★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

[EVE]星の海を行く生活 -Gal支局:過去の記録を辿って-

予想以上の相場
 なに、これ1つを 7M ぐらいで売っても罰当たらないのか?!
 ううむ、この辺の相場ってのは予想出来ないなあ。

 星系探査でようやく「らしい」ものを発見できたんだが、試しにマーケットを覗いてみたら なかなか良い小遣い稼ぎになると知って驚いているところだ。これは Blueprintを研究して、その生産効率を高めるために必要になるらしいんだが…このまま持っておくか、売り払うか悩んでしまう。どんなふうに使うものなのか確かめてから売ることにしようかな。

 …見つけるには色々と仕掛けが必要でも、戦闘は起きず安全に入手できたものだった。だから価値がどんなものか分からなかったんだ。だが、これは まだ軽い方…じゃないのか? 本当に高価なものは どれくらいの相場なんだ? まだまだこの宇宙には分からないことがあるということだな。


 今回のきっかけは過去に Serpentisの船の瓦礫から拾った記録(Serpentis Ship Log)を眺めたことだった。
えらく前に拾ったものではあるが…
 破壊した Serpentisの船に残っていたのを引き上げたデータ内容は以下の通り:
「私の口座に振り込まれるクレジット…なんと甘い音色を奏でることだろう。私の『化学療法』によって幾多の家族が死ぬのかは分からないが…ここは競争社会だ。そして私はこの生存競争で金メダルを勝ちとって見せる。すぐに資金は回収出来るだろう。Vaurent星系のSerpentis補給基地なら口座から全資金を引き出せる。そうしたら財団で私のビジネスを始動させなければ」


 ドラッグ作りが生業といわれる Serpentisの人間らしい書置きといえばそれまでだがなあ。相当ロクでもない研究が行われそうだが、これを止めさせるのは難しいだろう。なにぶんにも過去の記録だからな。だが、この記録は実に興味深い。Vaurent星系には Serpentisの施設があるってことだからな。この星系なら俺が拠点にしているところから数ジャンプ先だ。

 probeによる探査では Wirmholeや Complexばかり見つかって、なかなか analyzerとか codebreakerとかを使う機会が無くてな。なので、ダメもとで探査艇「Hawk Eye(Imicus級FGだ)」による Varant星系の探査を試みた。

 …やってみるものだな。
 オンボードスキャナーでも見つけられる Cosmic Anomalyが3つ…いずれも Serpentis関連っぽいもの、そして probeでないと見つけられない Cosmic Signatureが4つもあった。そして最初に絞って探査したサイトは…待望の(?) RADERサイトだった! ようやく探検サイトらしいところを発見だ。

 何の武装もないまま突っ込んでいいのか?と思ったが、どうしても気になって探査艇に乗ったままワープしてみた。
Inventionの友?
 -ローカルの Serpentisメインフレーム-
 半壊したテクノロージの残骸が目的もなく真空中を漂っている。CONCORDとの戦いの果てか、またはその他無数にあり得る運命の1つの結末なのか、星団を行き交う海賊によって痛めつけられている。codebreakerモジュールは ここのような場所に隠され、記憶装置や半自動的に作動するコンピュータネットワーク内に封印されたデータを引き出すのに有用である。


 特に敵船がいないことを確認したので、探査艇に codebreakerや analyzer、さらに salvagerも取り付けて、探検サイトでの発見に従事出来る状態にして、もう一度赴いた。RADERサイトで使うのは codebreakerだけだが、まあ割りきって 探検サイトを発見するだけでなく、そこで活動出来る船にしてみたってことだな(Covert Opsに乗れるようになったら、その役割を交代する予定だ)。
データ解析中
 宙域には codebreakerを使わないと中を見れないコンテナが2つあった。この2つを開けて手にいれたのが、冒頭で相場を見てちょっと驚いた『Engagement plan』と『Collision Measurements』だった。後者の方はマーケットでの相場は 3Mぐらいか。
 売れば、この2つだけで探査用装備(probeとか codebreakerとかのことな)を揃えるのに掛かった費用は余裕で回収出来たりするな。


 さて、残り3つの Cosmic Signatureについても探査を進めてみた。2つ目は Complexだったので後回し。
 で、3つ目。
またまた探検サイト!
 今度は Magnetometricサイトだ。つまり salvagerか analyzerの出番ということだな。

 敵影があったらすぐにワープアウトということで、そのまま探査艇で突入だ。
Rigの材料集め
 -ボロボロに崩れた Serpentisのクリスタル石切場-
 古代の遺跡が遠い過去の名残となって、宇宙の冷たい真空の中に今なお佇んでいる。analyzerモジュールはここにあるような数々の人工物について深く理解し、瓦礫の中から価値のあるものを見つけ出すのに力を発揮する。


 行った先には analyzerを使わなければ開けられないコンテナが5つあった。
Rig素材が50個ぐらい
 何と言うか新鮮な気分だな。
 Serpentisの施設として使われていたこともあってか、Serpentisの船から手に入るパーツになっている印象だな。その意味だと代わり映えはしないが、戦わなくてもパーツが手に入ると言うのは不思議な気分だ。


 4つ目も Complexだった。なので安全策で特定した Complex2つには Dominix級で行ってみることにしたら…
大きいのは立ち入り禁止!
 小さい船でなければ駄目と言われたので、すごすごと引き下がり ASに乗り換えて突入した。

戦いはDrone任せ
 一つは Serpentisの貯蔵施設らしい。施設に近づくと断続的に Serpentisの船が popしてくるが、FG級の小さな船ばかりなので、Droneに戦闘は任せてOKだった。母船は…というと沈めたばかりの船の残骸からのサルベージ作業だ。

 もう片方のComplexも大きな船はお断りだったので、ASでそのまま突入。こちらは はぐれDrone(rogue drone)の巣窟であることが分かっていたが…どうもかつては OREの採掘場だったようだ。
採掘基地のなれの果て
 何層か続いたが、どこでも はぐれDroneがお出迎えしてくれた。最後の層では30機以上になっていたぞ。いくらなんでも放置しすぎだな、ORE…。こいつらは破壊しても Bountyこそもらえないが サルベージでパーツ集めは出来るから、数がたくさんいてくれる分には問題ない。こちらの砲でも こちらのDroneでも一撃か二撃で落とせるしな。

 というわけで発見した Cosmic Signatureは全て探索終了となった。
 うむ。実に有意義な探索だった。まさか溶かそうかと思いつつ何となく取っておいた「log」を情報源にして探索を進めることになるとは思わなかったな。


 …ところでオンボードでも見つけられる Cosmic Anomalyもあったな…と思い、ASのオンボードスキャナーで見つけた先にもちょっと行ってみた。
CLの識別コードを確認!
 これが今回の星系探査で最も激しい戦闘になるとは思わなかった(笑)。
 Serpentisの施設があることは分かっていた。当然 Serpentisの防衛部隊が連続waveするわけだが、現れる船種の中に「Corelum」と付いたのが必ずいてな…前も言ったが これは要するに CLだ。FGや DDに比べると沈めるのに時間がかかる。これが3隻ぐらい並んでくるから、早めに殲滅しないと次の waveが来てしまう。しかも wave数が並じゃない。

 おかげで休む暇なく Serpentis施設の周りを飛び回る羽目になった。
施設は破壊っと
 とりあえず敵船の殲滅後 施設は破壊しておいたが、Cosmic Signatureの探索でカーゴは満杯になっていたので、いつものサルベージ船に乗り換えて回収を終わらせて、この星系での探索は本当に終了したのだった。

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この記事へのコメント

こん
2011年07月24日 18:42
探検がどんなものか良く分からないので、
参考になります。文も読みごたえがあって面白いですね。
2011年07月24日 19:10
どうもありがとうございます。
探検は宝くじと一緒で成果がでないことも多いのですが、当てるとなかなか大きいです。アイテムの説明文(Discription)を読むと、たまーに興味深い情報が入ってたりしますね。
ワームホールもその先には面白いものがあるようなのですが、なかなか一人で行く勇気が持てなかったり。

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