DOL:戦う冒険家 -新年はジパングで-

新たなリュート商会
 示し合わせたわけではないのですが、安全化していたこともあってか、ヨーロッパから遥か遠い極東の地でリュート商会のメンバーが勢ぞろいしました。一堂に会するのは初めてのことでした。・・となれば記念撮影です(笑)。新年でもありますし、リュート商会はこの航海で、日本(長崎)との商会交易の権利も獲得したので、その記念でもあります。


 明けましておめでとうございます(遅すぎ)。

 本ブログも随分長々細々と続いておりますが、今後も皆さんの暇つぶしになれば幸いです。今年もまだ「大航海時代Online」がメインになるような気はしますが、時折モンハンなども織り交ぜていくかと思います。
 あと・・「FF13」は正直どうでもよい(見てはみたいと思いますけどねえ)のですが、「龍が如く」とか「END OF ETERNITY」あたりが妙に気になってます。しかし、PS3はサクっと買えるものでもないので悩ましいですねえ。

 ともあれ、本年最初の記事も「大航海時代Online」からです。記事入れがちょっと滞ったため、時系列的にちと入れ替わりがあります。一緒に行動してた皆さんは「あれ?」と思うかもしれませんが、見て見ぬふりをしてください。


 エルレーヌが首尾よく中南米東岸の入港許可を獲得したことから、雪崩を打って東南アジア勅命に進もうと考えました。折しも、この時 東アジアと東南アジアが安全化するという理想的な状態になったため、ヴァルザートも昨年末に入港許可を得た東アジアの港開きなどをしようと決めました。スルジェさんも同じ目的があったので同行することに。

 ただし、単純な港開きだけでなく、長崎における交易権も得たいと思い、レアンナたちに頼んでカレーで『干しリンゴ』と『リンゴ酢』を大量に買い付けてもらいました。事前の情報で「嗜好品ヤ調味料の在庫が底になっている」と読んでいたからです。なので、いきなり副官に船を預けての航海となりました。
 長崎ではまず『干しリンゴ』で当たってみて、ダメそうなら それを『リンゴ酢』に加工して持ってきた分に継ぎ足して進物してみようという作戦です。スルジェさんは、インドPFに『木の実』があるということで、そこで「工芸」を使って『干しリンゴ』などへの加工をするとのことで、そのまま出発しました。

 で、せっかくなので様々な用事を色々とこなすことにしました。
 PKがまだ東アジア近辺に集まっているらしいことから、カナリア沖→穀物海岸沖→黄金海岸沖と、最短ルートを通り、ヴァルザートはアセンション島でPFを整備、その間にスルジェさんがギニア湾にあるという沈没船のサルベージ、と懸案を片付けていきます。
旅は道連れ~
 そこにアーネスさんも同行する・・ということになり、アフリカはルアンダで合流しました。アーネスさんもインドにPFがあるので、そこで長崎との交易権を得るための進物を作るとのことで、さらに最短ルートを通って航海を再開。

 しかし用事はまだまだ終わらず・・
アフリカの上陸ポイント~
 アフリカでスルジェさんが持っていた地図を消化し・・
これも布石
 さらに「プレステ・ジョアンの国」の確認をして、『アクスム石柱群』を発見しておきました。これ・・エルレーヌに発見させるのが目的です。というのも「宗教学」の最大級のクエストとして、旧約聖書における大物『契約の箱』や『十戒』の石板といったモーゼ関連の貴重な遺物を発見するための前提になるのです。
 プレステ・ジョアンの国といえば、ヨーロッパの人々にとっては、アラブなどのイスラム圏の向こうに存在すると期待したキリスト教国家です。もちろん、それはただの幻想だったことが、このクエストでも明確になりますが、この遺跡にはどうやら思いもよらぬ方向ながら、聖書にまつわるものが潜んでいる・・らしいのです。この辺はヴァルザートもまだまだ調査中なので、ある程度まとまったら、別途記事になることでしょう。

 とはいえ、この遺跡は紅海に入り込まないと見つけらないもので、要するに東へ進むという意味では回り道になります。なのでアーネスさんには途中で分かれて先にインドPFに行ってもらったりはしていました。遺跡の発見後、さらにアデンでインド方面に行くクエを受けて移動を再開。
これも興味深い物語ですよね
 無事に発見を済ませたら、スルジェさんはインドPFに向かって進物の加工を開始です。
 そして、ヴァルザートはエルレーヌを連れて、彼女の東南アジア勅命に着手しました。
正直泣きたくもなります
 今回はやたら嵐に見舞われました。何なのでしょうねえ。でもここは挫けずに先へと進み、勅命は無事完遂。

 で、エルレーヌの用事が全て終わったところで、今度はヴァルザートの方です。
 スルジェさんの『干しリンゴ』生産状況を聞いていると、「それってもしかして商会交易も出来るんじゃない?」という話になってきました。要するに全部『リンゴ酢』にしてみたら、1000個近く作れたのです。そこで作戦を変更し、まずは商会交易を可能にしようということになりました。
ついにジパング!
 こうしてヴァルザート達は無事に長崎に上陸を果たしました。
 一通り長崎の街を見てみましたが、ここは見事に「出島」になってますね~。
スルジェさんは礼服に身を包み
 そうしたら、今度はスルジェさん(商会長なので)が町役人に話しかけます。その結果・・『リンゴ酢』で無事に進物度が4000を突破することに成功しました。こうして、リュート商会は無事に長崎との商会交易権を獲得したのでした。また『リンゴ酢』はさらに200個ほど余ったため、ヴァルザートが個人交易をする権利も併せて得ることが出来ました。

日本語を教えてくれます
 長崎には三浦按針がいました。いかにもというか、彼から「日本語」のスキルを習得できます。・・が、ヴァルザートは目的があったので、ここでは日本語を覚えず、次の町に向かいます。

やはり内科医ですしねえ
 初めて通る瀬戸内海は噂に違わぬ狭さでした。まあ、このゲームの縮尺ではこんな感じでしょうか(笑)。

5人目の副官
 堺についたら早速酒場の主人に話をして、5人目の副官さくらを雇用です。
 これで日本語に不自由しなくなりますし、彼女は盗賊を生業としているので、ほぼ間違いなく「開錠+1」を持っているはずです。ヴァルザートにとっては泣き所といっても良かった「開錠」スキルがついにフォロー出来るのです。

日本かぶれ
 江戸ではやはり城をバックに記念撮影です。とうとう我慢できなくなって、着流し買っちまいました(笑)。もちろん、足元は草履です。しかし、本当に「遊び人の旦那さん」にしか見えないですな・・。金髪ですけど。

 その後、江戸で集結したリュート商会の面々は最初の画像のとおり記念撮影をして、
全員同じ商会の人というのは、なかなか新鮮
 先刻、スルジェさんが引き上げた沈没船の探索を皆でやったのでした。

 そんな感じで初ジパングを満喫しましたが、ここで福袋が3日まで1日1回配られるということを聞いたので、正月の間は日本に滞在して、その文化に触れることにしたのでした。


大航海時代 Online ~El Oriente~
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2009-12-15

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この記事へのコメント

ヤータン
2010年01月08日 09:50
長崎商会開港お疲れさまでした。
そして、記念撮影ありがとうございます。
そしてそして、こちらのブログ更新を心待ちにしている
ファンのひとりです。これからも貴重な情報を
楽しみにしております。
2010年01月08日 23:57
コメントありがとうございます。
せっかく商会の名のもとに集まったのですから、また色々やりましょう~。
こんなブログですが、何かの参考になれば幸いです。

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