★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

DOL:戦う冒険家 -時を越えた「おかえり」-

 ヴァルザートが今回冒険職に復帰したのは「ナンマドール遺跡探索」が第一の目的でした。が、他にもやりたいと思っていたことがありまして、まずはそちらを見に行って来ました。

 かつて「アパルタメントにモアイを置きたい!」を合言葉に、ヴァルザートは東南アジア~太平洋の大探索に繰り出しました。その結果、無事にモアイを視認することに成功し、今もアパルタメントにはモアイ像が鎮座しています。
 この探索行は、最初は「東南アジアの地理調査」だったものが、「マゼラン世界周航を辿る旅」と重なり合って、「太平洋横断のための補給地探し」に発展するというものでした。一連のクエストにより、最終的に『タヒチ』が補給可能な地として選定されましたが、その時『ハワイキ』という謎の地の伝説について聞く機会があり、「ハワイキ探し」という風に目的が変遷します。
 太平洋一帯に住む人々のうち、アオテアロア(今のニュージーランド)やタヒチに住む人々は、かつてカヌーでハワイキと呼ばれる場所より移住した人々の子孫だというのです。で、「ハワイキはどこに?」という探索をする過程で、同じように移住をした『ヒバ』という国の人々が話題に上がります。どうやら『ハワイキ』のすぐ近くにあった、この国の人々は天才に見舞われてやむなく移住を決意し、東にある『星を見る島』に移住しました。
 その移住先が『ラパ・ヌイ』で、そこに自分たちの故郷を見つめるモアイを作った・・というの経緯があってモアイは発見されました。

君らはどこから来たんだろうね?
 しかし、結局[ハワイキ』というのがどこにあるかは分からずじまいで、その意味では若干消化不良になっていたのも事実。モアイに問いかけても応えてはくれない、この謎は・・しかし「Expedition」の拡張により、とうとう解ける機会を得ました。

 ここまで探索をしてきたのですから、それを最後まで見届けないわけには行くまい・・というわけで、ヴァルザートは太平洋に再び赴いたのです。今回は同じようにハワイキ探索に着手していたスルジェさんも同行です。


■クエスト名 「伝説の立証」

 実際に『ハワイキ』に向かうためには、もう少し前提条件がありました。しかも、その前提クエスト「伝説の立証」は、リオデジャネイロ限定で受けられるというものだったため、主にジャカルタでクエ出しをしていたヴァルザートはすっかりノーチェックでした(笑)。なんでもリオデジャネイロの街役人が話したくて うずうずしているらしいのです。
 このクエストの前提は『ラパ・ヌイ』の奥地『ラノ・ララク』の視認(クエスト名:ハワイキを探して)です。なので『ラパ・ヌイ』までは発見を済ませていたスルジェさんには、無理矢理これの発見をまずしてもらいました(笑)。

 ではリオデジャネイロに行ってみましょう。
楽しんでいただけたようで
 冒険クエストを報告すると必ずそのレポートを提出している・・ということになっており、それは各地で読まれているようです。で、この人もハワイキ伝説に魅せられてしまったようですね。

 これまでに見つけてきたことについて、ここではおさらいをすることになります。ハワイキを探すためのポイントは3つあります。
(1)天災を受けた場所であること
(2)諸島であること
(3)ラパ・ヌイから見て西にあること
 地図を見ても分かるのですが、ラパ・ヌイの西にある諸島らしきものと言えば タヒチ ですから、ハワイキではありません。
 ただ、よくよく考えると、7人の賢者を模したという『アフ・アキビのモアイ』は、真西ではなく北西を向いていました。ということはその方角こそが?・・と言う事になるのです。

 ひとしきり街役人と会話を交わしたら、ちょっと休憩所で一休み。すると、ジセルとも話ができます。
んな無茶苦茶な(笑)
 ・・いや、さすがに我々が作ってもあまり意味は無いと思いますが・・?
ふむ・・・
 んー、これは見るべきものがある意見ではあります。確かに ホツ・マウア王を模したモアイがあり、七人の賢者のモアイがあるとなれば、賢者ハウマカゆかりのものがあってもおかしくはありません。そこまで証拠が揃えば、ハワイキがあったという確かな伝説の立証になるかもしれないですね。

 そんな一言だけを頼りに冒険者たちは再びラパ・ヌイへ赴きました(そんなんでいいのか?という突っ込みは華麗にスルー)。
探せばあるものです(笑)
 で、実にうまい具合に 賢者ハウマカが持っていたと思われる杖を発見してしまいました(笑)。
 ・・といっても、これは無理矢理発見できるように仕向けたものでもありました。というのも、このクエスト・・「探索9・考古学11・開錠9」というそれなりに高い条件のものでして、「探索」は素でR9、「考古学」はブーストしてOKなのですが、「開錠」だけは R8で1つ足りなかったのです。しかも「開錠」を+1する副官は雇っておらず、ブースト装備も滅多にあるものではありません。
 「なら開錠が専門の職業に就けばいいじゃん!」という結論に達したヴァルザートは、そのためだけに 盗賊 に転職していたのでした。「考古学」が非優遇にはなりますが、背に腹は変えられないのです。


■不思議パワー?

 ハワイキに迫る最後のクエストは、この『ハウマカの杖』発見と、『アフ・アキビのモアイ』視認を前提とします。・・が、さすがに地理学クエストでは最高クラスの難度(視認10、地理学12、マラユ・タガログ語)ですが、このスキル条件をクリアしていても、なかなか出づらい(斡旋書150枚叩いたとかWikiには書いてある)らしいのです。
 なので、地道に幾つかのクエストをやりながら、じっくりクエ出しに挑むこととしました。

 お互いの都合がつかず、一人で幾つかクエストや地図(アンボイナならオランダ語で読めるので、ゲルマン諸語辞書がうなりを上げます)をやってました。そうしたら・・ラパ・ヌイの地図があるではないですか。行き来に時間は掛かりますが、ちょっと行ってみることにしました。
『光のへそ』らしいです
 ラノ・ララクの一角にあったその場所は、現地の言葉で『光のへそ』というのだそうです。モアイを作るための石切り場だったラノ・ララクにおいて、何か儀式をやるような場所だったのでしょうかねえ。

 ・・で、これを見つけた後、ジャカルタで何の気なしに斡旋人に話しかけたら・・なんとあったんです。一期一会といいますから、もう受けるだけ受けて、スルジェさんと合流するのを待つことにしました。
無論行きますとも!
 こんな鬼引きをするとは、『光のへそ』で何か不思議パワーでも受け取ったのでしょうかね(笑)。

 この時点で、スルジェさんにはまだクエストを紹介できませんでした(全ての前提を満たしていないため)。そこで先にもう一つの前提である『アフ・アキビのモアイ』を視認するクエ「太陽が沈む向こうに」のクエ出しが次に始まったのですが、こちらもなかなか出づらいクエストです。幾つか別のクエストを挟みながらのクエ出しとなりました(その間、ヴァルザートは「遥かなるハワイキ」のクエを受けた状態を維持)。
これから皆さんの故郷に行きますからね~
 無事に目的のクエストも引けたので、まずはこれの視認から。

 そうしたら、改めてクエストを紹介して、言われたとおりアンボイナに向かいます。


■クエスト名 「遥かなるハワイキ」

 思えば、アンボイナの街役人が思い立ったことで、ハワイキ探しは始まったんですよねえ。
ありますねえ

 ちょっと最新の地図を見て見ましょうか?
まあ新たな街が露骨にね
 以前も同じような地図を出したことがありますが、その時とはちょっと違いがあります。それが「ヒバオア」という街の存在です。まあ露骨と言えば露骨ですね。そんなわけで、この街に何か手掛かりが無いかどうか聞き込みに向かいます。

それはもーいともあっさりと
 簡単に認められてしまいました。よくよく考えれば、『ヒバオア』と『ヒバの国』って名前の関連性がありそうなものですよねえ。そう、ここがハワイキだったというわけです。・・それにしても移住しなければならないほどの酷い天災に見舞われたはずなのに、なぜ残った人がいたのでしょうね? もう少し話は続きます。

「この島は昔、大きな天災が起き、人が生活するにはとても厳しい環境になってしまった。そこで提案されたのが「星を見る島」への移住だ。
 他の島のものたちは、また違う方向へ向かったとも聞いている。そうしてこの島、この諸島の人々は皆、遠く果てない世界へ散り散りになった」

「移住は幾度に分かれて行われたそうだ。そして移民の順番の最後だったのが俺たちの先祖だったんだが、急に島に残ると言い出したんだ。
 住み慣れた故郷を離れたくないのもわかるだろう? しかし、俺たちの先祖は、そんな後ろ向きな気持ちで島に残ると言ったわけじゃない」

「天災によって諸島の大半は住めない地となった。人々は泣く泣くこの地から各地へと移住した。しかし、彼らはひとつの誓いを立てたんだ。
 いつかこの地へ帰ろう。どれだけの時が流れようと、この身が果てようとも、世代を超え、この地へ帰ろう、とな」

「この誓いを守り、誰かがこの島へ帰ってきたときに、誰もいなかったら寂しいだろう? 各地に散った仲間たちが、再びこの地に降り立った際「おかえり」と言って迎える役目を担おうと決意し、俺たちの先祖は、この島に残った。もちろん、俺たちにもその役目は受け継がれている」

「この島も古い伝承にある天災の傷跡は癒え、今では不自由ない土地だ。各地へ散った仲間たちも、いつかは帰ってきてもらいたいものだ。
 あんたが各地へ散った仲間かどうかわからんが、この島を訪れた者への挨拶としてひとつ言わせてくれ」


きっと「ただいま!」

 これで長きに渡ったハワイキ探索の旅はほぼ終了です。
 どれだけの時が経ったのかは分かりませんが、この地(いやほとんどは海ですが)の人々は連綿と伝承を語り継いできた・・ということには敬意を払わねばなりますまい。

 あとはこの地域の視認をすればクエストは完了です。
実は一苦労
 しかしこの視認に実は一番難儀しました。
 まず「地理学」のブーストが必要と分かっていながら、六分儀を共有倉庫に忘れてきました。それはスルジェさんから借り受けてどうにかクリア。
 そしていざブーストして「地理学」を満たしても、今度は「視認」が足りませんでした(滝汗)。なので、スルジェさんに望遠鏡をお貸しして、「視認」をしてもらいました。
 いやはや一人で行ってたら、ちょっと立ち往生するところでした・・。

 ともあれ、これで一つ謎を解いた・・っていう気分です。




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