[UO]まったりブリタニアン -これが最後のお引越し?-

現状は横たわれないですけどね・・
新築された魔法工房の中を眺めながら・・
「兄様・・これ・・わざと・・かしら?」
この乱雑な本の状態に妙な既視感を覚える Azel だった。


 先週末以来、ブログを書く暇すらない状態でした。・・といっても、仕事が忙しかったわけではないのですが・・。先週の土曜日、いつものように店の補充をしながら、各員の修行をしていたのですが、その異変は Rosallyが沼地で獲物を探している時に見つかりました。
 場所は、以前の(初代の)魔法工房が建っていた付近です。魔法工房を解体後、そこに建物が建つことはなかったのですが、その隣にあった家が腐っていたのです。そこの家の人とは何度か話をしたこともあったのですけどね・・。で、何人かがあらかた荷物は運び出していたのですが、ノーマル革10000枚は運べないとかで放置されてました。さらに薬樽も何十本と残っていたので、それをドリブル輸送したのですが、その後で気づいたのです。おそろしく、そこにスペースが出来たことに・・。

 ドキドキしながら、侍Gazel で現場に急行し、ハウスプレイスメントツールを使用したところ・・18x18が建つではありませんか! その場には、他のPCさんがいて その人と試行錯誤をしてました。その人は、沼地のど真ん中に家を建てるつもりは無いし、私にもお勧めはしづらいといってくれていて、それなら・・と ここに家を建てることにしたのです。元々、沼地での生活には慣れていますしね。
 実は、その後 色々と紆余曲折がありました。最初に土地を確保したところで、旧魔法工房は接収状態です。が、土地の確保の仕方に問題があるなあと思い、一度 土地を解体してしまったんですね。・・すると、どうなるか? 1週間後でなければ家の建築も譲渡も出来ない、という状態になってしまったわけです(接収される家が無ければ、建て直しもできたはずなんですけどね)。
 旧魔法工房は接収状態になり、1週間後には消滅。しかも、その間 侍Gazel のアカウントには、家を建てる権利が無い・・そういう いささか憂慮すべき事態になったわけです。

 色々考えましたが、このまま土地を確保できずに終わるのでは、何も意味が無いので、北極の職人工房を所有していた 魔術師Gazel に急行させて、敢えて 18x18の土地を沼地に確保しました。職人工房の場所は、北極でロケーションもいいため、Marinさんが起こした別アカウントに譲渡する方向で話がまとまりました。
 それから、9周年記念パッケージについていた新規アカウントを登録して、接収された魔法工房をそのアカウントの所有に移しました。これで土地を失わずに済みます。記念パッケージを買っていたのは、本当に僥倖でした。

 その後、急いで 新しい魔法工房のカスタマイズを済ませて、旧魔法工房から荷物を移動。その後、魔法工房は更地に戻して、職人工房用のシンプルなカスタマイズをして、旧職人工房から荷物を移動、という大移動が敢行されました。これにリアルで2日掛かりました。
 北極の旧職人工房は更地に戻して、Marinさんの別アカウントに譲渡、オーナーは Mariaさんで、家の名前も「Warlock's Villa」と変わりました。これで、摂取状態の家はなくなりました。

 で、今日に至るまで 魔法工房の細かいカスタマイズ調整と内装をやってました。・・といっても、サイズが大きくなっただけで、基本的なコンセプトは全く変わっていません。それどころか、内装にいたっては、殆ど変化がありません(大汗)。それでも、沼地にですが、とうとう最大サイズの家を手に入れるに至ったのでした。
 18x18ともなると、さすがにカスタマイズ費用も膨大ですし、何より広い!ですね~。なので、画像もやたら多くなりますが、記念撮影された新魔法工房の様子を以下に残しておこうと思います。

 ちなみにトップの画像は、道場の上に作られた、魔法研究室です。Clouseが書写・錬金術の仕事をするところですが、その散らかり具合は伝統を守っています(笑)。で、9周年でもらえる「Broken Shelf (壊れた本棚)」に、Doomレアの本を乱雑に並べて、本ブログのトップ絵に近い状態がとうとうゲーム中でも実現しました(笑)。

 では、話を戻して・・今回の魔法工房は、石造りの塔と、和風に近い木造の道場が並べて作られた構造となっています。道場の2階はフレンドのみがいけるエリアになります。
大物と戦う要塞というモチーフは変化なしです
 こちらが玄関。ノリは今までと変わらず、沼地の大物と戦うことを前提にした作りです。危険になった場合は、扉ではなくテレポーターで速やかに中に入れる作りにも変わりはありません。南西の角は侵入不可にすることで、bog thingや plague beastの子分が、工房内に出現する状況を防ぎます。
 玄関を入って掲示板が設置された小部屋は、工房各所につながれています。北の扉を開けば石の塔で、東の扉を開けば回廊を経て道場に入れます。また、西側にはテレポーターが2つあり、魔法研究室(フレンドのみ)と、石の塔屋上に行ける様になっています。

厨房の様子には殆ど変化無しです
 こちらは石の塔1階です。Michel の仕事場です。旧魔法工房とほぼ変わらない配置ですが、食材を備蓄するセキュアを狭い範囲にまとめて料理し易くはしました。テーブルの様子などは、今までと何も変わっていません。

Kuroganeの仕事場 兼 休憩室
 石の塔2階には、薬樽と職人用のアドオンなどを並べています。Kurogane義兄さんが毒塗りをする時は、ここに立つことになります。また白熊の敷物などは ここに敷かれています。Clouseがたまーに昼寝しているらしいです。
 ちなみに、ここにはテレポーターが2つあり、1つは隣の魔法研究室、もう1つはネクロフロアへと移動できるようになっています。南からは庭園エリアに出られます。

植物の展示場ともいいますが・・
 で、これが庭園エリア。噴水はこちらで、後は訓練用のダミーの他、観葉植物全種を 今回は世代別に並べています。最初のデザインでは、直下のフロアに壁が無いため、地上に視線が通り放題になっていました(Marinさんの unicornが このエリアから下の地上にテレポートで飛び出してしまいました・・)が、これは改善されたはず。

アイアンメイデンについては後ほど・・
 石の塔に戻って、こちらが3階のネクロフロア。この手の内装は、しつこく続けていましたが、今回は Marinさんがアイアンメイデンを提供してくれて、さらに怪しさが増量しました(笑)。棘のベッドは、いつも壁の陰に隠れていたので、今回は敢えて見えるようにしました。
 アイアンメイデンは・・かなり危険な仕掛けですね・・。

Crystal Brazerは光源になります
 石の塔 屋上は相変わらず モアイを奉っています(笑)。今回は、さらに Crystal像の直衛も付いています。ミニチュアハウスは、ここにまとめましたが、ごたついているようにも見えますね。メタルボックスは引越しの爪あとなので、引越し作業が落ち付いたら撤去の方向で考えています。いや、幾つかは残るか。

低い壁は視線を通しません
 変わって、玄関ホールから東に出た回廊部分です。最初は水だけで壁が無かったのですが、それだと視線を通してしまい、非常に危険であることから、背丈の低いものをあしらいつつ、全面 壁にしています。これだと視線が通りそうに見えるかもしれませんが、壁は壁なので視線は通さないのです。
 ちなみに石の塔の1階の南壁は扉なので、直接 回廊に行けたりします。

相変わらずポーズは決めっ!
 回廊の先は道場フロアです。ここの内装は、私が一番気に入っているので、初代の頃から ずっと変わらずです。当然ながら、今までで一番広くなりました。模擬戦にも使えそうですが、どちらかというとペットを安全に置いておける駐車場になる予感・・。
 この2階が魔法研究室で、その様子は 本記事のトップ画像の通りです。ここも、従来の内装と殆ど変わりはありません。散らかり具合は増しましたが(笑)。

 18x18ともなると建物の全体像を確かめるのが非常に難しいですが、庭園エリアから ある程度の外観は見えるようになっています。
石の塔
 これが石の塔。ただ、オーナーのアカウントが9周年になっていないので、ネクロフロアがシャドウパーツになっていません。これは、1週間たってからオーナーを変えて再カスタマイズの予定です。
道場
 こちらが道場。三角屋根がすっかりお気に入りになってしまいました。充分広いので、3階建てとかに あまりこだわらなくても良くなりました。

 引越しなどを急ぎたかったこともあり、いつもと代わり映えのしないカスタマイズになってしまいましたが、とりあえず これまでの生活が出来る程度には復旧しました。次は、職人工房のカスタマイズか・・。いや、建物はもう出来ているのですが、内装がね・・。

 ちなみに9周年記念でもらえる 鋼鉄の乙女 こと アイアンメイデンですが、普通にダブルクリックすると・・
意味深なメッセージ・・・
 こんな感じで、曰くありげな様子を見せ付けられます。さらに、隣接した状態でダブルクリックすると・・
・・・なにげに痛い~
 中にひきづられて、本当にダメージ受けます。数字見えてるでしょうか? 20は行ってます。下手したら、これで死ねるでしょうね(試すつもりはありませんが)。ネクロフロアに設置するに足る見事な内装品ですねえ。

ウルティマ オンライン 2006
 おかげで店の補充がまた滞っています・・。ほかにも、色々とやらねばならないことがあるのですが・・・・。
ウルティマ オンライン 2006

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