[UO]まったりブリタニアン -マニアック修業の日々-

長い時間が掛かりました
「まあ、これで落ち着けるか」
あとは防御を固めるべきだろう・・


■騎士GM
 Andrewの「騎士道」が GMになりました。・・正直、GMに挙げる意味がどれだけあるのか分からないスキル・・というのが、現状の評価ではありますが、まあ、良いかなと。Holy Lightを毎日意味も無く連打する日々でした(笑)。
 彼は、実は 本ブログ開始当初からいた6人のキャラクターの一人でした。そのときは、まだ樵修業すら始めていない、どちらかというと生まれたてに近い状態だった気がします。そんな彼も、これで全スキルがGM以上になりました。ほぼ完成です。アカウント暦が、あと4ヶ月ほどで 48ヶ月になるので、そうしたら 残り1つのスキルを Elderにする余裕が出来ます。
 ・・まあ、「受け流し」を上げるのがよいかなあ、と思っています。
 え? 「騎士道」? ・・んん・・GMまで上がれば良いかなあと思っているのですが・・。GMまで上げるのも、なかなかマニアックじゃないかなあ。このスキル、割と実用目的で実用できる範囲で止めてる人が多い気がします。工房の面々では Rosally も60で止めて、アクセで少しブーストしています。それぐらいまで上げるので充分・・っていうのが「騎士道」のスキル的な特徴でもあります。Holy Light や Noble Sacrifice を実戦で使う機会は少ないでしょうからね・・。

■ようやく DH50
 もう一人、割と頑張って修行しているのが・・Randelt です。
ベスパー銀行に入り浸り
 ベスパー銀行の中に入り浸って、「探知 (DH)」を使いまくっています。GGSだけに頼らず、多少根をつめて 50までは上げました。つまり・・「罠解除」を覚える権利がついたということです(「探知」だけでなく「開錠」も50必要ですが、こちらは既にGMなので)。これを教えてくれるのは、シーフギルドマスターなので、見つけやすい町である コーヴに飛びました。
すぐに見つかりました
 話しかけて、スキルを教わります。ほぼ30ぐらいまで上がりました。・・と、ここまで書いて思ったのですが、細工職人も教えてくれるんじゃなかったかな・・。ちょっとブリティンにでも行ってみますか・・・
すっかり忘れてました
ははは。やはし。んー、シーフギルドマスターを無理に探す必要は無かったわけですね。既に教えてもらったから、ま、いっか。

 さて・・せっかく上げたのですから使ってみたくなりますね。罠箱に対して「探知」を使うと、罠が掛かっている場合、「トラップ」と表示されます。この時の字の色で、何の罠なのかが分かります。もっとも「罠解除」が目的なら、別に「探知」であらかじめ罠を調べておく必要は無かったりするんですけどね。どちらも修業対象なので、私は使うようにしているだけです。
 いずれにしても罠の種類に応じて、解除のメッセージが以下のように変わるようになっています。だから「探知」を使わずとも、何の罠だったのか分かるといえば分かりますね。

爆弾の罠
 これは紫色の字で表される 爆弾の罠を解除した時のものです。

ダーツの罠
 これは水色の字で表される ダーツの罠を解除した時のものです。

毒ガスの罠
 これは緑色の字で表される 毒ガスの罠を解除した時のものです。

 幾つかメッセージがあるようですが、さしあたり自分で作業をしている・・という感じがしてよいですなあ。単純に Telekinesisで罠を誤発動させるよりはスマートな印象です。でも、やっぱりマニアックだなー。しかも、これあんまり酷い失敗したら(難易度があまりに高かったら)、罠が誤動作するんですよね。これで命を落とすケースが、いずれ出てくるんだろうなあ(笑)。

 ちなみに街中の箱には複数の罠が掛かっていることがありますが、それを分かりやすくチェック。
全トラップ装備中(笑)
 Telekinesisを使う方法と違い、一度のスキル使用で一気に罠を全て解除するみたいですね。なんか格好いいです。


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 気合で KRクライアントに全キャラクターを移行したいところなのですが、マクロ登録などの面倒さがねえ・・。というのも、呪文書の呪文アイコンを外に引っ張り出しても、ゲーム画面に直接配置できないんですよねえ。ホットバーに整理整頓するしかなさそうなのですが・・。あとは、9周年記念アイテムのハシゴを上り下りできないのも、私の中では致命的・・。

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