DOL:戦う冒険家 -さらにジパング紀行、そして帰国-

 三が日が終わるまでは日本に滞在するつもりでしたので、堺で冒険クエストを受けたり、書き写した地図の探索をしたりしてきました。よく馴染んだものが発見物になるのは、何とも不思議な感覚です。日本がらみのクエストは、堺以外の場所でも幾つか受けられますね。

日本情緒ってやつですかね?
 ちなみに堺にある書庫の外観はこんな感じ。なにやらそれっぽい雰囲気ではあります。
 で、この中に入ると・・
畳のある風景
 部屋は畳敷きになっていて、学者先生も正座してます。堺ということもあってか、学者先生とか依頼仲介人も皆 関西弁です(ちなみに長崎は博多弁)。「阿蘇山」とか「壱岐」の視認が可能な地図などを書き写すことが出来ました(いずれも「地理学」)。

 ちなみに、洋装であっても家の中に入ると・・
礼儀は守らないとね
 靴を脱いでます(笑)。
礼儀正しくね
 何と言うか、やはり正座するにしても、畳の上のほうが様になるというものです。

 ところで堺から東に行った上陸ポイントには奥地があります。
 通常、奥地といえば、そこに潜む何かを視認するクエをこなすか、既にクリア済みの人についていくことでしか入れないものだったのですが、この上陸ポイントで探索をするクエを受けていれば、何故か奥地に入れてしまいます。その奥は「近江」となっており、
かつての栄華を偲ばせる?
 そこには怪しげな雰囲気の城郭跡が残されていました。石の階段を登った先には天守閣の後があり、
ルクソールと同じパターンか?
 部屋の奥を調べると何かあるようなのですが、現状ではそれ以上の反応は示しませんでした。なんとなーく さらに遺跡ダンジョンが形成されるだろうなあ・・という感じ。これが『安土城』であることは疑いありませんが、その視認クエストは、一筋縄ではいかないです。
 というのも、堺で「堺の評判」というクエを受けて、ゴアを経由してリスボンまで情報を集めに行かなければならないからです。まあ、ヴァルザートの帰りに受けるクエストはこれで決まりです。

 が、三が日まではもう少しあったので、今しばらく日本の文化に触れてみることに。
よく聞く名前ですねえ
 この国に古くから伝わる詩を集めた書物なのだそうです。
よく聞く名前・・ですねえ(笑)
 上の書物よりはるか昔に作られたものでしょうか?(笑)
連続クエのトリガーでもあります
 この山地には僧侶が集まっているらしく、それを調べるクエストのトリガーにもなります。

 本当なら東南アジアの産物でも運んで南蛮交易をするべきだったのでしょうが、実はレアンナ達も大忙しだったりしたため、その辺は今回は省略しちゃいました。なので、ヴァルザートとしてはゆっくりジパングを見物することに終始しています。
蔵が立ち並びます
 堺の港に並んでいる商家の蔵でしょうか。
飲み食いは出来ませんが
 江戸の下町には何とも美味しそうな出店もありました。残念ながら背景画に過ぎないのですが。
FUJIYAMA
 江戸の橋の上からは、日本髄一の霊峰フジヤマがその姿を覗かせていました。
伊達屋敷の前
 これも江戸。この人は広くは「片倉小十郎」として知られている御仁でしょう(「小十郎」という名前は片倉家の当主に代々受け継がれる通称だそうで)。ということは、この屋敷に入ることができれば、伊達政宗公にも謁見出来そうですね。

 こんな感じで、のんびりと3日になるのを待つことにしました。

 日が変わったら 早速福袋をもらい、「堺の評判」のクエストを受けて帰国の途につきました。スルジェさんやアーネスさんも同じクエを受けて一緒に帰ることに。
 このクエは堺まで来たヨーロッパの宣教師の後を辿るものとなります。その過程で長崎~ゴア~リスボンと立ち寄って情報を収集する必要があるのですね。まだ東アジアに入れないエルレーヌにはカリカットで、ロンドンまで紅茶を運ぶクエを受けてもらい、しこたまインド土産を購入してからの航海となりました。

 リスボンでも堺から帰ってきたという宣教師のことは、まだ覚えられていました。
土産話はまだ取っておきたい(笑)
 ふふ、堺の様子については語って差し上げますが、個人的には まだまだ話す相手がいるので取っておきたいところです(笑)。ともあれ、書庫で 実際にその書簡を発見出来ました。

 その後はまずロンドンでヴァルザートの分のインド土産を売り払います。
 南蛮交易をやっていたアーネスさんやスルジェさんはさらに色々と儲かっていたようです。

 そうしたらエルレーヌの東南アジア勅命報告のためマルセイユに向かいます。
無事に入港許可取得
 無事にエルレーヌも東南アジアに入れるようになりました.さらに港に出たら世界周航のイベントも始まりますので、再び王宮に戻って南太平洋の入港許可も取得です。これでようやく東アジア以外の港には全て入れるようになりました。

 そうしたらヴァルザートは矢も盾もたまらず酒場へと駆けこみます。そう、土産話をする相手と言ったら彼女しかいません(笑)。自分の名声などかなぐり捨てて、イレーヌに見聞きした日本のことを話して聞かせます。すると・・・
右下に注目ね
 とうとう、4つ目のボタンが出現したのでした。この後の展開に過度な期待はしていませんでしたが、個人的には満足です(笑)。国イベントの時の会話画面が開いたので、イラスト絵のイレーヌ嬢を堪能出来ました。・・どんなやりとりをしたのかは、ここで見せるのは野暮ってもんです。
 無論、自分の記念にSSは撮りましたし、その後エルレーヌに話をさせて「ヴァルザートさん 云々」という台詞が出るのを確認はしましたが(笑)。

改装のことも考えないとねえ
 気をよくしたヴァルザートは、エルレーヌに出資してアパルタメントも購入させていたのでした。ここに立たせる執事の選定もそろそろしなければいけませんねえ(それよりも改装せいと)。


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この記事へのコメント

くろしんじゅ
2010年01月10日 01:01
先程はどうもでした~♪
日本探索って他のブロガーさんの記事を読むと同じ事が書いてあったり、自分では気付かなかった点が書かれていたりで面白いですねぇ
安土城と富士山は気付きませんでした(*ノ∀`)
2010年01月10日 05:46
お役に立てれば何より。
PCのことで本ブログがひっかかるというのも、なかなか数奇なものです(笑)。

安土城は多分バグだと思うんですよねえ。
一応、きちんと視認するクエを近々やる予定ではありますが、それ無しで入れるのは今のうちかも?

実は富士山・・私も商会の人が言ってるのを見て気がついたクチです(笑)

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