DOL:浪漫溢れる大海原 -不定期刊行「そんな皆の一日」-

 記事入れが若干滞っていますが、別に体調を崩しているわけではありません。
 2ndアカウントが追加されたことで「代行か時代Online]のプレイは俄然忙しくなっていること、なにげに「モンスターハンターポータブル2G」も調子が良いこと・・などが原因となっています。・・つまりプレイは順調に進んでいると言う事ですね。そんなわけで、スクリーンショットも溜まってきたので、不定期でお送りする画像の放流をさせていただきます(謎)。

ロゼッタストーン
 久々に新しいオーナメントを置いてみました。『ロゼッタストーン』です。セビリア限定で受けられる(従ってなかなか見つけづらい)「古代エジプト語の研究」というクエストで、カイロ対岸から発掘しました。自力でこのクエを出したことは無かったのですが、たまたまスルジェさんがクエを出してくれて、「それなら~」と探しに行ったのです。

 史実では 1799年、ナポレオンがエジプト遠征した折に発見するのですが、一足先に・・というところでしょうか(笑)。
 この石には ヒエログリフ(古代エジプトの神聖文字)・デモティック(古代エジプトの民衆文字)・ギリシャ文字 の3種類が刻まれていました。発見当時、ギリシャ語は普通に読み書きが出来まして、「その他の文字も同じ内容の文章が刻まれているのではないか?」という推測の元、研究が進みました。おおおそ20年の歳月が過ぎ、ついに解読は果たされ、これによって その他の古代エジプト語の文書も解読が進む結果となりました。

 要するに言語学において、非常に重要な位置につけられている考古学遺物なわけです。このゲームに置いて「言語学」を一生懸命学んだヴァルザートの家に置くのに、これほど似つかわしいものは無いんじゃないかなあ・・と思っていて、それが無事に果たせたのでした。

ピラミッド内でしばしの祈り
 エルレーヌがピラミッド探索のクエを出したので、「まだピラミッド見たことない」と言っていたのを思い出し、摩耶さんを誘って見に行って来ました。遺跡発見(奥地探索)に着手すると、割と序盤で目にするであろう この遺跡は、実はこのゲームで目にすることの出来る遺跡の中でも最大級のスケールを誇っており、初めて見たとき 必ずや感動するはずのものです。
 このブログでは頑なに画像を出していませんが、今回も出しません(笑)。是非ご自分の目で見てほしいからです。

 とりあえずピラミッドの中に入って、壮麗な御棺に眠る使者にしばしの祈りを捧げたのでした。

料理人修行中
 レアンナの執事シルベストレは「調理」マイスターを目指しています。レアンナもR10まで上げていましたが、「鋳造」「縫製」のどちらかをマイスターにすることが多いレアンナは、「調理」までマイスターにしても殆ど活用できないからです。ソムリエとかになれば「調理」と「工芸」は同時に優遇になるのですけどねえ。
 そんなわけでシルベストレはヒホンで豚オンラインを実施中です。買える量ならレアンナがいるのでファロの方が多いのですが、シルベストレ(イスパニア人)はヒホンの方が買える数が多く、「家畜取引」を上げやすいという判断です。シルベストレの取引スキルが上がってきたら、レアンナの「食料品取引」と「家畜取引」は削る予定なのですが、まだそこまではいかないですねえ。

 とりあえず一刻も早くR9になってもらわないと、ピザが焼けません(ベルベットリボンで+1出来るので R9でOK)。ピザは私のキャラクターたちにとっては常備アイテムであるため、これの補充が速く出来るようにならないと、非常に困るのです。

熟練剣士への道
 -月の舟-の ぽくりんさんが「応用剣術」を覚えたい、ということで 熟練剣士の転職クエストを出してみました。ヴァルザートの「応用剣術」は R5なのですが、ブーストして無理矢理 R8にしてのクエ出しです。スキルはクエ出しの時に必要になるだけなので、実際に戦うときはブーストする必要はありません。

 郊外や上陸ポイントにおいて、敵NPCは一定の時間が経過してから登場するので、今回も相手の到着待ちになりました(笑)。すでにプレイヤーさんが誰か入っていれば、その人が入ってからの時間経過で既に出現していることもあるのですけどね。

 さしあたり戦闘開始!

 ・・が、さすがに強敵でした。皆で行った人のうち、摩耶さんが集中攻撃を浴びて 回復の間もなく離脱、ヴァルザートがまさかの敵FAを食らって離脱・・とパーティー崩壊の危機に(汗)。摩耶さんがちょっとログアウトしたので、残り1人の枠(※)を使って増援として入りなおし、どうにか勝利することが出来たのでした。

※陸戦は 1回の戦闘に、敵味方あわせて 延べ10人までが参加できます(増援として入る場合も含む)。今回の場合、相手が 5人、こちらは 4人だったので、あと 1人分の参加枠が残っていたというわけです。

 そこそこ鍛えていたつもりですが、やっぱりこのクエは一人でのクリアが出来る自信は持てません。相手がアイテム連打→FA発動・・というパターンにはめられると、手が付けられないですね。

いざ戦いの道へ!
 摩耶さんと2人でヨーロッパからペルシャ湾に移動中です。もちろん目的は海事修業。これはザンジバル沖に浮かぶ『セーシェル諸島』付近を通過中のところ。
 ペルシャ湾が安全海域化したこともあり、ヴァルザートはその前の日までペルシャ湾で海事をやっていました。しかし、ソロ海事で あっという間に砲が焼け付き無くなってしまいました。やむなくヨーロッパに一度戻り、ちょっと多めにレアンナに砲を作ってもらい、一緒に海事をやろうといっていた摩耶さんと共に再びペルシャ湾へと向かうことになりました。

 折しもこの時、日本実装前の使節団イベントで南アフリカは壮絶な海戦が行われた直後。赤やオレンジの人も交えて100人単位で人が集まってました。とはいえ、ここでPKに遭遇するのも嫌なので、ケープ海盆~アガラス海盆と世界の果て近くを潜伏しながらの移動をしました。
 ノンストップで、リスボン→マスカットまで60日弱ですから、ちょっと掛かってしまいましたが、この時ケープはPKに完全に封鎖されていたらしいので、この航路選択は基本的に間違っていなかったようです。

 そんな感じで、次記事は久々に海事のお話になる予定です。





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