★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

[EVE]星の海を行く生活 -新たな業務の開拓?-

 Malukka星系に移って、「工業/生産(Industry)」と「軍事(Military)」の初心者向け講習を受けた(軍事の方は講習というより実戦体験だがな)。この講習では基本的な情報を教えてくれるだけでなく、最低限必要なスキルの学習ソフトやモジュール、果てはFGやIDSといった基本的な船まで支給してくれるので、一から始めるなら受けない手はない。
 ここで言っている「講習」というのは、いわゆる「10連ミッション」のことです。全部英語なので、英語が苦手な人にはミッションによっては何をすればいいのか分からず苦痛でしか無いかもしれません。それでも得なことは多いので頑張ってやっておきたいミッションではあります。全訳しようとも思ったのですが、さすがの分量なので断念…。軍事10連なんかは結構ドラマティックだったりするんですけどねえ。

 あと残っているのは「商業/取引(Business)」「上級軍事(Advanced Military)」「探検(Exploration)」の3つだ。次にやるのは、実は今まで挑戦したことのない分野だ。というか単純に知らなかった…ということになるのかな。

 それは「探検(Exploration)」だ。
 じっくり考えてみると、一番俺の好きそうな分野だったりするんだけどな。今までキルミッションに明け暮れてきたが、これはそれ以外の仕事として、もしかしたら成立するかもしれない。無論、High Secでそこまで期待するのは流石に難しいだろうが、こういうのを業務にもするのも悪くなさそうだ。
 予備知識は本当に何も無いので、じっくりと講習を受けることにする。これから書くのは、俺なりに理解した内容だ。従って間違っているかもしれないからな?

■隠されたサイトを探せ
 そもそも探検とは何をやることなのか?
 端的に言えば、星系内を探査解析して普通のレーダーでは捉えられない探検サイトと呼ばれるポイントの位置を特定し、そこにワープして色々なものを入手すること、といえば良いだろう。

 実はどんな船でも「On-Board Scanner」というのが付いていて、簡易的なものであれば「星系内の探査解析」が可能だ。
On-Board Scanner
 これの一番左の「Analyze」のボタンを押せば、自動的に探査とデータ解析が始まる。運が良ければ「Cosmic Anomaly」と総称されるポイントが下に一覧される。「宇宙空間の中にある特異な場所」といったところかな? 一般には「簡易探索サイト」と呼ばれているらしい。
 しかし、どんなものでもそうだが「オンボード」というのは必要最低限の機能しかない。探査する速さも探査出来る範囲も限られる。そもそも「Cosmic Anomaly」以外のものはオンボードでは見つけられない。

 そこで登場するのが「Probe」と呼ばれる小型の探査機だ。これなら「Cosmic Anomaly」だけでなく「Cosmic Signature」と称されるものを発見出来るようになる。これが本格的な「探索サイト」だ。ああ、Probeの種類によっては他の船やDroneも探せるのだが、これは「探検」とは別の話なので、今回は割愛な。
 Probeはワープドライブも持っていて半自動で動くんだが、これを操るには最低でも「Astrometrics(天体測定学)」を学習しなければならない。そうしたら、船のハイスロットに Probeの射出機を取り付け、宇宙に出て 実際に Probeを射出して、探査開始だ。講習を受ければ、スキル学習ソフトと Probe(Core Scanner Probe I)と その射出機(Core Probe Launcher I)を支給してもらえる。ありがたいな。
画面はかなり抜粋してます
 Probeはワープドライブを持っているぐらいだから、星系内をくまなく探査できる。とはいえ射出すれば勝手に探査をしてくれるわけではない。マップを開き、星系マップを出して、探査するポイントと探査範囲を指定しなければならない。
 Probeの探査範囲は何段階かに設定出来る。ただし範囲を広くすればするほど、探査精度は悪くなる。広範囲なスキャンをして、ある程度場所が分かったら、そこにさらに幾つかProbeを出して、探査範囲を狭めることで探査精度をどんどん絞っていき、ようやく Cosmic Signatureは発見出来る。
 実際の場所特定にはProbeを複数射出する必要がある。4機以上のProbeが同時に場所を特定出来ないと、ワープ可能となる最終的結果は引き出せない。ちなみに Astrometricsの学習が進めば射出出来るProbe数も上がる。
探査中(最初は広く)
 …と、口でいうのは簡単なんだがな…。要領が分からないと、これがかなり難しい。俺は初めての探査に結局1時間以上掛かった…。その後 何回か講習で探査を続けた結果、要領が分かってくると 10分ぐらいで探査出来るようにはなったかな。

 広範囲な探索では「この辺にあるかな?」というのを示す赤い球体が示されるだけなことが多い。そうしたら、Probeの探査範囲を狭めて精度を上げながら、その球体内を再探査する。まずはこれの繰り返しだ。
 探査範囲を絞るに当たって注意しなければならないのは、マップは3Dだということだ。パッと見 Probeを巧く配置したつもりでも、角度を変えてみてみると全くあさっての場所を指定していた…なんてことも慣れないうちはザラだ。移動させるときは、Probeを示す四角いアイコンではなく、その周囲の十字方向に出ている矢印をドラッグして、直線的に確実に移動させることを勧める。
 それから星系マップ自体を拡大縮小できるので、赤い球が小さくなったら、どんどんマップを拡大し「これ以上は拡大出来ない」というぐらいまで絞っていくつもりで探査を続けると良さそうだ。
だいぶ絞れてきている様子
 探査精度が上がってくると、こんな感じで「この辺かな?」という範囲が球体ではなく赤い円になる。こうなればもう一息だ。あくまで俺の印象だが、4機のProbeを 赤い円に重ねて、十文字になるように配置すると、決定的な探査が出来るような気がする。
 マップが3Dだから、円も色々な角度で現れる。円上にうまく配置してやらないと、せっかく絞った探査結果が 全部ご破算になることすらあるから、慎重にいかねばならない。
ようやく発見!
 探査精度が100%になる=場所の特定が完了すると、こんな感じでサイト名が表示される。そうしたら、ここに向かって「ワープ!」だ。


■その先には何が待っているか?
 一口に探索サイト(Cosmic Signature)といっても幾つかのタイプがある。他の方法では入手困難なデータなどを見つけることもあるのだが、そのためには相応の知識と装備が必要になる。だから探査だけが出来れば良いと言うわけではない。講習で聞いた探検サイトのタイプは ざっとこんな感じだ。戦闘でECM使ってたりすると聞き覚えがあるキーワードかもな。

Gravimetric Site
Gravimetric Site (重量測定)
 これは隠された隕石帯(Asteroid Belt)とされる。
 Minerのような採掘装備があればここで鉱石を掘り出せるというわけだな。ただ、普通にオーバービューに出現する隕石帯のように、海賊等がセットになっていることもある(そいつらが先に発見して根城にしていたってところだな)。そうなると、隕石を掘る前に奴らから飛んでくるビームやミサイルをどうにかしなければならないのは、言うまでもないな。
 鉱石をいっぱい手に入れたいと思うなら、このサイトの探検はやりがいがありそうだ。

Magnetometric Site
Magnetometric Site (磁気測定)
 これは金属製の人工物を表す。大昔の遺跡(Ancient Ruin)や放棄された施設(Abondoned Facility)などが相当する。
 これらの構造物からは Salvagerを使って Rigの材料を取り出せる。これは船の残骸からサルベージするのと同じだな。というか、探索中のサルベージの方が本来の使い方なのかもしれないな。
 また、Analyzerを使ってデータを取り出すことで、T2 Rigの設計図(Blueprint)なんてのが見つかることもあるらしい。これが見つかれば、かなり貴重だろうな。
 Rigを作りたいと思ってるなら、このサイトの探検はやりがいがありそうだ。

RADAR Site
RADAR Site (電波測定)
 これは電波を発し、バリバリに実働している施設だ。調査施設(Research Facility)やデータバンク施設(Data Bunk Facility)などが相当する。
 まあ隠されていながら動いていると言うことは 色々と公にできない事情がありそうだよな。Codebreakerという装備を使えば、そんな施設をハッキングしてデータを入手出来る。そうすれば設計図(Blueprint)を強化する Inventionに必要なアイテムや設計図そのものなんかが手に入ったりする。
 より本格的な生産をしたいと思っているなら、このサイトの探検はやりがいがありそうだ。

LADAR Site
LADAR Site (レーザー光測定)
 これは独特の光を発するガス雲(Gas Cloud)とされる。
 Gas Cloud Harvesterという装置があれば、このガスから8種類の素材を採集できる。この素材を使うと Boosterという能力を強化するドラッグが作れるようになる。…ただし講習でも釘を刺されたが、効果の弱いものはともかく、強い効果のBoosterは違法だということだ。セキュリティランクの高いところに持ち込もうとすると撃たれるだろうな…う、嫌なことを思い出したぜ…。


 …とまあこんな感じだ。
 上に挙げた4つの探検サイトでは、それぞれ道具を使い分けて色々な素材などを入手出来る。無論、それらの道具は素人に扱えるものではないので(講習では Civilian装備が支給されるのでスキルは要らない)、それなりの学習もしなければならない。
 ・Miner → Minning (Industry)
 ・Salvager → Salvaging (Mechanic)
 ・Analyzer → Archaeology (Science)
 ・Codebreaker → Hacking (Science)
 ・Gas Cloud Harvester → Gas Cloud Harvesting (Industry)
といったところだ。前提スキルとして、Industryや Scienceなどの基礎知識が必要なものも多いから、少し腰をすえて学習をしないと駄目だがな。学習ソフトも1M前後と安価とは言い得ないものもあるかな。講習の最後に探査用FGが支給されたが、教官が「使わないなら売って資金にするといい。探検に関わるスキルの学習ソフトはかなり高額だからな」と言うぐらいだ(これ本当だぞ?)。
 ちなみに Salvaging とか Hacking あたりは他の講習で学習ソフトがもらえたりするな。

 あと…探検のための証明書(Certificate)を見てみるとな、Covert Opsというステルス移動(Cloaking)が可能な船の免許が条件になっているな。確かに探検サイトは、既にそこを根城にしているごろつきを相手にしなければならないこともあるから、無邪気に探査用FGで飛び込むのは危険と言える。探検目的でなくてもステルス移動出来るのは便利だろうから、そのうちこの船にも乗れるようにしておきたいな。
 それに上に挙げた分類にはならないサイトもあるらしい。そういうサイトは Complex(いわゆるダンジョンだな)の入口になっていたりするようだな。これは幾つかの星系にある DED Complexみたいなもののようだな。こうなると戦闘は避けられないだろう。
 そんなわけで「探検」と言っても戦闘艦の準備は怠りなく、というところかな?

 探検はなかなか一筋縄で行かないのだろうが、ミッションばかりの生活に ちょっとした変化をもたらしてくれそうな気がする。何よりこういう探索っていうのが、実は結構好きだ。そのうち会社に「星系探査部門」が創設されたりしてな?

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