DOL:浪漫溢れる大海原 -新たなメンバー登場-

ちょっとだけ体験
 突然なのですが、ヴァルザートはベイルートでダウをちょっとだけ作ってました。
 といっても「突然、船大工 転向?!」なんてことではありません。自分の船の船室調整を出来る方が、何かと便利であるという結論に達し、「造船」を R5まで上げただけなのです。やはり自分で改造が出来るのは便利ですが、これぐらいまで上がるとスループを初めとする小型船は大体作れるし、スクーナーもちょっと頑張れば作れちゃうんですよねー。


 ところで新しいノートPCを買っちゃいました。
 前々からサブのノートPCが欲しいと思っていたものの、性能的に不満が残るものばかりだったために見送っていました。が、ようやく「これならいいかな?」と思えるものを見つけたため、ここで新たなPCを1つ購入したんです。これが12.1型の小さめノートなのですが、それでも「大航海時代Online」ぐらいは動くというものでして、「それなら2人体制が出来るな」と思ったわけです。
 ちなみに購入したのは HP社の「Pavilion dv2 夏モデル」です。本当は後継の「秋モデル」が出ており、CPUスペックが向上しているのですが、値段的な問題で「夏モデル」の方を選びました。


 こうして、ヴァルザートとレアンナに随行者が付く様になりました。さくっと「El Orinente」の先行スターターチケットを導入しちまいました。なので、共有倉庫・@Web・キャラクター追加スロットが年内まではフリーで使える状態です。こんな彼らのための序盤の船もヴァルザートが自分で作れるようになったわけで、なかなか感慨深いです。初めてこのゲームに触れたときは作ってもらってばかりでしたからねえ。

 今後もメインとなるのはヴァルザートとレアンナであることに変わりは無いため、新たなアカウントのPCが前面に出る記事は多分あまり無いはずです。が、今後は画像で彼らがさりげなく登場することにはなります。「これ誰?」ということがあるのも何なので、ちょっとだけ紹介させてください。


■秘書のお姉さん?
冒険者ギルドで休憩
 まずはヴァルザートの後ろを歩くことになる エルレーヌ です。フランス出身です。英仏は国家としては あまり仲がよろしくありませんが、その辺は目を瞑りましょう。秘書という設定なので、眼鏡を掛けたお姉さんです(ド安直)。

 慎ましやかにシスター服(修道女衣)なんぞ着てますが、腰にはラウンデルダガーを下げています。すなわち・・
逃げることはなく(笑)
ヴァルザートと共に陸戦に参加します。無論、中距離なのでヴァルザートを壁にしてですが、ヴァルザートは既にヨーロッパ内なら素手でも戦えるので、何の問題もありません(一部の地域を除く)。

魅惑の国からの刺客
 既に航海者養成学校の全過程を卒業させており、若葉マークはあっさり消しています。とはいうものの、これに10月後半は掛かりっきりになってしまい、ブログ記事を書く暇も惜しんでました(笑)。
 海事過程は卒業までフリュートにカロネ14門×2で押し通しました。実はヴァルザートはもう少し悪い条件で卒業しているので、これなら問題なかろうという計算です。船自体から装備に至るまで、全て手作りできるようになりました。
 商業の上級過程はヴァルザートのPFにあった豚300頭で手を打ちました(笑)。卒業検定の長距離移動もヴァルのクリッパータクシーで(笑)。
 冒険の上級過程は・・実は一番大変でした。ヴァルザートが全面的に手伝っても、あの10本ノックはなかなか大変です。でも、それなりに実りある学校生活ではありました。

 スキル的にはヴァルザートの能力を補完するべく、「美術」と「生物学」をフォローする予定。冒険上級過程では「美術」を専攻し、素でR4 までは上げました。これは各地の書庫で呼んだ地図も込みの結果です。「美術」の地図を開けられるようになってきたため・・
これこそ能力補完!
ヴァルザートが自力では無理だった発見物も追加できるようになりました。ただ、こうやって見つけたもののことを せっせとマルセイユの酒場のお姉さんに話して聞かせているらしく、エルレーヌ自身は呆れているとかいないとか?

 将来的には「縫製」を上げることで、やはりヴァルザートの弱点だった交易を何とかする計画もあります。PFはインドにする予定。また砲術を中心にして海事も上げるつもりでして、近々ジェノスクにも参加予定です。
遺跡発見はヴァルがフォロー予定
 入港許可は現在アフリカ西岸まで。フランスは国イベントを進めても入港許可が増えないので、頑張って名声を稼ぐ方向で考えなければなりませんが、ヴァルザートの後ろを歩いていれば、これは問題無さそうな雰囲気です。


■執事のおじさま?
豚オンライン中
 一方、こちらはレアンナの後ろを歩くことになる、イスパニア人の シルベストレ です。執事という設定で、髭のナイスミドルを目指していますが、なかなか(笑)。

 レアンナが非戦ですので、必然的にシルベストレも非戦の方針です。
初級過程は卒業~
 そんなわけで、学校の方は 冒険と商業の初級課程を卒業したところで打ち止めになってます。中級過程に入ると、海事演習がどうしても入るため、非戦を貫くことは不可能だからです。
 中級過程を卒業できないので、ヨーロッパ全域を移動できるようにするには、レアンナと同様 少々苦労することになります。とりあえず国イベントをちょっと進めると 北海 には行けるようになりますが、それ以上進めると海戦になってしまうので、バルタザールにはパルマの酒場で永遠にだべってもらうことになります。
 最終的にコショウ単品売りで名声合計を4000に持っていって東地中海の入港許可はもぎ取りましたので、あとはじっくり港開けをしていくことになります。

 基本はレアンナのレシピ持ちですが、「調理」とその関連スキルはシルベストレに移管する予定です。アルティザンになっても「調理」は優遇になりませんしね。シルベストレは「調理」マイスターまで持って行く予定です。ヒホンで豚をさばいて、現在「調理」は R7 までは上がっています。もうレアンナは「調理」をスキルブックに片付けてしまいました。
 今まで何故か誰もフォローしていなかった「香辛料取引」も持つ予定。
近いのも魅力
 PFはカリブと見定め、レアンナに連れられて速攻で領有宣言をしてきました。
初襲撃
 その帰り道で、とうとうPKに襲撃されてしまい、ずっと大事に持ち歩いていた対人上納を初めて使う羽目になりました。しかも、その後「警戒」を再使用するのを忘れ、NPC奇襲も受けてシルベストレは拿捕の憂き目に遭うなど、散々な航海になってしまいました。シルベストレにとっては初の外洋航海だったのですが、今後が不安になる幕開けです(笑)。
 対人上納を使ったのは、実はこれが初めてだったりします。今までは何とか避けていけたのですけどね~。

 一応、レアンナがフォローしていない「考古学」「宗教学」を上げようかという計画はあります。
ただ危険は一杯
 そうすると、レアンナが自力では絶対に見つけられない発見物を増やすことには寄与するのですが、いかんせん非戦の二人では、上陸ポイントを走るのはなかなか危険なため、無理はしなくてもいいかなあと思うこともあったりはします。


■そんなわけで・・
 これからしばらくは後進の育成に手がかかりそうな雰囲気です。彼らが世界各地を自由に行き来できるようになるには、半年ぐらいは掛かるだろうと見込んでいます。なので、あまり焦らずゆっくりと・・です。
 どちらもキャラクター追加スロットがあるのですが、これについては ネーデルランド人とヴェネツィア人を計画しています。そうすれば各国出身の人が出揃うので(オスマンは別扱いでいいでしょう)。また、実際にアクティブになることの多い4人それぞれが異なるPFを領有しているので、色々と素材の融通が効くようになれば良いなと期待しています。

 今回登場した エルレーヌ と シルベストレ はプライベートモードになっていたら、秘書/執事モードなのでご了承下さい。今のところは それぞれスキル上げなどをする必要があるため、2PCを横に並べて同時進行で操作することが多いです。


大航海時代Online ~Cruz del Sur~
コーエー
2009-04-28

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