DOL:戦う冒険家 -続 ソロモンの秘宝を求めて-

 過去にソロモンの72柱の悪魔の名を関した4つの宝玉を集めたことは、本ブログでも記事にしました。4つの宝玉を集めることで、新たなクエスト「謎の人物からの挑戦状」を受けられるようになるものの、これをクリアは断念せざるを得ない状況が続いていました。これをクリアできれば『ソロモンの鍵』という重要装備が手に入るのはわかっていたんですけどね。


 難度の高い冒険クエストをクリアするに当たり、壁としてぶち当たるのは多くの場合「開錠スキルの不足」です。今回もこれがクリア断念の要因の一つなのですが、根本的にこれを解決する方法はスキルを上げる以外にありません。とはいえ、他のスキルと同じように副官や装備によるブーストが出来ない訳ではありません。
 ただヴァルザートの場合、副官によるブーストは実は考慮に入っていなかったため、気づけば「開錠+1」の副官は誰もいませんでした。となると、装備ブースト?というのを考えたくなりますが、「開錠」をブーストできる装備は実に限られていて、まとめWikiによると3つしかありません。

 このうち1つは頭に装備する『桜色の宝冠』で、これはアカデミー大会で過去にもらえたものらしく、今新たに入手するのは難しそう。もう1つは『アステカカレンダー』で、これはテノチティトランで入手となっているので、まだ不可能。
 そうすると必然的に最後の1つ『ソロモンの鍵』ということになるのですが、これなら普通にクエストをクリアするだけで手に入るとは言え、クリアのために必要なスキルは「考古学14・探索12・開錠12」と、一瞬意識が飛びそうになるような高スキルです。自力でこれをクリアできる人は、はっきり言って「開錠」ブーストなんて殆ど不要のはずです(非優遇時は有用でしょうけどね)。
 というか「開錠」が足りなくて、この装備が欲しいのに、そのための「開錠」が足りないのでは堂々巡りというものです。


 実は「考古学」はブーストすればR14に届き、同時に「探索」もR11まではいくことが確認されていたのですが、「開錠」だけはどうしようもなく、スキル的にかなり難しく 諦める要因のひとつとなっていました。
 「考古学」と「開錠」はきっちり必要条件のランクが必要なのですが、「探索」は必要なスキルランク-2までならクリアの目があります。とはいえ-2だとさすがに試行回数が多くなってストレスが溜まるので、せめて-1にはしておきたいところです。
 ただ、「考古学」と「開錠」は艦隊支援を受けられるので、既にスキルを上げている人が一緒についてきてくれると、充分クリアが可能だったりします。


 そして、クリアを阻むもう一つの要因は、最後のクエストは海戦がある、ということです。それも相手は ラ・レアル10隻で白兵能力も高く侮れません。正直、ソロで切り抜ける自信は、ヴァルザートにはまだありませんでした。ただ、これも一緒に戦ってくれる人がいてくれれば、切り抜けることは不可能ではありません。


海事担当と開錠担当の方たち
 長くなりましたが、最後のクエスト「謎の人物からの挑戦状」は依頼斡旋人からは割と頻繁に提示されていましたが、クリアすることをしばらくは諦めていました。しかしチャットでフレさんの協力を取り付けることが出来たため、ハワイキを発見したヴァルザートはヨーロッパにとんぼ返りして、これに挑むことにしました。

 実はクエストを受けても、どこにいけば良いのかのヒントが全くありません。集めた宝玉にはそれぞれ何やらメッセージが刻まれていますので、それを元にどうやら類推しなければならないようです。刻まれている文字を集めてみると・・
 「西」 (アスタロトの宝玉)
 「アトランティス」 (アスモダイの宝玉)
 「遠浅の海」 (バアルの宝玉)
 「松の島の北の街」 (ベリアルの宝玉)
という感じになってます。しかし、このヒントが逆にミスリードっぽくなるので困ります。「アトランティスの西」なんて考えたとしても、過去に「アトランティスは地中海に沈んでいた?」という内容のクエストをやっていたりするのですが、どうやら今回は大西洋に沈んだほうのアトランティスっぽい感じです(笑)。
 結局のところ「松の島の北の街」というのが、もっともストレートなヒントというより答えなのですが、これも何とも言えないものがあります。Wikiで調べれば一瞬で分かるのですけどね(笑)。

臨戦態勢
 というわけで、街を出たらすぐに海戦になりますので、慎重に街に入り武装を整えて出撃です。今回、援軍で戦ってくださる方は手練れの戦列艦乗りなので、私の目標は「とにかく沈まないこと」かなあと思いつつ・・街を出てまっすぐ北上すると・・
いざ開戦!
 さくっと、ケルンの秘術師団 の船を捕捉。どんなことになるか・・と内心ビクビクしていたのですが、フレさんの戦列艦に競うように敵船は突っ込んで行ったため、ヴァルザートは「修理」「外科医術」を中心に支援。相手の攻撃も白兵はかなりのものですが、砲撃は思ったほど痛くはありませんでした。
ヴァルザートは空気状態(笑)
 ただ囲まれてしまい競うように白兵戦を挑まれていたので、ヴァルザートが遠巻きに砲撃を加える感じです。でも、砲撃系のスキルがちょっと乏しかったので、どれだけ有効な打撃になっていたかは何とも・・。一応、クリティカルを入れてはいましたが・・。
危なげなく戦闘終了
 敵船全滅を目的としていたわけではないので、敵旗艦を集中砲撃して戦闘は無事に終了。せめて、私もこの手の戦いに危なげなく挑めるぐらいにはなりたいものです。やはり戦列艦に乗れるようになるぐらいは腕を上げないとダメのような着はしますね・・。

 海戦が終わると、クエストが自動的に切り替わります。
戦闘中に特に台詞はなかったはずですが(笑)
 あ、ちなみにアグリッパというのが、挑戦状を送りつけてきた張本人です。ええと、出来ればもう少し事情を説明して欲しかったのですが(笑)。4つの宝玉集めが このクエストのトリガーになっていることを知らないまま集めた人には、さっぱり何のことやら?という感じでは無いでしょうか。あ、でも、宝玉のことを意識していないと、そもそもここに来れないはずだから、さっぱり分からない・・ということはないはずですかね(笑)。
これが唯一のヒントです
 クエスト画面以外のヒントはありませんが、街の郊外で探索をすれば良いようです。

観察がないとキツイですね
 無事にポイントを特定。「観察」があれば、特に問題はありません。「考古学」と「探索」をブーストした状態で、頑張って発掘に挑みます。「探索」は1足りませんが、そこは回数でカバー。
これが・・ソロモンの秘宝・・
 何度かの試行の結果、無事に『ソロモンの鍵』を発掘することに成功しました! グラフィック的には 鍵 というイメージでは無いですけどね(笑)。もしかしたら「ソロモンの鍵」という名の書物なのかもしれませんが。

 このアイテムは「鍵」という言葉通り、「開錠」+1のブースト効果がありますが、「使用時効果:呪術」もあるため普通に装備していても、まず削れることは無いのがありがたいものです。
 これで「開錠」が足りないためにクリアを断念していたクエストを片付ける目処が立ちました。今の「開錠」は素でR8なのですが、やはりせめてR10までは上げないとダメですね。大物を掘り出すには、もっと上げる必要がありますが、ともあれ冒険に出かけるモチベーションは大幅に向上しております。

 あと、もう少し海事を出来るようになりたいな・・と最近思うことも多くなってきましたね。援軍をお願いすれば、皆さん喜んできてくれるのですが、もう少し足手まといにならないようになりたいものです。





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