DOL:戦う冒険家 -そして最後の秘境へ(3)-

 無事にクスコを発見した私たちは、余勢を駆ってさらなる探索に着手しました。
こちらは冒険名声が6万以上必要なようで
 それがこれです。『クスコ』を発見することが前提となっていますが、戦闘名声は必要なさげ。その代わり 冒険名声が6万必要ならしいので、必然的にクエ出し出来るのはヴァルザートとスルジェさんの2人に。

 クエを受けたら、再びリマに向かいます。一体、何が起きているのでしょうね?
 リマの街役人に話を聞いてみます。
戦争でも始まるのでしょうか?

 なんと? まさか戦争でも始める気ですか?

それは穏やかではないですね

 無闇に戦いを仕掛ける人たちではなさそうでしたが・・。

まあねえ

 やれやれ・・ピサロも出てきそうなのですか? それは厄介な話になりそうだ・・出航所役人も心配も無理はありません。

 ここまで来ると、もう少し詳しい話を当人から聞いた方が良さそうではありますね。そして、そのためにはクスコに行く方法を知っている必要が確かにありますね。
 ここまで話を聞いたら、クエスト名が「アンデスにそびえる都」に更新されます。なので、ここまで特にスキルを要求されるような事態にはなりません。

 クエスト名が変わったところで、ちょっとクスコに出向いて情報を集めてみることになります。ただし、そのためには再び巧みな話術(=社交10)が必要になります。

ああ、そういうことなのですか

 なるほど儀式が近づいているのですか。・・しかし、どうしてもピサロの影がちらつきますね。インカ・エピソードを見る限り、帝国の人たちもピサロに好意を持っているとはとても思えませんからねえ。まあ、同じ欲に取り憑かれた者でもない限り、仲間になるようなことも無いでしょうがね。

ようやくマチュピチュが見えてきましたか?

 儀式の準備をする人がリマの街を行き来するのも、これでは仕方ない・・というところでしょうか。それにしても・・こちらの話術が巧みだった・・ということにはしておきますが、重要な情報をペラペラと漏らしてますよ?(笑)
 この警告は決してこけおどしではないですけどね。

見た目が変わってない人もいますが(笑)
 これで話としては十分でしょう。せっかく話を聞き出すことも出来ましたから、リマ北東の郊外に行ってましょう。そういえば、こちらの方にはあんまり足を踏み入れた記憶がありませんねえ。いずれにしても、陸戦がそろそろ始まるはずなので、ほとんどの人は武装し直しての突入となります。

やっぱり吊り橋の先
 例によって、吊り橋を渡った先。逆さ岩の近くに インカ戦士 Lv36 が佇んでいますので、ちょっと話しかけてみます。

取り付く島も無し
 全く交渉の余地は無いようですね・・。決してピサロの手先などではないですし、儀式を邪魔するつもりも無いのですが・・。もう一戦交えるしかなくなります。

あれ? 相手一人?
 というわけで陸戦なのですが・・相手は Lv36 一人だけなのですね。これならヴァルザートは一人で普通に勝ててしまう相手です。さすがに5人がかりでは 勇猛さで知られるインカ戦士といえでも 一溜りもありません。しかし、これではピサロとやってることが殆ど変わらないような? あ、そうか! この陸戦でも相手を殺してるわけではないってことにしておけば OK? ※スルジェさんからの連絡で訂正:戦闘終了後 クエスト画面を再確認すると、このインカ戦士の誤解は解け、「お前たちみたいな腕の立つ者に儀式の護衛をしてもらいたいから、気が向いたら来るといい」と言ってもらえているのだそうです。なので喧嘩別れのままではないし、ましてやインカ戦士を殺したりはしていないと。ちょっと安心ですね。というか情報画面はきちんと見ておけということですね、はい(汗)。

 次記事はいよいよその先の光景と言うことになります。


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2009-12-15

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