[UO]飽くなき戦いの狭間で -頑張る夫婦と妹と-

 あくまで個人設定であり、同じアカウント内だから永遠に顔を合わせるわけでもないのですが、吟遊シェフの Michel 姉さんと、毒忍者の Kurogane 義兄さんは夫婦ということにして、本ブログでも話が進められてきました。彼ら・・成長と言う意味では、かなりまったりペースです。それでも、少しずつ成長はしています。

■Covetousデビュー
 店の補充作業の一環として、矢を作るための羽が大量に必要です。テイマーGazel が、麒麟の Hope君を連れて いつもは羽むしりをしていましたが、ほぼ最高ステータスの麒麟を発見して その訓練中であることから、適任がいなくなってしまいました。そこで、フェンシングGMにもう少しでなりそうな Kurogane義兄さんが代役を勤めることに。

もちろん忍びながらですよ
 ドキドキしながら、Covetousに突入。隠れながら、harpyの群れに近づきます。そのまま Surprise Attackなどをかましながら、戦うことしばし。やはり、それほど苦戦はしません。それどころか「忍術」「ステルス(隠密)」それに「フェンス(槍術)」などが、かなり順調に上がります。

 ・・となると、腕試しがしてみたくなります。
やはり物理抵抗が高いな・・
 というわけで、stone harpyにも勝負を挑んでみましたが・・さすが・・。物理抵抗が高いので「タク(戦術)」「アナ(解剖学)」が無い Kuroganeでは 普通に殴っても一桁のダメージしか与えられません・・。というわけで、Kuroganeの必殺技が炸裂。上の画像ではスキルによる毒のランクアップが起こらず D毒になっていますが、さすがに耐えられるわけも無く、無事に毒殺に成功したのでした。
 やはり毒が効く相手になら、Kuroganeは強いです。危ないと思ったら、ダガーのセカンダリSPM「Shadow Strike」を当てて隠れることが可能なため、想像以上にサバイバリティは高いことが証明されました。


■Michel、地道な努力の結果
 Michel姉さんは「調理」GMになって以降、少しずつバード修業にシフトし、沼地の大物とも渡り合えるぐらいに育ってきました。さすがに plague beastや acid elemental を相手にするのは、まだまだ怖いですが、bog thingなら割と楽に相手になれます。

大きな節目を越えました
 そして、ようやく「音楽」がGMになりました。これで、演奏失敗によるバード技能のしくじりはなくなるわけですね。非常に嬉しい。また、100を超えた分は、バード技能の成功率に 有利なボーナスとなりますから、バードとしても一回り成長したことになります。

さらに、そんな彼女のペーパードールを見て、びっくり!
大物を倒してきた成果ですなあ
 そう評判称号が「Illustrious」になっていました。つまり、他人が Michel のペーパードールを見た場合でも、GMバードであることが分かるようになった、ということです。彼女は、沼地(=魔法工房)からほとんど離れることは無く、ダンジョンにはまるで行っていません。それでも、バード技能を使って bog thingなどを倒してきました。その結果、フェイムもそれなりに稼げていたのですね。狙っていたわけではなかったので、ちょっと嬉しいです。


■Azel も地道な努力の成果
 そして、アーチャーとしてはほぼ完成しつつある Azel も、遂に・・
ただし幽霊と会話できても蘇生はできません・・
 「霊話」がGMになりました。もっとも、Azel には蘇生の手段が無いので、幽霊さんと会話ができること・・よりも、自分が死んだときに 意思を伝えやすい・・という方向で遣われることになりそうな予感(笑)。
 「ネクロ(霊媒)」の方は 98なので、もう少しですが、これも 程なく GMにはなりそうです。アクセで100は越しているので、Azel がスキル一覧を開き、自分の覚えているスキルを並べると、全て100以上になってます。ちょっと気分が良いです。

 また、必要最低限のネクロ魔法しか使っていないせいでしょうか、カルマが上がり 再び 称号が Dark Ladyになってました。称号的には 非常に気に入っているのですが、中途半端なカルマの状態で無いと見れないものなので、維持するのが なかなか大変です(笑)。

ウルティマ オンライン 2006
 ミニパブリッシュで、「同一座標に複数のアイテムがロックダウンされたら、ハウスデコツールで動かせなくなる」という変更点はキャンセルされたようですね。いやはや、良かった・・。これ、やられたら内装屋さんは廃業に追い込まれますからねえ。

ウルティマ オンライン 2006

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