★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

[EVE]星の海を行く生活 -ようやく Cloaking-

船名は「Falcon Eye」
 ちょっと前のことになるのだが、免許を取得できたので Gallenteの Covert Ops(隠密偵察艇) Helios級を購入した。
 「Cloaking Device」というのを取り付けることにより、スターゲート使用直後のように周囲から見えない状態=Cloaking状態になれるという、ちょっと変わった船だ。デバイス自体はどの船にでも付けられるが Covert Opsのような Cloaking技術に対応した船でなければ、CPU負荷が掛かり過ぎるため、実質的に使えないようになっている。

 併せて Covert Ops Cloaking Device II も購入したが、Cloaking技術の学習がちょっと間に合わなくて、買った後しばらく放置気味になっていた。とはいえ、Cloaking自体は体験してみたいので…
まずはプロトタイプで挑戦
 プロトタイプのデバイスを取り付けてみた。こちらなら使えそうだったんだな。
 取り付け位置がハイスロットなので、Probe Launcherと2つで埋まってしまうな。本当は Salvagerも取り付けたいところなのが、こればかりはどうにもならない。確か Magnetometricサイトでは、Analyzer か Salvager のどちらかを使う可能性があると聞いているので、船のカーゴには常に Salvagerも入れておくようにして、必要に応じて Probe Launcherと取り替える方針とすることにした。
 …この前 行った Magnetometricサイトでは Analyzerしか使わなかったけどな。

 では早速ドックアウトだ。
初めての Cloak体験
 うーむ。新鮮だ。
 自分の意志で姿を消せるというのは、星系探査で Probeを飛ばしているときには精神的に楽だな。ただし、Probeの射出やリロードを含む、ハイスロット装備の操作が Cloak中は基本的に不可能なので、姿を隠す前に Probe射出はやっておかなければならない。
 それとプロトタイプのデバイスは船速に90%以上のマイナス補正を与える…つまり Cloak中は殆ど動けない(30km/sぐらいの超低速なら動けるけどな)。当然 ワープドライブの起動なんて夢のまた夢だ。

隠れアステロイドベルト
 購入記念で周辺星域を探査してみたら、Gravitometricサイトが発見できた。いわゆる隠れたアステロイドベルトだな。
 最初はIDSを飛ばして掘りに行ってみたが、普通のアステロイドベルトと同じように海賊船が popするので、サルベージ用のDD艦に切り替えた。Gallenteの DD艦 Catalyst級は 軽Droneを1機積めるので その辺の田舎海賊なら お任せで掘りに集中できるな。

 そして4日ほど経過して、ようやく Cloaking技術の学習に一区切りがついた。
発展型の設置
 つまり購入したままステーションで塩漬けになっていた Covert Ops Cloaking Device II の出番ということだ。
 「隠密探査艇」と名乗る以上はこれが使えないことには、やはり片手落ちだと思う。

 ドックアウトして その能力を試してみよう。
ステルスワープ
 うむ、素晴らしい。
 プロトタイプと違ってスピード制限が無くなるため、Cloak状態を維持しての移動が可能になるだけでなく、そのままワープドライブを起動したり、スターゲートを利用したりも可能になる。ワープ中にデバイスを起動して Cloak状態に移行することも可能だ。
 これなら Low Secの星系を散歩することも可能…かな?

 デバイス設置記念(謎)で、また周辺星域の探査をしてみたら、Cosmic Signatureが4つある星域があった。
 これは?! と更に探索を進めたが、Wirmhole 1つ・Complex 3つという結果に終わった。せっかくなので、いつものように AASで各Complexに突入してみたのだが…
ちょっと押されてる
 ただの はぐれDroneかと思いきや、こちらの感覚よりも硬い。見たことのない識別名だとh思ったのだが、どうやらミディアムサイズの Droneもあったようだ。はぐれDrone(Rogue Drone)の識別名は「Alviが FG級、Alviorが DD級、Alvumが CL級、Alvatisが BCL級、Alvusが BS級」だから、他の海賊船と同じようなルールだな。,
 向こうの攻撃タイプが EM系だったこともあり シールドはあっという間に削ぎ落とされ、アーマーにもダメージが届いていた。もう少し先があるようだったが、ASでの突入は危険と判断して ここで引き下がることにした。

 あとは Serpentisの施設だ。もうこの辺の星域ではお約束になりつつあるな。
恒例の Serpentisの施設
 このへんの敵なら まあASで問題なくあしらえる。
 ただ、今回のCompexでは一番奥に…
Serpentisのエリート艦
 パイロットのコードネームに「Shadow」が付いているのを1隻発見した。エリート艦を与えられているパイロットだ。
 こういうのに大挙して囲まれると、ちょっと辛くなるが、1隻だけ離れたところにいたので、これ幸いと Droneとともに個別撃破できた。

 この星系のComplexはそれなりに歯ごたえのある敵船が多かったが、Security Levelが 0.6と低めだったことが理由だったりするのかな。

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  • 8周年らしいです

    Excerpt:  先週の6月22日、BIGLOBEから「祝ブログ開設8周年!」というメールが届きました。  この駄ブログも始めて8年になるのですねえ。なにげにBIGLOEBEがブログのサービスを開始したばかりのこと.. Weblog: そんなTOSの一日 racked: 2012-06-26 00:20