…。
とりあえずは解決…かな
 見事な仕事だったよ。あの基地を防衛していた Sanshaの責任者に間違いなく大きな痛手を与えられたな。今頃 この失敗で Sanshaに相当な懲罰を受けているんじゃないかな。あの通信タワーは Sansha艦隊の中で大きな位置を占めている「マザーブレイン」として使われていたんだ。それが破壊されたからね、奴らはしばらくはまともに動けないだろうね。
 幸いなことに、重役の姪御さんも保護されたよ。まさにこのステーション付近に浮いていたカプセルの中で無事だったのが見つかったんだ。ただ薬物を投与されていたらしいな。囚われている間のことを思い出すと、かなり辛いらしい。それでも これは まだ幸せな結末だった…と私は思わざるを得ないよ。今回の件の裏に他の何者かがいて、我々をまるで道化のように扱っていたのではないか?と疑いたくもなる。
 まあこれで良しとすることにしようか。重役は最大限の謝辞を送ってきている。君が楽しめるようにと、自前の金庫から出した特別な報酬と共にね。


 あれ? 誘拐されたのは姪じゃなくて娘じゃなかったか?
 まあいいか。とにかく生きて帰ってこれたのだしな。

 この一連の仕事はなかなあデカイものだった。ミッション報酬や Bountyだけで 8Mぐらいか。だが、行き着く暇が無いから、そんな連続で…という気にもなれないかな(笑)。

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