[UO]まったりブリタニアン -若干、時期遅れの話題から-

 PUB43が導入され、ハロウィンイベントが本格的に始まっています。その辺は、次の記事に書くことにして、まずはリアルで忙しかったために記事に出来なかった過去のイベントのお話を。

■Britain市長選挙
瑞穂は Talon市長になりましたね
 既に選挙結果は出ていて、瑞穂シャードは Talonが市長になりました。個人的には、Finnigan、結構好きだったのですが、反対票がやたらと多くて残念でした。まあ、あの人は市長じゃなくても、どこかで面白おかしい騒ぎを起こしてくれそうな気はしますけどね(笑)。Trinsicで何かを企んでいるとかいないとか?
 市長選挙の方は、今後も定期的に行われるらしいですね。

■ネズミのSherry
ネズミは小さいので見づらい(笑)
 で、Britain城内でのネズミ騒ぎには、完全に出遅れました。なので、古い硬貨を入手は出来ていないのですが、その騒ぎの中心人物(?)ともいうべき、Sherryには挨拶でもしてこようと思い立ちました。城内では魔法の類が使えないので、城門付近でネズミ(忍術使用)に変身した Kurogane義兄さんが白の中に忍び込みます(笑)。

 各所に開いている穴にも、ネズミの姿であれば自由に通り抜け出来ます。
穴に通ったときの若干のラグが気になりますけどね

 しかし、肝心の Sherryがどこにいるのかイマイチ分かりません。随分、城内をあちこちと歩き回ってしまいました。で、恐れ多くも Lord Britishの私室に忍び込んだ先で、ようやく発見。
下賜品の枕の上にネズミがいるの分かります?
 先のネズミ騒ぎのイベントのご褒美に貰った枕で、ゆっくりお休み中のようです。ただ、あまりにぐっすりお眠りのようで、こちらが幾ら声を掛けても、聞こえていない様子です。こうなると、どうすればいいのか分からないので、諦めて帰ろうかなあ・・と思ったその時でした。

偶然、良い時間に遭遇したのかな
 なにげに Shery嬢(?)は目覚めると、朝ごはんの時間~と言い始めました。鸚鵡返しに「朝ごはん?」と聞いてみたつもりですが、こちらの台詞は聞こえていないようです。そして、壁についている穴を走って、どこかに移動を始めました。

見失わないように追いかけます
 なにぶんにもネズミは小さいので、その姿を見失わない様にするのが大変です。ただ、壁に穴があいているところは限られているので、Sherry探しで何度も城内を行き来したから、だいたいのコースの見当は付いています。
 Lord Britishの私室を出たら、1階に下りて 玉座の方に向かうコースということになりますね。

もういつもの光景ということですか
 実にフレンドリーに周囲の人たちに挨拶して回る Sherry。既に慣れっこになっているようで、話しかけられたほうも余裕があります。ネズミがしゃべっても驚かないなんて、さすがはファンタジー世界です(笑)。

きっと美味しそうな匂いがしてるんでしょうねえ
 で、着いた先はお城の厨房です。朝の時間・・ということは、城内で振舞われる朝食を準備するため、皆忙しそうに働き、美味しそうな匂いが立ち込めていることでしょう。ていうか、もう「様」が着いて賓客扱いですね。まあ、寝てる場所は恐れ多くも Lord Britishの資質だったりするしなあ。

自分の体よりも大きなチーズ
 Carinaさんの横にあるテーブルには、大きな皿が置かれていましたが、そこに ドンと大きなチーズが置かれました。おおう、これが朝ごはんですか。美味しそうですなあ(笑)。

あっという間に平らげてしまいました
 美味しそうに鳴きながらチーズを食べる Sherry。んー、こちらもお腹がすいてきますね。その後、満足したのか それ以上の動きが見られなかったので、そこで私もお別れして家に帰ることにしました。まあ、待っていれば、また動いたのでしょうけどねえ。


■城の片隅で
 Sherryを探していて、Britain城内をほとんど歩き回ったのですが、その北西の一角に面白いものが厳重に安置されていました。・・厳重にとは言うものの、別に誰でも入れるような気はしますけどね(笑)。
 それは真っ赤な箱で「近寄るな」というようなことを書いた注意書きがあります。はてさて?と思いつつ、その箱に近づいてみると・・
あちゃちゃちゃ
 なにげに熱気でダメージを受けてしまいます。なるほど、注意書きをされるまでもなく これは近づかない方が良さそうですが、いきなり即死するわけでもないので、ちょっと熱いのをガマンして、箱を開けてみました。中に入っていたのは、赤い剣と本。剣の方を見てみると・・
「血の約定」とでもいうところか
 名前からして禍々しい感じの Cursed武器でした。その本の中を見て、なるほどと納得・・
Lady Minax直筆!
 うおう。Lady Minax直筆のありがたい書き物ではないですか。ふうむ・・。まあ、ここはひとけの無いところではありますが、こんな大事そうなもの、ここに置いておいていいのかなあ。もっとも、不用意に近づいてもダメージを受けるだけだから、普通の人が持てるものではないか。「混沌の眷属」の手に渡ると厄介な気はしますけどね・・。

ウルティマ オンライン 2006
 PUB43が導入され、クライアントパッチも着々と積み重ねられて、いよいよ9周年に向けての準備が整いましたね。私の手元に記念パッケージが届くのは来週・・再来週かな。

ウルティマ オンライン 2006

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