★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

雪山遭難ハンター(17) -もうすぐ1周年- (MHP2G)

 早いもので「モンスターハンターポータブル2G」をプレイし始めて、もうすぐ1年になります。
 「絶対買う予定には入らない」と思っていたPSPをあっさり買わせたこのソフト、今も会社の休み時間は狩りタイムです。類似ゲーム(意識していると言ってますからねえ)の「ゴッドイーター」に手を出した人は周囲にはいないのですが、ここ最近「エースコンバット」は皆でやってみようかと言う話になっていたりはします。近々新作も出ますし、そちらは対戦以外のパーティープレイも意識しているようですからね。

 ともあれ今も私はガンランスを担いで野山を駆けまわっています。使用回数が900を突破しました。少なくとも1000になるまでは頑張るでしょうね。しかしこれだけ使っていてもスーパープレイは何一つ満足に出来そうにありません。その辺が私のプレイヤーとしての限界なのかもしれません。
 ナルガクルガ相手に華麗なステップで回避しながら攻撃を当てるなんてことは夢のまた夢。キリン相手に砲撃で転ばせる「背負い投げ」などタイミングが合う気配すらありません。リオレイアなどの突進を竜撃砲で止めるなんて余裕も持てそうにありませんしねえ。
 …自分はガンサーですなんて言えたもんではないのかもしれません。だからあくまで「ガンランス使い」ということにしておこう…そう思う今日この頃です。上手い人がいるのは知っていますが、自分が上手い人になれるかどうかはまた別ということで…。

 もっともガンランス以外の武器はまともに使えたもんじゃないんですけどねえ。強いていうなら同じ盾を持っているランスはまだ応用して戦えるかなあ…というところ。最近練習を始めたのですが、ガンナーとして戦うにはまだまだ修業が必要そうな見込みです(訓練場のザザミを弓で倒せてガッツポーズというのが関の山です)。

 そんな私ですがパーティープレイでガンランスを担ぐときの心得はだいぶ分かってきたような気がします。
 ガンランスってパーティープレイではとことん嫌われることもありますよね。どの武器でもそうなのですが、特にガンランスは適当に使っていると、確かにハタ迷惑な武器であることは否めません。
 なので嫌われる理由を考察して、3点ほど多少は気をつけようとしています。

(1)砲撃の仕方を考える
 ガンランスが特に嫌がられるのは問答無用で味方を吹き飛ばす砲撃だと思います。パーティープレイでクエストクリア後の時間、皆で攻撃しあってみると分かるのですが、ガンランスの砲撃は命中さえすれば味方を確実に吹き飛ばします。盾があればガードも可能なんですが、だから何だと言うんだ?という感じ。
 実は無闇に砲撃しない方が強かったりするのですが、砲撃をしないのではガンランスを担ぐ意味がありません。ガンランスの砲撃は「前方」「前方斜め上」「上方」の三方向に撃ち分けることが出来ることを理解すれば、多少は迷惑を軽減出来ます。
 味方を吹き飛ばしているのは十中八九「前方」への砲撃です。ニュートラルの状態からの砲撃、もしくは前方突き(=レバーニュートラルで突き)の後の砲撃がこれに相当します。だからこれをやらないように心がけるだけで随分周りは戦い易くなります。砲撃タイプが「拡散」の場合、どの砲撃でも味方を巻き込み得ますが、それでも「前方」への砲撃を避けることで巻き込まれる味方を減らすことが可能です。
 ガンランスの主力攻撃ともなる 踏み込み斬り上げ(前進しながら攻撃)や、ガード突き(ガードして攻撃)の後に砲撃すると、これは「前方斜め上」への砲撃になります。これは比較的味方に対する誤射が少ないです。砲撃タイプが「放射」の場合、太刀や大剣などで攻撃している人の背後から砲撃で攻撃出来たりします。ラオシャンロンの肩や飛竜系の頭などに直撃が可能なので重宝します。
 切り上げ(レバーニュートラルで○△同時押し、もしくは突き攻撃の後の○△同時押しによる連続攻撃)をするとガンランスの先が完全に上を向きます。ここで砲撃すると真上に砲撃します。飛竜や魚竜だけでなく 立ち上がっているミラボレアスの頭にも直接ダメージを叩き込めるガンランスならではの攻撃です。これだと味方に対する誤射の頻度は著しく下がります。…拡散だとやっぱり巻き込むようですが…。

(2)他の人が狙わないところを攻撃する
 ガンランスやランスは味方の攻撃に巻き込まれやすいです。スーパーアーマー状態で立ち止まることが基本的に出来ないのが理由です。だから大剣やハンマーの溜め攻撃とか 双剣の鬼人化とかに巻き込まれて宙をまったり地面に這いつくばったりは日常茶飯事です。私はそうなっても一向に気にしないのですが、味方を巻き込むのは気まずいのも事実でしょうから、よく謝られます。気を遣わせるのもなんか申し訳ない。
 せっかく肉質向きで攻撃出来る「砲撃」があるのですから、そう言うときは他の仲間が攻撃しないところに砲撃当てたりしています。飛竜系の翼なんかは意外に弱点だったりしますが、近接武器ではなかなか狙いづらく、それゆえ誰も狙っていないことが多いので、ガンランスにとっては穴場といっても過言ではありません。
 隣りで溜めに入っている大剣などを見かけたときは、一通り攻撃をしたらバックステップで下がると、砲弾リロードができるだけでなく、溜め攻撃も綺麗に躱せて気持ちがいいです。相手に気を遣わせることもありません。

(3)囮になる
 ガンランスといえば、何と言っても盾がありますから、格段に防御能力が高いです。「ガード強化」がついていれば通常はガードできないモンスターのブレス攻撃も殆どガードしてみせます(削られるので、無論ガードするような状況にならない方が望ましいですが)。ソロでは削られる一方になりますが、パーティープレイなら敢えて遠方のモンスターのブレスを誘ってガードしても、ブレス中のモンスターは隙だらけですから、他の味方が攻撃を加えれば最終的な帳尻は合います。一度 納槍しないと、遠くのモンスターとの距離は詰められませんからねえ。
 ガンナーが味方にいるときは、モンスターの足元や目前で敢えて踏みとどまり、モンスターの気を引くというのもありだと思っています。その間にガンナーが効果的に攻撃を加えてくれれば、やはり帳尻は合います。
 そのためにも鉄壁のガードが出来るようになりたいと思っているのかもしれません。


 …こういうことを心がけようとしているからか、最近は「心眼・ガード強化・ガード性能+1」というスキル構成で戦いに挑むことが多くなっています。防御能力を高めるだけでなく、心眼が入ることでガンランスの攻撃チャンスを確実に増やします。そういうことを抜きにしても、砲撃で切れ味の落ちやすいガンランスは「攻撃が弾かれない」というのは大きいのです。

 で、回避をする戦い方からは どんどん遠のくわけですが、ま、それもいっかと(笑)。

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