★★★ twitch動画埋め込みについて ★★★
2020年7月より前の記事について、twitchの埋め込み動画が全てエラー表示出ていると思います。これは twitchの仕様が変わったためで、全部直して回る余裕は正直ない状況です。
エラーになってる画面上部のゴーストっぽいアイコンや、画面右下の「twitch」という文字をクリックすると、私の twitchチャンネルの当該動画に飛べますので、動画をご覧になりたいときは、この方法をお試しください。

DOL:戦う冒険家 -全ては冒険勲功のため?-

一定の成果といえるかと
 ヴァルザートに四等の爵位が下りました。
 冒険勲功6回目の叙勲になります。ログを検索してみたところ、投資勲功で3回、戦闘勲功で2回なので、割と清く正しい冒険家っぽい活動をしている証明でもあるでしょうか。とはいえ、ここまで持っていくのに いささか苦労はしました。アパルタメントのことは次記事に譲るとして、冒険活動について少し書いておこうと思います。

 「冒険」と一言で言っても、実際には様々な分野があります。「大航海時代Online」では、これを各種の学術スキルによって分類しており、そのスキルがなければ対応する冒険をこなすことは難しくなるようにできています。学術スキルとは「地理学」「考古学」「宗教学」「財宝鑑定」「美術」「生物」という6つであり、すなわち これが冒険する上での分野ということになります。
 ヴァルザートは、このうち前者3つ・・すなわち「地理学」「考古学」「宗教学」を覚えていました。冒険者を専門とする場合、全部覚えてナンボではあるのですが、海事や生産を少しでもかじろうとすると、絶対にスキル枠的な無理が生じます。で、ヴァルザートが冒険家としてやりたかったことは「世界各地の遺跡を巡ること」だったので、そのために絶対必要になる3つに、学術スキルは絞ったのです。
 ただし、覚えなかった学術スキルが不要といえば そんなことはなく、連続するクエストの中には複数の学術スキルがなければ続けられないものも多数存在します。そこはその学術スキルを覚えている人に助けてもらおうと、最初から考えていたことにはなります。というのも、学術スキルは艦隊を組んでいる人の間で共有できるので、誰か1人上げている人がいれば、その人と同じ艦隊にいる限り 問題なく その恩恵に与れるのです。

 話はちょっと変わって・・アパルタメントのランクを4に上げるためには、爵位が四等以上に上がっている必要があります。準四等まで上がっていたヴァルザートとしては、あともう一つをどうしても上げたい気分でした。爵位を受けるためには、主に冒険・投資・戦闘のいずれかをこなす必要があります。詳しい説明はこちらに譲るとして、せっかく冒険家を目指す以上、次の爵位は是非 冒険勲功で受けたいなと狙いを定めました。
 冒険勲功は、新たな発見物を見つけたとき、得られた経験値がそのままカウントされる仕組みになっています。交易職・海事職についている場合、得られる経験値と名声は半減しますが、冒険勲功値は半減しません。だから、冒険職でなくても、普通に冒険勲功は上げられると言う事はいえるといえばいえます。

 ともあれ、ここで重要なことは「新たな発見物」がなければ冒険勲功は上げられないと言う事です。
 要するに一度でも達成したことのあるクエストを繰り返しても、経験と名声は上がりますが、冒険勲功は上がりません。しかしながら、冒険クエストには数限りがあるため、いずれは「仲介される依頼は全てクリア済みのものばかり」ということになる時が来ます。
 実際、ヴァルザートはジャカルタでその状態になったため、安全海域化が解けたタイミングで そこから移動することに決めたのですから。で、一度は南米に移ってみたものの、リオデジャネイロでは「航路探索」のクエストばかりが紹介されます。これは発見物が無いクエストなので、冒険勲功を上げる目的は果たせません。
 結局、「考古学」や「宗教学」が多少上がったことから、ヨーロッパで果たせていない難度が高めのクエストでも消化しようという結論になりました。

カイロ郊外を調べる地理学クエ
 そんなわけで 「地理学」をちょっとだけかじってみたり・・
ピラミッド内部を調べる宗教学クエ
 「宗教学」の高難度クエにチャレンジしてみたりはしましたが、未達成のクエストの数があまり多くないため、どんなに計算しても冒険勲功的に足りません。

 そこで・・「財宝鑑定」も覚えることにしました。

 結局、新たな学術スキルを覚えるのが、新たなクエストを出す早道だと思ったからです。ゼノビアの小剣(+1)・勇王の王冠(+1)・宝石細工の置時計(+2)で、+4のブーストは得られるため、スキル覚えたてでも そこそこ中堅難度のクエストをこなすことは可能なのです。
 「財宝鑑定」が必要なために、止まっていた連続クエストもありますから、その意味でもちょうど良いですね。クエを完了させるのに他に必要となる「探索」はR7、「開錠」はR5ですから、特に問題なくクエは完遂出来そう。

 そうと決まると話は早く進みます。「財宝鑑定」はロンドン・セビリア・リスボン・ヴェネツィア・リューベックと、ヨーロッパでは比較的簡単に覚えられます。そうしたら、ブーストも使いながら「財宝鑑定」のクエを発掘していきます。クエストの紹介は高いスキルの方が優先されるようなので、ブースト装備でスキル値を上げて斡旋状を叩きながらのクエ出しとなります。
ナント教会を探索~
 割とバザ売りでも見かける装備品ですね。ただヴァルザート的には特に必要の無い装備であったため、あっさりとイレーヌに貢いでしまいましたが・・。
ダブリン郊外、門至近~
 これは クーフーリンの謎を追ってゲイボルグを探す連続クエの一環です。ケルト神話といえばダブリンでの調べ物になるのですが、これは本当に門のすぐそばなので笑ってしまいました(いや、そういう風に言われてはいたんですけどね)。
アテネ北西から奥地へ~
 これだけ見ると どうということは無いように見えるかもしれませんが、レアンナの冒険装備「貴婦人のドレス」の地図を出すためには、これを発見しておく必要があります。これも地図なのですが、イスタンブールでしか獲得できないので、そのためにイスタンブールに向かっていたりします。
 あと、この手のテーブルはオーナメントを作成する時に、物を乗せるための台として使用されることもありますから、持っていて損は無いとも言えます。

 さらに「考古学」や「宗教学」を使った高難度クエにもチャレンジしていきます。
ある意味夢に見た?
 これは 考古学者の転職クエストです。トロイを見つけることが前提ではありますが、それとスキルレベルがブーストであっても満たせていれば、実は 史学家/財宝発掘家 の転職クエよりも簡単だったりします。ここまで 史学家 でやってきていたのですが、考古学者にならない理由も無いので、えいやっと転職しました。
考古学者~
 ラテン語が非優遇になるぐらいしかデメリットがなかったですからねえ。

アトランティスの秘宝
 こちらはアトランティスの謎を解くという連続クエの最後です。一般に大西洋に沈んでいるといわれるアトランティスについて、ここでは別の説が展開されていきます。なかなか面白い解釈でした。で、最後に とある遺跡の中で探索をした結果、そこがアトランティスと呼ばれていたのでは? と思わせる証拠物件が見つかったというわけです。
 ん? 先ほどの 大理石のテーブル と組み合わせて、これでオーナメントを作ることが可能ですね。ああ、それもアパに飾るのも良いですなあ。

 この辺のクエになると、出ているカードのダイヤの数からも分かるように、相応の勲功値がもらえるようになっています。そして、このアトランティスの秘宝を見つけて報告をしたところで、爵位が下りるという嬉しいシステムメッセージを目にするに至ったのでした。

急げ~
 というわけで大急ぎでロンドンに戻るヴァルザートだったのでした。




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