DOL:戦う冒険家 -ジパングの尻尾を掴む-

みんなで発掘
 今月のリュート商会の納品アイテムは『竹ぼうき』ということで、ベンガジ南の上陸ポイントで発掘大会が開催されました。-月の舟-では何度も納品会が開催されていますが、リュート商会での参加は初めてです。

 上画像で登場しているアーネスさんは、私がこのゲームを始めた頃のリュート商会の会長さんでした。その後、御都合でしばらくログインが遠のいていましたが、1年ぶりのご復帰となり、再びリュート商会のメンバーになりました。
 また、新たにスルジェさんのお知り合いと言う繋がりで、ヤータンさんもリュート商会に加入されています。お二方の裏キャラさんもリュート商会に入りましたので、人数的には倍にふくれあがっています。
 アカウント数という意味では、とうとう商会ショップを利用出来るようになりました。これは嬉しいことです。

 入りたて、ということでアーネスさんとヤータンさんたちは まだ今月の納品は出来ませんが、来月からは手頃なものを皆で納品できると良いですね。

マニラは目の前
 さて、この『竹ぼうき』の発掘大会の後、この参加メンバー全員は突貫でフィリピンはマニラを目指しました。その理由は無論 東アジア勅命を果たすためです。どちらかというと遺跡探検の方が主業務になりそうなリュート商会なのですが、さすがに入港許可ぐらいは得ておこうと言うことになったわけです。
 この時点でアクノヴァさんは一足早く東アジアの港開きをしており、ヤータンさんも南蛮交易が可能な状態になっていました。なので、残り3人が今回の勅命ツアーの参加者と言うことになります。

 ヨーロッパを出発した時点で、時間は朝4時を過ぎていました。が、これは故意です。東アジアにはPKが集結して大暴れしており、実際 無法化もしていました。なので、早朝のPKが寝静まっているときに勅命だけでも片付けようと目論んだのです。
 またエルレーヌはまだ東アジアどころか勅命も受けられない状態ですが、インドまでの入港許可は得ているため、カリカットで貸金庫枠を増やし、アフリカ東岸~インドの港開けをしようという目的で随行させています。

 皆のPF整備(ヴァルザート以外はみんなインド)もしようということで、東回りでヨーロッパを進発。なにげにケープ付近(南大西洋)が安全化すると言う異常事態(無法化することしかないと思ってましたからねえ)で、まさにPKが東アジアに集中しているらしいことを伺わせる雰囲気です。
 しかし、先行して東アジアを航海しているアクノヴァさんによると、さすがに静かということでしたし、実際ヨーロッパからマニラにいたるまで、検索で色つきの名前が出現することすらありませんでした。

 エルレーヌは無事にカリカットで貸金庫枠を増やし、全員のPF整備を終えたところでマニラに着いたところで、時間は朝6時を過ぎていましたが、気合でもう少しだけ頑張ります。

中国の地理調査ということになりますね
 冒険系の勅命クエストは「地理学」のものばかりですね。とりあえず勅命達成が目的なので、一番あんまり時間が掛からなそうな「現地の進行と山の関係調査」をチョイス。

どんな編成なんだか
 かつては「世界の果て」と揶揄された台湾南のラインをついに突破した先には、怪しげな編成のNPC艦隊が跳梁跋扈していました(笑)。

長江をちょっと遡りました
 よもや、このゲームで長江を遡ることが出来るようになろうとは、という感じです。難易度自体はさほどでも無いので、あっけなく目標は視認完了。

 マニラで執政官に報告を済ませたら、あとは帰るだけ(本国の本拠地で最終的な報告をしなければ、入港許可は得られない)ですが、ここで「一足早くジパング見物をしてきましたー」という御仁を発見(笑)。
もちろん仮面はいつも通り
 合流したアクノヴァさんからは、日本で購入可能な鋳造レシピで作れる『叉槍』をもらえました。攻撃力35と職業縛りの無い槍の中では高めの威力です。生産品なので、クエストに頼らずに補充出来るのはありがたいのですが、『強化鋼の板金』が必要なので、決して作るのが簡単と言うわけではないですね(汗)。
 それからアーネスさんには 商用サムブーク を作ってもらいました。これは前回の記事で書いた副官クルースに預けるためのものです。ですから、副官船長のシステムを使ったのは、この時点からということになります。

 この後、皆さんとはジャカルタで別れて、ヴァルザートとエルレーヌはカルカッタに向かいました。目的はもちろん港開きの開始ですが、既に副官に船を預けた時のランニングコストの高さに ぐっと来ていました。が、この時点で朝8時前ということで、さすがに力尽きました(笑)。


 目が覚めてから、今度は港開き大会の開始です。ただしカリカットでは大量の交易品を購入して、です。副官に船を預けたおかげで、クリッパーのままでも船倉が900近くある扱いになるのが、実に便利ではあります。便利ではありますが、ランニングコストがとにかくかかる(1日5000以上)ので、多少は資金調達も考えての航海です。まあバスラ(ペルシャ湾の奥)やスエズ(紅海の奥)にも行くわけだから、普通の航海よりは航路が伸びますしねえ。
各地を再発見(笑)
 そんなわけで冒険クエストも絡めて資金を集めながら・・という方針に。あと、ここまで溜め込んでいたペルシャ湾付近の地図も開けて行くことに。かなり溜め込んでいたので、アイテム枠がだいぶ空きました。これで「開錠」を上げるための地図回しをする余裕ができたかも。

 そんなこんなで ナタール の発見を済ませて、ケープまで行ったところで、その日の航海は終了。
 次の日さらに大西洋を北上して、無事にロンドンまで帰り着きました。

無事に入港許可を取得
 こうして無事にヴァルザートは東アジアの入港許可を得たのでした。

 勅命を終える度に衛兵たちが色々とアクションをしてくれたものですが、
皆で敬礼
 ネタ切れなのかな、皆で敬礼して終わりでした(笑)。

 ともあれ、これで副官枠が+1されます。
でも副官の位置が…
 早速アパルタメントに3人の副官を待機させてみました。
 ただどう考えてもバグなのですが、副官の位置を幾ら変えても、入れ替えをするとアパルタメントでの位置は初期化されてしまいます。これは非常に不便。3人目だからというわけではなく、レアンナが副官を入れ替えた時もそうでした。特にレアンナのアパルアメンとでは、副官の初期位置に絵画オーナメントを置いているので、配置NGになって非常に面倒な事になります。早く何とかして欲しいですねえ。

 なお、新たな副官は日本にいる さくら が内定しています。
 日本語を話せる副官が欲しいですし、彼女は盗賊なので「開錠+1」が付くことを期待しています。他に覚えている言語が「英語」なので、残念ながらヴァルザートとは被ってしまうのですけどねえ。また、まとめWikiをこのブログ記事を出す時点で見たら、「開錠+1」が付いていないような気がして、気になってはいるんですが・・。

 あとは日本への上陸を果たすのみですが、さてさていつになりますかねえ。


大航海時代 Online ~El Oriente~
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2009-12-15

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