[UO]まったりブリタニアン -ハロウィン狂想曲-

 PUB43が導入されて、色々と変化がありました。正直、ありがたくない変更点が多いのですが、一つ ログインした瞬間に「お?」と思った変化が起きています。
不公平感はこれで是正された?
 「AoS:正邪の大陸」の謝罪アイテムをもらって、ステータス上限を+5している人が不公平だ、という声に答えて、アカウント暦6ヶ月になったら、全てのキャラクタがーがこの恩恵を得られるようになりました。もちろん、謝罪アイテムで既に上げている人は対象外です。
 私がプレイを始めたのが ちょうどこの時で、おかげで侍Gazelは謝罪アイテムによるステータス上限が+5されていました。今回のPUBで全員がその効果を得られるようになりました。上限が上がるのはありがたいことです。
「武士道」弱体化の確認
 あとはバランス調整でスキルの影響を受けるようになった「武士道」の Evasionについて、早速確認してみました。相手に不足は無しの plague beastです。ちなみに侍Gazelは DEXは80以上ですが、「武士道」110、「受け流し(盾)」110、「解剖学(アナ)」GM、「戦術(タク)」0です。つまり、今回の修正の影響をまともに受けます。
 実際に使ってみた印象は・・回避の確率そのものには大きな変化はないと見て良いレベルでしたが、なるほど・・・体感で分かる程度に効果時間が短くなっています。戦うことが出来ない、というほどではないですが、マナ残量には注意した方が良さそうですね。
 タクの代わりに「魔法」GMにしていて、これはこれでメリットも大きいので、侍Gazel のスキル構成は、今のところ変更の予定はありません。ダメージが低い分は、土エレでも呼べば、それなりにカバーできますしね。


■で、話は時事ネタに
 Richmondは Heartwoodで Lanternをやたらともらえたので、Skara Brae近辺にある 店の方にもらった Lanternを仕舞いに帰っていました。その後、再び Yewに向かうべく、Skara Braeのムーンゲートに向かった彼ですが、街中の様子に一瞬 言葉を失ってしまいました。
猟奇殺人事件の始まり
 街に入った瞬間、PL名と思われる赤ネームが画面を横切り、警戒モードに入ろうとした彼でしたが、その後 その赤ネームはどこかに消え、代わりに 街に広がっていた光景は・・・あまりにも激しすぎやしませんか?(笑)
 ・・これが、今年のハロウィン・イベントですか~。

 やり方は簡単。ハロウィンの決まり文句である「trick or treat」と発言すると、こんな風にターゲットカーソルが出ます。
「Trick or Treatする相手を選んでね」というところ
 出てきたカーソルで、近くのNPCをタゲってやれば、その相手に飴玉をせがめます。どうやら、きちんとみんなあげるものを用意しているみたいで、大抵の場合は・・
「どうぞどうぞ、楽しんでね!」 「(お菓子の食べすぎで)晩御飯残しちゃ駄目だよ!」
 こんな感じで「caramel apple(林檎のキャラメル漬け)」とか「rock candy(氷砂糖)」とか「licorice(甘草)」などのお菓子をもらえます。台詞は何種類かあるみたいですね。これ「物乞い」スキルがあれば、さらに9周年記念の特別なアイテムがもらえることもあるらしいので、Richmondが活躍できるともいえます(種族がヒューマンなら、最低値保証で問題なくいけるようですが)。もう少し頑張ってみるかな。
「TRICK!」じゃないだろー
 ・・ただし、いつでも甘いものがもらえるとは限りません。その結果が、最初の画像の通りで、まさに自分の体が四散する(ホントに死ぬ)とか、自分の分身(赤ネーム)が現われて攻撃される、などの 割と洒落にならないいたずら(ってれべるじゃないが)の他、こんなこともあります。
 見ての通り、見事に ettinの姿に変えられてしまいました。polymorphなど変身系の魔法があれば、すぐに元に戻れるらしいですが、Richmondは そんな便利な能力は持ち合わせていないので、このまま街中を練り歩くことにします。

エルフに仮装は通じないらしい
 普通に「物乞い」は出来ています。かなり真に迫った仮装だと思うのですが、エルフには通用しないようです(違)。

これはいつものことですな
 お、これは「ごもっとも」な発言。・・ただし、普通の姿のときでも同じように言われますけどね(笑)。

牛の次は お前だー
 「格闘」のスキル上げに牛と対決した後。その脇を気づかぬ振りして通りがかった野良ヒーラーに近づくモンスターの魔の手・・・って、違う!

「もうキャンディは無いんだ・・」
 ちなみに お菓子にもいたずらにも限度があるようで、ネタが無くなったNPCに話しかけても、こんな風に言われて何ももらえなくなってしまいます。


 それからハロウィンのもう一つの象徴とでも言うべき「カボチャ」も Britain郊外の畑などで、大量に出現しております。このカボチャ、重さや大きさがかなりマチマチですが、GMや開発スタッフなどの名前が入っています。懐かしい名前も結構見かけました。
カウントダウン開始!
 また、名前が「pumpkin」ではなく「Jack O'Lantern」となっているものは、火炎瓶と同じ様に使えます。つまり、ダブルクリックした後、投げる場所を指定すると、こんな感じで足元でカウントダウンが始まります。0になったら

トランメルなのでダメージは受けません
 こんな感じで火柱が上がります。まあ、洒落ですね(笑)。中には、黒いカボチャがあるらしく、こちらはネクロ秘薬で作られる Conflagration potionと同じように炎を上げるらしいです。これは、私がちらっと見たときは残念ながら発見できませんでした。


 死体になって転がるのは正直勘弁ですが(笑)、特に失うものがあるわけでもない Richmondには、もう少し「Trick or Treat?」してもらいますかねえ。せっかく「物乞い」スキルも上げていることですしねえ。

ウルティマ オンライン 2006
 そういや、PunkBusterの導入って、どうなるんでしょうね? 取り込みに かなり苦労しているのか、UO:KRをターゲットにしているのか・・。
ウルティマ オンライン 2006

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