DOL:ほんわかお姉さん -世界を旅するために-

久々の爵位
 ここ最近、ちょっと頑張って冒険しているレアンナとシルベストレですが、その成果が出たらしくレアンナに爵位が下りました。正直 六等より先に行くことはないかもしれないと思っていたので、ちょっと嬉しいですね。いや、まあ、大量に投資すればそうでもないのでしょうが。

 陸戦のシステムが大幅に変わり、冒険職にとってはありがたい事に陸戦をけしかけられても撤退が容易になりました。
盗賊団の目の前で
 そんなわけで街の郊外や上陸ポイントに入りやすくなったので、シルベストレが覚えた「考古学」と「宗教学」を地道に上げようと色々遺跡発見を繰り返しています。もちろん、レアンナも同じクエストを受けているので、二人同時に発見物が増えて行くという寸法です。シルベストレには更に「地理学」も覚えてもらい(この3つは「視認」が必要になるのでまとめました)、今後の冒険の展開を用意にして行こうと目論んでいます。
森の中もなんのその
 残っている「美術」「生物学」「財宝鑑定」はレアンナが担当します。しばらくは「美術」を主体にしていましたが、若干スキルランクが伸び悩ん出きたので、「生物学」もやり始めています。ヨーロッパの中ですから、割と初歩的な発見物が多いということになります。「生物学」は外洋に出てからが本番ですが、「地理学」の発見を前提とするものも多いので、シルベストレとの連携も不可欠になります。

 そんな時、「エルレーヌと同じようにシルベストレも東南アジア勅命をまずはやっつけようかなー」という機運が高まってきました。前記事でも触れたように、この時 東南アジアと東アジアは安全化していましたから、もちろんレアンナの東アジア勅命も込みの構想ということになります。
 ちょうどセントルシア島(カリブ)にあるシルベストレのPFや、サバイー島(東南アジア)にあるレアンナのPFを整備もしたいと思っていたところだったので、これは実に調度良い機会でした。また、二人ともちょうど冒険職だったことも手伝い、まだひとつも開けていない(カリカット以外は)シルベストレの外洋にある港開きもやろうと決心しました。
これで中南米東岸はOK
 先だってシルベストレはウマ50頭を届ける勅命を果たして中南米東岸の入港許可は得ていました。なので、まだ一切入って良なかったカリブから南米東岸までを一気に開けて、その後太平洋を渡る・・というのが計画です。

 -月の舟-の典太さんが、中南米東岸の勅命をやりたいんだけど船足が鈍くて困っている・・とのことで、ヴァルザートほどではないのですが、レアンナのスクーナーで行きだけ引っ張っていくことに。それを済ませてシルベストレがカリブPFの整備を終えたら、サンフアンから港開きを始めました。
 典太さんは冒険職の時に来るということで(非戦でやっておられるので序盤の経験や名声を効率良くもらうのは重要なことです)、ここでお別れしました。
いよいよ悪の道へ?
 カリブといえばここですよね(ホントか?)。実は二人とも、過去に行われたライブイベントでもらった「インド臨時入港許可証」をまだ持ってました。既にインドまでの入港許可を得ているので無用の長物・・といいたいところですが、この臨時許可証で入れる街の中には、カリブの海賊島ナッソーも含まれるんですねえ(笑)。「賄賂を払うか?」という質問を「いいえ」にすると、次に「臨時許可証を使うか?」と聞かれるので、ここで使えば悪名が無くてもお金を払わずに中に入れます。

 そんな感じでヴェラクルスまで無事に到達した後、二人は南下を開始します。あとは南米のサンアントニオまで行くのみです。
出来るクエも限られてますけどね
 途中リオデジャネイロでレアンナは「生物学」のクエを幾つかやって、リマ行きの交易クエを受けて出発しました。本格的に「生物学」をやりたいなら、併せてシルベストレの「地理学」も・・とやはり思ってしまいますね。
どんだけ食べるんですか(笑)
 リマにガーリック40樽を届ける このクエストですが、「リマの酒場の女の子が沢山食べるらしいから運んどけ」みたいな言われ方をしてました。さすがにガーリックをティカが食べまくるわけではないようですが、それでも酒場マスターの倍は普段から食べますか(笑)。

 そうしたら太平洋を横断して、次はレアンナのPF整備です。
 またシルベストレの東南アジア勅命でビール50箱を運ぶクエストを選ぶつもりだったので、ここで作っておきます。本当はヴァルザートの南蛮交易用のネタを作ることも計画していたのですが、この時点でかなり長時間のプレイとなっていたため、まずは自分たちの目的を果たすことだけを考えることにしました。
割と楽々
 レアンナ自身の東アジア勅命は、ブルネイ郊外にNPC上納品を持っていくものにしました。実は、NPC上納品ってレアンナ達は普段持ち歩いていないのですが、この航海に出かける前、実はヨーロッパでのライブイベントを終わらせて、プレゼントロットは貰っていました。で、その景品でNPC上納品が当たっていたので、これを使うことにしていました。他は配送するものを揃えるのが手間かかるし、冒険系はみんな「地理学」なので、スキル覚えたてのシルベストレにはちと荷が重かったのです。
でも楽々スルー
 こんな状態の海でも、非戦の二人なら気にせずに進めるのが、やはり楽です。
 たまに「警戒」をかけ忘れて奇襲を受けて悲惨な目に遭うこともありますけどね(笑)。なので、シルベストレの方は一応 協定状も持ち運ぶようにはしています。

 東アジア勅命の後は、カルカッタからシルベストレの港開けを再開、カリカットまで移動したらシルベストレが東南アジア勅命を受けます。これは先程も言った通りビールを配送するものにして無事に完遂。
 再びカリカットに戻ったところで既にプレイヤーの方が疲労困憊(出発前のヨーロッパのライブイベントからプレイしっぱなし・・10時間ぐらいか)・・帰り道のために レアンナが宝石商の転職クエを出したところで遂に力尽きたのでした。

 翌日、今度はカリカットで宝石商転職のためのサファイヤだけでなく、様々なインド土産を買い込んでヨーロッパに向けて進発します。ただし、ここから先もシルベストレの港開きが続きますので、かなりゆっくりとしたペースでの航海です。しかも、荷物を運ぶことを考えて、レアンナはスクーナーから探検用大型キャラックに乗り換えてますので、なおさらペースは鈍るというものです(それでも船足を考えて商用大型キャラックは避けた)。
アフリカで休憩~
 航海で購入出来るイスラム圏の服をシルベストレに着せてみました。今までは下っ端船乗りみたいな感じでしたが、ちょっとグレードアップしたかな?

 しかしケープを抜けた辺りから何やら周辺がきな臭くなってきました。
 シルベストレはスクチャにも入っているのですが、「カナリア周辺でよく見かけられるPKがリオデジャネイロに」という情報がもたらされたのです。ヴァルザートが日本にいる間、そのPKも日本にいることが確認されていたのですが、いよいよ定位置に戻ることにしたようです・・。さらに別のPKがカナリア沖に出現しているらしいという情報もあり、かなり前途は暗そうな雰囲気になってきました。

 ここでどうするかかなり悩んだのですが、レアンナ達もヨーロッパに帰らないことには始まりませんので、万が一遭遇したときは上納品を惜しみなく放出する・・ということにして、そのまま港開きを続行することにしました。心臓が激しく脈打つ時間が長かったような気はしますが、無事にアフリカ西岸の全ての街を踏破して、レアンナたちはリスボンまで帰ることが出来たのでした。

どちらかというとコチラのほうが本番?
 こうしてレアンナは無事に東アジアの入港許可を得て、副官を5人雇えるようになりました。
 また二人ともサファイヤを渡すことで、宝石商の転職状もゲットです。
こちらも首尾よくOK
 シルベストレも東南アジアの入港許可を得、世界周航クエストが始まったことで南太平洋の入港許可も得ました。こちらの二人もほぼ世界中の移動に不自由が無くなったことになります。中南米西岸~南太平洋~東南アジアの港開きはいずれしなければ。特にパナマ運河勅命のためにパナマは絶対発見しなければなりません。

まずは転職条件だけでも
 帰郷後、レアンナは香料商人に転職して、「香辛料取引」と「医薬品取引」を覚えました。本当はシルベストレに覚えさせようと思っていたのですが、香料商人になるにはちょっとレベルが足りなかったのです。その後、パルマに行って香辛料を買ったそばから その場売り・・で、とにかく取引スキルを上げることだけを目指しました。イスパニア人なら香辛料の品目がさらに1つ増えますが、それ以外の国でも4種類買えるのでなかなか大きい。
 ぽくりんさんのお嬢さんに「香辛料取引」の支援をお願いすることで、「香辛料取引」は素でR5までは上げました(これで香料商人の転職クエは自力で出せる)。「医薬品取引」の方は、主に南蛮方面向けの買い付けが出来るのではないか? と目論んでいますが、上げるのはなかなか面倒ですね。赤字覚悟のその場売りならストックホルムのようですが・・。

 こうしてレアンナ達への交易機能偏重はいや増しています。あとは・・副官船長を任命出来るようになると、非戦故の積載能力の低さをカバー出来そうなんですけどね~。船足を気にしなければ相応の積載能力は得られますが、大型キャラックと大型キャラベルの2隻艦隊って、誰がどう見てもカモですよね(笑)。


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2009-12-15

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