DOL:戦う冒険家 -遺跡ハンターの社員旅行-

中枢化すると椅子やテーブルがあるので休みやすいのです
 -月の舟-のゾウガメ乱獲ツアーに参加した後も、リュート商会の面々はヨーロッパに戻らず、リマに留まりました。それは、ここからさらにリュート商会の社員旅行ということで、『ナンマドール遺跡』視認ツアーを計画していたからです。クエスト自体はジャカルタで受けるものなので、とりあえず配送のクエストを適当に受けて太平洋横断を開始しました。

 カリカットにトウモロコシ10を配送するというクエストだったのですが、がつんとカテ1が40枚以上手に入りました。これは全部レアンナに横流しされることでしょう(笑)。で、ジャカルタに行くついでに『メガネザル』を確認するクエストもやりました。
これでペットにする権利も
 特に前提が必要ないのは助かります。アンダマン海にはPKの影もちらついていましたが、特に遭遇することもなく無事に『メガネザル』の確認に成功。これでペットにするクエの権利も実は付いたりします。なんと言うか印象的な瞳ですね(笑)。


■クエスト:「未発見の小島」

 そうしたらジャカルタに向かい、本題である『ナンマドール遺跡』の調査に着手です。まず前提となる地理学クエストを2つ片付けなければなりません。最初のクエストは「未発見の小島」です(視認5・地理学7・オセアニア諸語)。
早速グアムが登場
 いかにも新しいクエストらしく、グアムでの情報収集も必要です。この時、セレベス~バンダ海ではPK活動が激しくなっていましたが、南側を航行する分には特に遭遇することもありませんでした(後で聞いたところによると、アンボイナが封鎖されていたらしい)。
まずは本島の視認から
 グアムでも話を聞いたら、上陸ポイントが追加されたばかりのこの島をまずは視認です。さすがにこの辺は素で視認できるぐらいにはなりました。

 が、ここで私が眠気に打ち勝てず、非常に危険な状態だったため、一度仕切りなおして続きは翌日からにさせてもらいました。私事ながら、昼間は旭山動物園の見物に行ってたんですよねえ(日帰りで)。

 ジャカルタで、次のクエスト「現地調達のすすめ」だけは受けておきました(視認4・地理学6)。


■クエスト:「現地調達のすすめ」

今度は島に上陸~
 で、次の日 元気一杯になったところで(笑)、ポンペイ島に上陸し 中の様子を探ることにします。
 ここでのテーマは「水源の確保」です。マップ内を調べると大きな水音が聞こえてきます。どうやら滝らしい。それぐらいの水があれば、ここでの長期滞在は不自由しないでしょうし、魚が獲れたりすればもう言うことはありませんね。
見た目では分からないので脳内補完で
 こうして水源としても充分そうな滝を発見できました。・・といっても、南米みたいに見た目通りの滝があるわけではないので、「観察」スキルが無いと発見は難しそうです(笑)。


■クエスト:「積み石の都」

 これでようやく「積み石の都」というクエストを受けられるようになります(視認8・宗教学10・オセアニア諸語)。
 ポンペイ島には石が積まれているのが散見されるのですが、それについてもう少し詳しく調べて欲しいという依頼です。まずは情報を収集するため、グアムに向かいます。
仲の良い兄弟だったのかな
 かつてあの島に都を築こうとした兄弟がいたのですが、なかなか作業が進まず、そのまま頓挫しそうになりました。ですが、その島近くの海底に沈んだ都市を見つけた彼らは、その都市を参考にして新たな都を作ろうと計画しました。そんな兄弟の魂に守られた都が、あの島にはある・・ようですね。
 今も何かが守っているかのように、満潮にならなければ近づけない場所があるとのこと。それが今回の目的地ですが、まあ潮の満ち引きは気にしなくても大丈夫。

なにやら大きなシルエット?
 ポンペイ島に上陸し、さらに奥に入ってみたら・・なにやら開けた場所にたどり着きました。さらに先に進んでみると・・
無事に視認~
 なるほど確かに石を積んだ壁が至る所にあります。ここが『ナンマドール遺跡』です。実際のナンマドール遺跡は、もっと水没が激しく、小船でもないと移動はままならないらしいのですが、このゲームではそれなりに全体を走り回ることが可能です。かなり広くて、奥地マップの大半が遺跡内部という状態です。

人の手で作るのは大変そうですよね
 それにしても見事な積み石です。

潮風を感じます
 遺跡の外を見ると、もう海が広がっていました。また、この遺跡自体もかなり水没というか水が流れ込んでいます。
いかにも南国?
 海面がすぐ傍にあることを連想させるように、マングローブも生い茂っています。

祭壇の跡・・?
 これは祭壇の跡のようにも見えます。もしかしたら、都を建設した兄弟の弟の方で、初代酋長だった人の魂がここには宿っているのかもしれません。たとえ、ここが廃墟と化しているとしても。

盗賊たちも交えて記念撮影(笑)
 というわけでリュート商会、秋の社員旅行は これにてひとまず終了となりました。

 とはいうものの、実は来週末辺りに -月の舟-の方で テノチティトラン・ツアーが計画されており、リュート商会は再び相乗りする予定だったりします(笑)。こちらは記事を書くにしても、ちょっと時間が掛かりそうな気もしますが、楽しみです。





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