DOL:浪漫溢れる大海原 -その後の秘書と執事-

これにてペルシャ海事は一旦終了
 ペルシャ湾が安全海域になっていたので、ヴァルザートは再び海事をやってきました。無論乗るのは底鉄大ガレオンです。といっても既に戦闘名声6万は達成しているので、純粋にレベル上げということになります。安全海域が解ける前日の夜、戦闘レベル45まではこぎつけました。
 あと1レベル上がれば ターキッシュガレー が解禁になります。・・・建造費を工面しなければなりませんが・・・。また兵器技術は R7 になりました。『提督のディバイダー』を装備すれば、船スキル「先制攻撃」が発動可能ということにはなります。しかし、R7→R8がまた遠いですけどねえ。

 ところでヴァルザートが海事をやっている間、秘書のエルレーヌは何をやっていたかというと・・実はディエゴ・ガルシア島(インドですね)でPFの領有宣言を果たしまして、PFでヴァルザートの海事が終わるのを待っていました(笑)。残念ながら、インド入港許可はまだ下りておらず、ここ最近のイベントでも『臨時入港許可証』はもらえなかったので、PFにいるしかなかったのです。
アフリカ左半分の港開き~
 とはいえケープまでの入港許可は下りていたので、PKのいない早朝の時間を使って気合でアフリカ左半分の港開きはやってきました。時間帯を考えた甲斐はあり、同じ考えであろう冒険者や商人の姿は見かけたものの、色の着いた名前の人は、街で休憩していた(離席モードになっていた)のを一人見かけただけで済みました。
ここだったのか・・
 これはその途中、サンジョルジュで受けた「地理学」のクエストです。アフリカ西岸部を南北に移動する時、ちょうど真ん中あたりにある島ですね。PFのあるアセンション島のちょうど南東に当たります。
 ・・・というか、かのナポレオン・ボナパルトが「ワーテルローの戦い」に敗れてフランス皇帝からの退位を強いられた後、幽閉され生涯を閉じた島・・といえば、聞き覚えのある方も多くなるでしょうか? こんな所に幽閉されたんですねえ。『ロゼッタストーン』もそうなのですが、ナポレオンと関係の深い発見物に何故か出会う今日この頃です。エルレーヌがフランス人だからなのでしょうか?(笑)

 エルレーヌの育成方針はヴァルザートのそれに近いため、既に冒険レベルが先行して20になりました。最初の副官はヴァルザートを教訓にして「開錠+1」を持つラシードにしました。・・が、4つ能力値が開いた時点で50を超えるものが無く、さすがに頭を抱えています。「それでも育てればきちんと使えるよ」という周囲の声に励まされて解雇はしないつもりですが、なかなか。
 交易と戦闘のレベルがもう少し上がれば、アラビアンガレーに乗れるぐらいにはなるので、乗るかどうかはさておきレベル上げには勤しみたいところです。砲撃主体と決めているので、白兵にかけない分のスキル枠を使って「縫製」を始めとする交易系のスキルにも充当する予定です。まあ、金策のためでもありますね(かなり切実)。

こちらもインドに向かっているところ
 ところで、レアンナとシルベストレも、これよりちょっと前にインドに行っています。この時点でシルベストレはアフリカ西岸までの入港許可しかえられていなかったため、港開きは敢えて省略してインドに直行しました。
 シルベストレはイベントで『臨時入港許可証』をもらっていました(エルレーヌはレベル20になっているものがあったため、もらえなかったらしいです)。なので、カリカットに強行突入し、銀行の貸金庫を無理矢理+5しようと目論んだのです。
目的達成
 この目論見は無事に果たされ、シルベストレの貸金庫は+5されました。これで色々と楽になりました。特に「調理」上げをする上で、貸金庫に余裕が無いと、なかなか作ったものを仕舞えないのです。

 また、この時ちょうど-月の舟-のCarlaさんもカリカットに来ていまして・・
この旅ではとにかくお世話になりました
 ちょっとお願いして 香料商人 の転職クエストを出してもらいました。非戦交易組・・特にシルベストレには「香辛料取引」も覚えさせるつもりだったからです。ついでにコショウ購入も支援してもらい、翌日には二人をヨーロッパまで引っ張ってもらいました。
 Cralaさんは地図開けでインド~アジアに来ていたのに、帰り道にとんだ荷物を運ばせてしまい恐縮仕切りでしたが、このおかげで転職用のコショウを引き渡しても、なお交易名声上げができるぐらいのコショウは確保できました。これを頑張って単品売りした結果、ケープだけでなく カリブ方面の入港許可も得られました(イスパニア人はケープまで行ける様になったら、次はカリブなのです)。カリブのPFを開いたばかりですし、これはちょうど良いともいえます。

 ヨーロッパに戻った二人はアテネ郊外に赴きました。「調理」もR10になり、ピザ焼きが出来るようになったシルベストレですが、ここで『神秘の香辛料』を使ったスキル上げをちょっと試してみようと思ったのです。
ウサギ狩り~
 郊外に出た目的は 野ウサギ を集めることです。これをニワトリと一緒にヴェネティアの調教師の所に持って行くと、ペット餌の『肉餌』を作れるのですが、これが「調理」のスキル上げに実に良いと聞いたからです。ニワトリはPFにいるものを輸送したり、野ウサギ狩りの副産物で見つけた卵を温めたりして調達です。
実に良い上がりでした
 ヴェネティアまで行くのは面倒と言えば面倒ですが、1回の作成で12~15個の肉餌になるため、なるほど尋常じゃない熟練度です。しかし、これは序章に過ぎません。これをアムステルダムの調教師の所に持って行けば、さらに『肉ダンゴ』を作れるのですが、これもかなりの効率らしいのです。『神秘の香辛料』はここで使うわけですね。

 シルベストレは交易レベルが最初に20になりました。「調理」のための副官を・・ということで、シルヴィアを選択していますが、まだ能力値が開くまでには至っていません。「防火」も覚えるのですが、それを覚えやすくする意味でも 倉庫番 については出来るだけ高い数値であって欲しいと願うばかりです。




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