DOL:戦う冒険家 -中米に眠る遺跡を探す(中級編)-

 10月後半は 諸般の事情で大忙しになってしまい、ブログに記事入れする余裕がさっぱりありませんでした。なので時間軸的には多少前のことになりますが、画像がどんどん溜まってきているので、そろそろ放流します(謎)。

 まずはリュート商会の社員旅行から。
 『テノチティトラン』に -月の舟-の皆さんと一緒に行った後から、リュート商会では さらなる探索の計画を立てていました。・・といっても『クスコ』~『マチュピチュ』は、まだ戦闘名声が足りないので無理なのですが、最近新しく追加された『コパン』の方がターゲットです。

 ただ、この遺跡発見、前提条件があることが分かっていました。クエストの依頼文を見る限りでは、何らかの遺跡発見がトリガーとなっている雰囲気だったため、『クスコ』『マチュピチュ』以外は発見済みのヴァルザートやスルジェさんはあまり心配要らないと思っていましたが、アクノヴァさんに紹介できないというリスクがあるため、ある程度はっきりするまで待つことにしていました。
 結局、直感で予想していた通り、『チチェンイッツァ』と『パレンケ』が前提条件らしく、それなら過去の社員旅行で発見済みなので心配なかろう、ということになり、リマで集合することにしました。
 そんなわけで記事のタイトルは「中級編」です(笑)。ただ前提がある以外は それほど難しいクエストではありません。どちらかというと前提となる2つの遺跡の方が大変だったという印象もありますねえ。

 リマで「街の奥にあったもの」というクエストを受けたら、そこからグァテマラに移動します。
まずは情報収集
 コピアポなど新たな町が追加され、ナンマドール遺跡が追加された時 なにげにグァテマラにも郊外マップが追加されました。ただマップは追加されたものの、何があるというわけも無く しばらく放置されていましたが、この奥で新たな遺跡が発見される・・というわけですね。

 早速、グァテマラ郊外に探索に向かいましたが、この郊外のマップ・・想像以上に小さくて割と移動が楽です。
大きな岩が立ちふさがります
 あっけなく奥地に入るポイントまで到着し、突入。

これがまた思ったより狭い
 中米っぽい雰囲気の建造物が残る遺跡が その奥には眠っていました。現実でも発見されて間もない遺跡ということもあってか、ジャングルの中に潜んでいる雰囲気が漂います。ただ、ナンマドールがかなり大きな規模だったのですが、それと比べるとこじんまりとしています。

ここも祭儀場とかなのかな
 大きな石碑のようなものに囲まれたスペースです。いかにも追加調査が出来そうなポイントですなあ。他の遺跡には見られない特徴的な外観です。

上には登れません
 これはちょっと独特のフォルムですね。階段状になっている辺りは中南米のほかの遺跡でもよく見られる雰囲気でしょうか。

これはよく見る感じ?
 中南米にはありがちな形のピラミッド状建造物も勿論あります。ふもと(?)にはお約束のように盗賊団がたむろしていますが、残念ながら上に登ることは出来ませんでした。


 というわけで、割とあっけなく今回の社員旅行は終了しました。

 これでいよいよ残っているのは『クスコ』と『マチュピチュ』の2つに絞られました。まあ東アジア実装に伴い、年末になれば新たな遺跡が追加されることは疑いありませんが、それまでに見つける・・というのは なかなか難しい状況になってきたかな。気づけば もう11月ですしねえ。

 しかも、この後ヴァルザートやレアンナは自分のことどころではない忙しさに見舞われることにもなるのです。その辺は次回以降の記事ででも・・。


 ・・て、なんかもうアフィリエイトが用意されてます(笑)。

大航海時代 Online ~El Oriente~
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2009-12-15

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