DOL:戦う冒険家 -太陽は燃え盛る?-

船名は『プロミネンスフレア』
 -月の舟-のモーゲンスタンさんに作ってもらった 大型ガレオン です。造船費用は嵩みましたが、鉄張りにした結果 耐久力は 910を誇ります。系統的には冒険向けとされており、交易向けの同型船 商用大型ガレオン や、戦闘向けの 重ガレオン と並び、安定した海事を可能とする船として評価されています。
 その理由は、堅牢な耐久力と装甲、側砲4門をフルに使える砲撃能力、船室100以上を確保できる白兵能力、これらを支える広い船倉・・といったところになるでしょうか。戦列艦 といった見まごうこと無き軍艦に乗る前のステップとして、これほど似つかわしいものは無いのかもしれません。
 そして大型ガレオンの船スキルは「副官室」と「急加速」で、戦闘向けというわけではありませんが、充分にバランスの取れた作りとなっています。この大型ガレオンには『プロミネンスフレア』と名づけ、活躍を祈ることとしました。

 元々ヴァルザートは白兵を主体としたスタイルで戦っており、乗船していたのもガレー船ばかりでした。もちろん、今後もガレー船には乗るつもりで ターキッシュガレーを目指すのにも変わりはありません。しかし、ガレー船の装甲の薄さに何度も泣かされており、それで海事のモチベーションが大きく低下することがしばしばでした。
 特に底船になったら、クリティカルやラム攻撃で即死することもあり、ペルシャ湾でのソロ海事は かなり苦しいものになっていました。無論、立ち回りが下手糞だというのが一番の問題ではあるのですが。

 で、なぜ白兵をするようになったかというと、「冒険をするときに陸戦を逃げずにいきたい」といのが理由だったりします。そのために「剣術」スキルの研鑽を怠りたくなかったわけです。
 翻って現状を考えると・・ヨーロッパの街郊外や上陸ポイントなら、よほどの相手でもない限り、普通の服に素手でも戦えるぐらいにはなりました。無論、まだまだまだまだ成長の余地はあるのですが、今ここで白兵に固執してストレスの溜まる海事を続ける必要性を感じなくなってきていました。無論、ガレー船に乗り続けて「漕船」などのスキルを鍛えるべきだという意見があることも招致はしていますが~。

 そんなこんなで、鉄大ガレオンを作ってもらいました。テノチティトラン探索の海戦の前にカリブで皆と軽く海賊退治をしてみたのですが、これがかなり強い。多少の砲撃ではびくともしないのです。これに気分を良くしたものの・・
アパルタメントでティータイム
その後エルレーヌらが参戦し、その立ち上がりに手を貸すために自分のことが出来なくなっていました。で、エルレーヌの方は そこそこに成長してきました(実は、もうちょい頑張ればアラガレに乗れる)。なので、自分の海事修業の方を再開することにしました。

 折しもペルシャ湾が安全海域化しました。そこで本格的に『プロミネンスフレア』の運用を開始してみました。今回は砲撃主体ということで、ヴァルザートも 砲術家 に転職しての修業となります。
海賊退治に精を出し~
 4隻編成でなかなか戦いあぐねていたペルシャ湾海賊とも問題なく戦えます。多少砲撃を食らったところで子揺るぎもしません。また、白兵を挑まれても充分な船員が乗っているので、問題なく対応できます。ソロで戦うと500前後の戦闘経験と、100前後の戦闘名声が入ります。

 ともあれ、ソロ海事をそると、船がかなり消耗します。なので、同じぐらいのレベルのみんなと艦隊を組んで戦っています。
皆で海事~
 2人でも充分戦いは楽になります。なので、ずんどこ海賊に喧嘩を売りまくり、戦いの日々に明け暮れています。

 気づけば、戦闘レベルは38→42、戦闘名声は 49000→59000 まで上がりました。クスコ発見のクエストを出す条件である、戦闘名声60000以上も余裕で達成できそうな勢いです。ターキッシュガレーは戦闘レベル46になったら乗れるようになります。それもかなり近づいてきています。
 砲撃系のスキルも順調に上がっています。この辺が R10になったぐらいで、再びガレーに乗ることになるかなあと思っています。




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