[UO]飽くなき戦いの狭間で -死屍累々のブリタニア-

順番待ち状態
「あ、Gazel さん、こんにちは~」
「お疲れ様。plague beastも もう余裕ですね」
「あはは、まだまだ油断は出来ませんけどね~」
「そろそろ貴女も武具の修理が必要な時期では?」
「Gazelさんもですね?」
「そういうこと。では、Sherriaさんを呼ぶとしますか」
「はい~」


 ここ最近の地道な修業の成果が現われて、スキルが100とか110に達するキャラクターが何人か現われました。また、もう少しでそうなるキャラクターもいるため、その辺が落ち着いたら記念(?)の記事を書こうと思っています。そんなわけで、店の補充はサボっていますが、キャラクターの成長自体は緩やかに進んでいます。ある程度育ってきていますので、修業の様子もなかなか派手になってきました。

 Azelはアクセで「ネクロ(霊媒)」をGM以上にしていますので、普通に Vampire化もできるようになりました。魔法を使う相手出なければ、この方が有利ですからねえ。さすがにどんなダメージでも自分のHP回復にはつかえなくなりましたが、回復手段が基本的に「霊話」だけの Azel は、ニンニクが仕様どおりに苦手になっても、それほど困りません。
 最近は bog thingを相手にするようなときは
ようやくネクロアーチャーっぽくなってきました
 こんな感じで頼りになる仲間 レヴナントを呼ぶようにしています。マナ自体はあまり高くないので、継続的に戦力になってくれるのは非常にありがたい。強さ的にも Blade Spiritsよりは上ですから、Azel のように文字通り援護射撃が出来るキャラなら、返り討ちに遭う前に倒すことが可能です。
 ネクロとアーチャーの組み合わせは、正直微妙か?と思った時期もありましたが、それなりに機能してきました。Curse Weaponとかとの相性は抜群ではありますね。あ、これも重要な回復手段か。

 Ordlicの斧戦士修業も少しずつですが進んでいます。トカゲを相手にして順調にスキルが上がるレベルにはなりましたから、中級戦士と言っても良いかも。おかげで、本業とも言うべき樵をする時は、非常に安全になりました。
一歩も動かずでNP
 以前なら、名前が見えた瞬間 樵は中断して、戦闘モードになっていた彼ですが、いまや ogreが歩いてきても、悠然と樵を続けられるようになりました。そのまま張り付かれてもあしらえるので、フィールド上での樵で命の危険に晒されることは格段に減ったともいえますね。魔法を使う相手だと、ちょっと嫌でしょうけど・・。

 最近は北極を歩き回る回数も減った Lilianですが、久々に周りを歩いていたら・・
テイム修業をかねてたかな
 やたらと白熊の死体が・・。よくよく見ると、frost troll の死体とか、さらにテイムをしているPCさんとかもいたので、テイムしてはけしかけて・・を繰り返していたのかもしれませんね。実はグループパワーは侮れないので、白熊1匹では勝てなくても、4匹いれば frost trollを倒しきれたりしますが・・。

 でも、死屍累々って、沼地では良く考えれば、割と日常茶飯事。
沼地ならこれぐらいでは驚きません
 plague beastを倒そうと思ったら、後から後からトカゲの取り巻きが(笑)。あと、子分の plague spawnの攻撃力が意外と高いんですよね。油断すると、集中攻撃で転がされる危険があります。まあ、過去に同じ場所に職人工房が建っていた時期に、猛烈な数のモンスターを見ているので、それに比べれば可愛いものです。そういや、あれぐらい派手にモンスターが溜まってるところを、最近はあまり見ないなあ。

 だからというか Michel姉さんが fire hornを吹いたときも、なかなか派手な火柱が上がることが多いですね。
炎の壁!
 まさに炎の壁状態。火柱の数に関わらず、硫黄の灰の消費量は変わらないのですから、fire hornって本当にありがたい。しかも、バード系のスキルが上がれば上がるだけ、ダメージも飛躍的に伸びますしね。壊れる確率がもう少し高くても良いのかもしれないと思うこともあります。まあ、射程が短いから、バード技能無しで使いこなすのは難しいともいえますがねえ。

ウルティマ オンライン 2006
 店の商品補充・・いい加減やらないとマズいです。しかし、かなりの数に及ぶため、一日では終わらないことでしょう・・。ただいま、矢を作るための材料調達に奔走しています。丸太は集めたので、あとは羽むしりです。
ウルティマ オンライン 2006

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