DOL:戦う冒険家 -そして最後の秘境へ(1)-

集合までの合間に
 リオデジャネイロでの集合でしたが、全員揃うまで時間があったので、Tikiさんと鳥探しに行ってきました。今回の一大探索を終えたら、ガラパゴスの調査に行く約束だったのですが、そこで新種の鳥を見つける前提として、これを発見しておく必要があったからです。
やっとサルベージ…
 んで、『カラカラ』発見後、リオデジャネイロに戻る途中に、私がずっと引き上げあぐねていた沈没船があったので、これの引き上げもやっておきました。まあ大した船ではないはずですが、引き上げて調査するか、何もかも諦めて地図を破り捨てるかしないと、次の沈没船調査が出来ないですからねえ。
 まあ後で皆で調査することにしましょう。

 ・・と、さっぱり話が見えないですね。
 もうすぐ東アジアが実装になると言う昨今ですが、大急ぎで皆さんにリオデジャネイロに集まってもらいました。ただし、その前に「キープ・カマヨック」の称号を拝領しておいてくださいね、とお願いしてです。そこまで言う以上、集まった理由は・・
いよいよ辿り着きました
 これです。いよいよクスコに足を踏み入れようと言うわけです。


■秘境の都

 過去にインカ・エピソードの冒険編交易編をクリアして「キープ・カマヨック」の称号をもらったのも、ペルシャ湾で海事に明け暮れたのも、これのためと言っても過言ではありません。
 今回はリュート商会の3名と、-月の舟-の Tikiさん・モーゲンスタンさん・比叡さん・ぽくりんさんの7名での探索です。
南米は結果として静かなものでした
 リオデジャネイロでクエストを受けたら、言われた通り リマへと向かいます。
 あ、よく見ると上の画像には船が8隻ありますが、これはエルレーヌが入港許可が無いまま随行しているからです。幾つかの理由はあるのですが、アイテムの持ち運びなどを手伝ってもらうため、敢えてついて行かせてます。あわよくば、この後インド方面の港開けをしようかと思ったのですが、インドが無法化してしまったので ちょっと悩ましいところです。

 リマの名探検家が窓口とのことで、早速話を聞いてみます。

「大国が競い探求に明け暮れた黄金郷。探し求めた国がインカ帝国である確証はまだないわけだが、まずはこの帝国の全容を調べる必要がある。残念ながら、この国の都を知る者はごく限られた人間だけで、ギルドでさえも把握できていない。そこで今回のご依頼ってわけだ。」

 うーん、まあ正直それに関しては私たちの中では一定の結論が出ているわけですが(笑)。大国のエゴで動くのも正直微妙なのですが、これはやむを得ないところか。我々が手をこまねいていても、結局歴史は動いてしまいますしね・・。

ふむむむ
 見知らぬ街に派遣され、しかもこっそりと見張りも兼ねているだろう。そんな孤独な状態じゃ、人恋しくもなるだろうさ。そんな境遇を利用しうまく取りいれば、ヤツらの都についても教えてもらえるんじゃないかと思ってな。あんたなら、うまくやれそうだと思うんだけどどうだ?

 今回の目標人物はリマ北の前にいる門番だ。ちょっとしたことでいい。なにか話の糸口を見つけたら、うまく話を持っていけ。
 多少は警戒しているだろうから、話術に慣れたヤツがいると事がうまく運びそうだな。」

 そんなんでいいのかなあ?と思わないではないのですが、「話術に慣れたヤツ」=「社交10の人」です。これについては、ヴァルザートもテノチティトラン探索の時に対策済みですので、特に問題はありません。素の「社交」はR4に過ぎませんが、『絹のショール』 +3、『勇王の王冠』 +2、『さびた宝剣』 +1 でクリアです。
 『さびた宝剣』は名前こそイケてませんが、「考古学」+1の手持ち武器装備でもあるため非常に有用です。

 では早速話しかけてみましょうか。

「む? ここらでは見ない顔だな。ほう、最近リマに来た者か。
 私は皇帝に命じられてこの地に来たが、違う文化とは興味深いものだな。
 それで、私になにか用でも? …なに? 我らの都へ行きたいだと?
 ふむ…、見知らぬ者に教えるわけにはいかんのだが…。

 そうだな…。我が国は信頼できる友人を歓迎する。都に行きたいのなら、お前に信頼できる友人になってもらうことにしよう。我が国は南の民マプチェ民族と領土ん覇権をめぐり、今も争いの最中だ。最近では海から攻めてくることもあるようだ。そこで、ヤツらの船を沈めてもらいたい。

 我が都の場所を教える条件としては十分な内容だろう?
 私としては、お前を信頼したいのだ。それでは、期待しているぞ。」

 まあ、こちらはこちらで我々をうまく使っているとも言いますかね(笑)。
戦列艦2隻に期待?
 とりあえずは皆で軍艦に乗り換えて、一方が戦端を開いたら、援軍要請を出して 残りの艦隊が合流する・・というのを作戦として手合わせしてみることに。対する相手は 重ガレオン10隻 という重厚な布陣ですが、まあこちらも 戦列艦 が2隻参加していますから、沈む船があるとしても そう簡単に負けることは・・
いろいろ作戦失敗(笑)
 ・・ありました(笑)。ちなみに私はいちはやく敵船の十字砲火を浴びて沈められています。
 合流するのに失敗してしまい、各艦隊でマプチェ突撃隊に遭遇してしまいました。体良く各個撃破されたというところでしょうか。
仕切り直し~
 なので、ちょっと反省して、第一部隊を戦列艦2隻を含む5隻編成にして戦端を開き、そこに残り2隻の艦隊が合流することにして、第一部隊へのダメージを少しでも分散する作戦に。もちろん狙うは敵旗艦のみです。

さりげなくイングランドの海軍援軍要請も
 今度はうまく合流出来ました。敵旗艦をきっちり捕捉はしたものの、敵僚艦に阻まれます。まあ、こればかりは仕方ないので、鐘(=撤退の鐘)を鳴らしながら じわじわと近づいていきます。もちろん修理を連打しながらね。敵船は鎖弾を使ってくるので、船部品にダメージがだいぶ蓄積しそうです。
最後はモーさんの砲撃で
 そして目の前に敵旗艦を捉えたので、クリティカル覚悟のラム特攻を決めてやりました! 残念ながらラムだけでは倒しきれなかったのですが、ぽくりんさんとモーゲンスタンさんの砲撃が更に決まりました。
 マプチェ突撃隊・・聞きしに勝る強さでした。

 では門番に勝利を伝えに行きましょう。
出来ると思ってなかったのですか(笑)
 ちなみに「タワンティンスウユ」は現地の人達が使う国の名前です。・・ということを、インカ・エピソードの最初に教えてもらえます。「タワンティン」が「4」で、「スウユ」が「州」という意味で、さしづめ「4つの州から成る国」というところでしょうか。

 これでインカ・エピソードではお預けを食らいまくっていたクスコへの扉がようやく開きました。

 ・・が、長くなったので、ここで一旦切ります。
 次回はネタバレの嵐なので、クスコを自力で見ることを是としている方は読み飛ばしてください。


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2009-12-15

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    Excerpt:  「El Oriente」が実装されて、もうすぐ1週間になりますね。実装初日は「何から手をつければ良いのやら」というぐらいに色々と変化があり、若干持て余し気味なぐらいになっていました。 Weblog: そんなTOSの一日 racked: 2009-12-21 03:23