★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

DOL:戦う冒険家 -ソロモンの秘宝を求めて-

容赦なし
 姉御肌のカーラ姉さんはPFでの起こし方も容赦ありません(笑)。

 さて、『民俗学論文』を手に入れたヴァルザートは、その日のうちにヨーロッパに戻りました。ただ、帰り道は色々と寄り道しています。ざっと挙げると・・

・ケープでとあるクエストを1つだけやる
・アフリカ西岸地域の地図が何枚かあったので片付ける
・PF(アセンション島)の整備
・投資で「特殊鉱石精錬の書」を入手

・・といったところ。実は充実した帰り道でした。冒頭の画像は そんなPF整備の傍ら、副官のカーラに叩き起こされた様子です(笑)。
 「特殊鉱石精錬の書」はアビジャン・サンジョルジュ・ジェッダのいずれかで 320K以上投資するともらえる鋳造レシピです。PFに行ったついでに北上してアビジャンで投資してきました。作れるものはかなりマニアックなのですが、ヴァルザートのPFで産出される『黒い鉱石』が『石炭』になるので、レアンナの鋳造上げに有用なのです。

 それはそれとして、本記事で主に取り上げるのは 一番最初の用事です。
最後の宝玉・・
 ヨーロッパにはすぐ帰るつもりだったのですが、ケープに来た目的は、民俗学者クエと もう一つ このクエにあたる・・ということでもあったのです。
 ベリアルとは、古代イスラエルの王ソロモンが従えたという 72柱の悪魔の中でも 特に力が強かったとされる4柱の悪魔の名です。・・もっともソロモン王について聖書をどんなに紐解いても、「神から知恵を授かった」という記述はあれこそ、「悪魔を封じたり従えたりした」なんて記述は見られないんですけどね。
 それはさておき4柱の悪魔・・すなわち「アスタロト」「アスモダイ」「バアル」「ベリアル」の名を冠した宝玉が、このゲームの世界には隠されており、これを全て集めることにより『ソロモンの鍵』という希少なアイテムを手に入れることが出来るようになります。このアイテムは「開錠」+1という貴重なブースト効果を持っているのですが、さすがに入手は簡単ではありません。

 ヴァルザートは他の3つの宝玉は既に見つけており、これが一番最後でした。ちょっと宝玉の発見方法をまとめてみましょうか。
 4つのうち先に見つけられるのは『アスタロトの宝玉』か『バアルの宝玉』です。
 『アスタロトの宝玉』を見つけると、次に『アスモダイの宝玉』が見つけられるようになり、『バアルの宝玉』を見つけると、次に『ベリアルの宝玉』が見つけられるようになりますが、前提クエストが他にもあるため単純ではないのです。それは以下に一つ一つ説明しましょう。
 ちなみに上の画像でもお分かりと思いますが、宝玉を探すクエストの名前は、その宝玉の名前と同じになっています。宝玉を探すクエ自体は「財宝鑑定」R3程度でこなせるのですが、そのクエを出すためには、それだけでは不足になります。


アスタロトの宝玉
 「ゼノビアの小剣」と「紳士淑女の行儀」の2つを完了させると、アテネで「アスタロトの宝玉」のクエストが出るようになります。

 「ゼノビアの小剣」は、中東地域に栄えたパルミラ王国の女王が持っていたという剣を探すクエストです。実際、『女王ゼノビアの小剣』というのが手に入ります。これは「財宝鑑定」+1のブーストが出来るため、ヴァルザートの貸金庫ではブースト用に常に入っています。
 このクエは「麗しの騎士」→「剣が眠る神殿」→「ゼノビアの小剣」という3つの連続クエストで成っており、最終的に「探索」R4・「考古学」R6・「開錠」R4 が要求される中級クエストなっています。剣のブーストは有用なので、その意味でもやっておいて損は無いクエストです。
 なお、実際に剣が隠されているのが 史跡『ビブロス』であることから、これを発見する「宝物の要塞」が「剣が眠る神殿」の前提になっています。これを先に終わらせておかなければなりません。こちらは「視認」R1・「考古学」R2 と、クエ自体の難度はさほどでもないのですが、アテネ書庫で本を読む関係から「ギリシャ語」か「トルコ語」が必要になり、加えて「ラテン語」も必須になる点が注意です。

 「紳士淑女の行儀」の方は、マルセイユで受けてピサまで話を聞きに行くことになりますが、話を聞くだけで終わるクエストなので、言葉さえ通じれば 特に難しいことはありません。

 というわけで、この宝玉は割と簡単に手に入れていました。

アスモダイの宝玉
 『アスタロトの宝玉』を見つけた状態で「竜殺しの紋章旗」を終わらせると、ロンドンで「アスモダイの宝玉」のクエストが出せるようになります。

 「竜殺しの紋章旗」は、聖ジョージとゲオルグの伝説を追う連続クエストの最後に当たります。順を追うならば・・むむ一杯ある!(笑) ・・「聖ジョージの剣」→「アスカロン」→「伝説が伝えるもの」→「ドラゴンスレイヤー」→「勇者ゲオルグ」→「翼のあるドラゴンの骨」→「竜殺しの紋章」→「竜殺しの紋章旗」・・となります。
 殆どが話を聞くだけのクエストなのですが、ロンドン~ベイルートを何度か行き来しなければなりません。また、「聖ジョージの剣」は「宗教学」R5、「翼のあるドラゴンの骨」は「探索」R4・「生物学」R6、「竜殺しの紋章」は「探索」R3・「財宝鑑定」R5 が必要です。どれもちょっとかじっただけでは駄目ですね・・。そして、とどめに「竜殺しの紋章旗」では 赤い花が30必要になります。
 この辺、ヴァルザートはスルジェさんに助力を請い、そのおかげで無事に紋章を入手して、今も船に取り付けていることは 過去の記事で取り上げました。実は、この時から『アスモダイの宝玉』を手に入れる前提であることは意識していたのです。おかげで、この宝玉も無事に入手できました。

バアルの宝玉
 「エジプトの女神」と「妖しい仮面の噂」の2つを完了させると、セビリアで「バアルの宝玉」のクエストが出せるようになります。4つの宝玉の仲では一番簡単に手に入るような気はします。

 「エジプトの女神」は、ナイル川中流に『イシス像』を探しに行くクエストで、特に前提はなく 「探索」R1・「宗教学」R2 で簡単に見つけられます。

 「妖しい仮面の噂」はリスボン限定のクエストで、さらに「セウタの仮面の噂」へと続く連続クエストの起点です。2つとも終わらせると、正に妖しげな『祭礼用マスク』と共に、『冒険者ギルド登録証』が手に入るという珍しいクエストだったりします。「探索」R1・「宗教学」R1で発見できる簡単なものです。
 『魔法使いの帽子』が無い場合、「宗教学」+1の『祭礼用マスク』も持っていて損は無いかもしれませんが、これを発見することまでは宝玉探しの前提としては必要ありません。

 どちらもヴァルザートはゲームを始めたての頃に終わらせていたのですが、セビリアでのクエ出しはなかなか大変なことが多く、狙って出すまでは「バアルの宝玉」のクエストに巡りあうことが無かったりしました。

ベリアルの宝玉
 『バアルの宝玉』を見つけた状態で「聖なる槍」を終わらせると、ケープで「ベリアルの宝玉」のクエストが出せるようになります。・・そう、ここまでのクエストは前提も含めて全て安全海域内で出来たのに、これだけがアフリカの端まで行かなければ見つからないのです。なかなか意地の悪い趣向ですよねえ。

 「聖なる槍」は、処刑されたイエス・キリストの脇腹を刺したという『ロンギヌスの槍』を探す連続クエストの起点になっています。「聖なる槍」→「聖書の預言」→「聖ロンギヌス」→「イングランドの聖槍」→「ロンギヌスの槍」 と続き、いずれもアムステルダム限定となっています。割と高難度の「宗教学」クエストです。
 一番最初の「聖なる槍」ですら「宗教学」R9が要求され、書庫で聖書を読むために「オランダ語」と「ラテン語」を両方とも使えなければなりません(ロンドンでシェークスピアが「オランダ語」は教えてもらい、「ラテン語」の方はロマンス諸語の辞書・メモで乗り切ることも可能です)。
 宝玉を探す目的なら、それ以上進める必要はありませんが、最終的に宗教遺物『ロンギヌスの槍』を見つけ出すために 「探索」R9・「宗教学」R11・「開錠」R9 が求められます。ヴァルザートは「開錠」が足りてないので、クリアできません。「宗教学」は大幅なブーストが可能なので問題ないのですが・・。

 ヴァルザートがケープで1つだけやったクエストというのが、これだったのは こういった理由があってのことでした。宝玉はケープの東にある上陸ポイントで見つけられるとのことで急行しました。
非優遇でも上がる時は上がる
 これで、4つの宝玉が全て揃いました。しかも、非優遇だというのに「財宝鑑定」が R6 に上がりました。これは嬉しいのですが、優遇だったら もっと上がってるっていうことですか。まあ気にしない気にしない(笑)。


■4つの宝玉が揃った先

 ただ、4つの宝玉が揃ったものの、今のところ それ以上クエストを進める予定はありません。・・いや、進められないのです。

 4つの宝玉が揃うと、セビリア・ケープ・アテネ・ロンドンで「謎の人物からの挑戦状」という妖しげなクエストを受けることが可能になります。依頼人が最初から訝しがるように、この挑戦状に応じて カリブまで行くと、その先で海戦になります。それも恐らく並みの海戦ではないはずです。というのも ラ・レアル10隻 が相手だからです。さすがの白兵能力であることが確認されており、ソロでのクリアを目指すなら、相当な修練が必要と思われます。仲間を募るにしても、もう少し実力をつけないと足手まといになりかねません。

 しかもです。この海戦に勝つと、クエスト名が「激闘の果てに」に変わり、お宝である『ソロモンの鍵』を探せるようになりますが、求められるスキルは 「探索」R12・「財宝鑑定」R14・「開錠」R12 なのです。んー、インカエピソードの『ウミナの魂』と同じ難度と言う事になりますか。ヴァルザートが独力で これを探し当てるには 冒険者としての実力もまだまだ足りません。

 そんなわけで、宝玉を集めたところで、ソロモンの秘宝探しは一段落となります。
 それにしても「開錠」+1のブーストあっても、『ソロモンの鍵』を探し当てることが出来る人には無用の長物になりそうな気がするのですが、それは気のせい・・でしょうかねえ。




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