★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

DOL:戦う冒険家 -生物学は専門外でも-

冒険勲功では7度目
 ヴァルザートが准三等の爵位を拝領しました。冒険勲功による7度目の叙勲になります。あと4回は冒険勲功に寄る叙勲のチャンスがあるらしいのですが、ここからはいよいよ10万単位で冒険勲功を積まなければならなくなります。
 現状のペースだと、冒険勲功で爵位がもらえるのはあと1回か2回ぐらいかなあと思ったりはします。「生物学」と「美術」を覚えていないという時点で、500近くの発見物(うち「生物学」が400ほど)を自力では見つけられないからです。これは全発見物の実に3分の1に相当します。ちなみに「考古学」の発見物は300弱、「宗教学」「財宝鑑定」「地理学」の発見物は200前後です(発見物にはこれらとは別に街・集落が160あります)。
 冒険勲功は新たな発見物を見つけたときに上がります。つまりクエストを全て終わらせた場合、それ以上 冒険勲功はもらえません。そして学術系のスキルを全て覚えていないなら、全ての発見物を揃えるのは不可能ではないですが、限りなく難しくなります。

 ヴァルザートはその辺のことも承知の上で「戦う冒険家」というスタイルを貫き、冒険者としての目標を「遺跡発見」に絞りました。だから、どうしてもその目的のために必要なスキルを覚えていくと、「生物学」「生態調査」「美術」を覚える枠が確保できなかったのです。それに、どうしても必要な場合、それはそれで何とかなることもあり、また別にパーフェクトプレイを目指しているわけでもないこともあり、覚えていない分野(苦手分野と言ってもいいですね)があっても良かろうと割り切っています。

 では「生物学」や「美術」がどうしても必要なクエストの場合どうするか?
 そこはネトゲですから、他の人を頼れば良いのです。
 学術スキルは艦隊で共有できますから、誰か一人が覚えて上げていればOKです。同じクエストを受けていれば、誰かが発見したとき、傍にいれば自動的に発見した扱いにしてもらえます。地図の場合は、誰かが地図による発見をしたとき、それと同じ地図を持っていれば やはり発見できたことにしてもらえます。

 とまあそうした理由で、スルジェさんや Tikiさんに「生物学」クエストは手伝ってもらうことになります。無論、こちらにしか出来ないこと(主に「地理学」とか「考古学」とか)で同じように手助けも出来ますから、そこは持ちつ持たれつです。

永遠の矢車菊の起点です
 これは東地中海地域の主要な都市で受けられる「古代エジプトの魔よけ」というクエストです。『ツタンカーメンのマスク』を手に入れることが出来る連続クエストの起点です。求められるスキルは「生態調査」R1・「生物学」R2 と平易なのですが、スキルが無いことにはどうにもクリアできません。
 というわけで東地中海の方に来ていた Tikiさんに助力を願ったのでした。これさえ発見してしまえば、あとは「考古学」のクエストになります。・・ただし、最後のアイテム発掘には「探索」R10・「考古学」R12・「開錠」R10 が必要です。「開錠」が足りないので、ヴァルザートはまだ自力発見できない状態ですが、とにかく起点を終わらせないことには始まらないのです。

テノチティトランの前提なのです
 こちらは中米ヴェラクルス郊外で「生物学」地図によって発見できる小型生物に分類されるものです。『テノチティトラン』の発見は、この動物発見が前提になっているのです。随分前から地図だけは貰っていたのですが、良い機会だったのでスルジェさんに発見をお願いしたのです。
 ・・ちなみにヴァルザートの冒険名声はようやく5万を突破したところ。自力で『テノチティトラン』を発見するためには、あと1万ほど冒険名声を稼がなければなりません。

結構 高ランクの発見物になります
 『オポッサム』の発見に行ったのは、このクエストのついで・・でもありました。たとえ学術スキルがなくてもクエストの場合「観察」はできるので、ヴァルザートが先陣を切ってポイントを探し、その後の発見はスルジェさんにお任せとなります。

ペットになります
 アマゾン川は様々な「生物学」クエストの宝庫です。これは大きなくちばしが特徴的な鳥ですね。これを発見するには先だって『チュウハシ』という、やはりくちばしが特徴的な鳥を発見する必要があり、この2つが連続クエストの形になっています。クエスト自体も実に面白い内容でしたが、この『オオハシ』の方はペットにもなります(ペットクエはマルセイユで受けられます)。

 ペットと言えば・・
これもペットになります
 南米の先にある『セバルド島』というのを発見する「地理学」クエストを前提にして、『マカロニペンギン』・『イワトビペンギン』・『オウサマペンギン』というペンギン3種と、アシカの仲間になる『オタリア』を発見できるようになります。ペンギンは鳥?という話も無いではないですが、このゲームでは海洋生物に分類されます。
 これは それらの発見を目指して、Tikiさんに 前提となる『セバルド島』発見を頼まれて行って来た時のものです。島の発見はヴァルザートが出来ますが、そのほかは全部 Tikiさんにお任せです。『マカロニペンギン』もペットになります。ただし、ペットにするためには、ロンドンでクエを受けてサンアントニオ間を往復しなければならないので、なかなか大変そうですけどね(笑)。

 こんな感じで地味に「生物学」の発見物も増えているヴァルザートです。
 スキル熟練こそ得られませんが、冒険経験と冒険名声、それに冒険勲功はきちんともらえますから問題ありません。むしろ自力では得られない分なので好都合と言っても良い。准三等の爵位をもらえたのも、これらの発見物があってのことなのですからねえ。




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  • DOL:戦う冒険家 -クリッパー就航!-

    Excerpt:  ヴァルザートの冒険レベルが52に到達しました。  既に造船完了し納品済みの クリッパー★3 の封印がようやく解かれる時が来たのです。初めての航海をイルカも祝ってくれているようです。船名は「アリ.. Weblog: そんなTOSの一日 racked: 2009-05-31 20:11