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zoom RSS おやじアークスの挑戦(74) -おやじの先を行くことに-

<<   作成日時 : 2017/08/05 22:10   >>

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 記事入れがすっかり滞ってしまいました…。
 Ep5が始まるまでに、色々やっておきたいことを片付けようと奮闘し、Ep5が始まったらヒーローをどうにかしようと奮闘し…とやたら忙しい事になっていました。新しい要素が増えることで、やることが増えるのは当たり前なのですが、私が忙しくなった一番の原因は…
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はい、4人目です。過去の記事でキャラクタークリエイトをやってみたデューマンの爺ちゃんです。とうとう「おやじ」すら飛び越えていきます(笑)。名前は 狼牙(ロウガ)。そういえば漢字を使うキャラクターは初めてですねえ。

 新たにキャラクターを作ったのは、Ep5で新しく始めた場合に、ゲームがどんな風に展開するのかを見てみたかったのと、何と言っても ヒーロー の色々な性能的な検証が目的です。クルース・TOS・エーリッヒという3人は、今のところ 打撃・射撃・法撃の様々なクラスの検証を担っているので、それとは別にキャラを作っても良いかなと思ったわけです。ただ最終的に、クルースが担う打撃担当を 狼牙爺さんが担う方向にしたいと考えています。さしあたりクルースが殆ど使っていなかったハンター武器の大剣と自在槍は使うことになるでしょう。
 クルースはオールマイティに何でもやれるキャラクターなので、打撃担当と敢えて縛らなくても良いかなと思っているからです。いずれヒーローもやることになりますし。もっとも槍が使えないから、ヒーローで固定はしないと思いますが。…あれ? それなら狼牙爺さんがヒーロー担当のままで良いのかもしれない?

 狼牙爺さんについては、幾つか設定を盛ってみることにしました。
・クルースたちの戦技・戦術面を指導していた、いわば師匠。ただ、フォトン適性に目覚めたのは つい最近のため、アークス歴は正に今始まったばかり。
・元々「ウォルフファング」という通り名を使っており、クルースは「ウォルフ爺さん」、TOSは「ウォルフ師匠」、エーリッヒは「ウォルフ爺ちゃん」と呼んでいた。
・惑星地球の存在が明らかになると、その一地方である東京で使われている言葉で、その通り名を表した「狼牙(ロウガ)」という字と語感が気に入り、アークスとして登録する時の名前に そちらを使うことにした。

 とまあ、ザッとそんな感じで。まあ名前を変えたことに関しては、こんな会話がされていたと想像しています。

「名前を変えた? 爺さん、どういうことだ?」
「ほっほっほっ。なかなかシンプルで良い名前じゃろう」
「ウォルフ師匠ですっかり慣れてしまっているのですけどねえ」
「それなら、これからもそう呼べばよかろう。意味は同じじゃし、儂は儂じゃよ」
「俺も今まで通りウォルフ爺さんでいかせてもらうよ」
「新しい名前も格好いいよ? 僕は 狼牙爺ちゃん でいいよね?」
「おお、おお、もちろんじゃとも。若いモンは頭の中も柔軟で良いのう」

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 Ep5は始動しましたが、今からゲームを始める場合、とりあえず コールドスリープから覚醒する Ep4導入から始まるのに変わりはありませんでした。ストーリーボードを少しだけ進めると(最初のストーリークエストよりも前です)、すぐに Ep5に切り替えることが出来るようになっています。
 Ep5からは 採掘場跡のフリークエストを終わらせると、東京に行けるようになったため、「東京に行くために誰でも最低でも Ep4の最初のストーリークエストはクリアしなければならない」という縛りはなくなりました。東京に行けるようになれば、おすすめクエストやボーナスクエストも解禁になります。
 …まあ、採掘場跡まで行けるようになるには、それなりに手間がかかるので、おすすめクエストやボーナスクエストに早く行きたいと思うのであれば、Ep4の最初のストーリークエストだけは済ませたほうが速いでしょうね。

 しかし…こればっかりは仕方ないとは思うのですが…
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いや、若くねえし!
予想通り、エコーに「この子」と呼ばれるのも違和感バリバリです(笑)。

 …こんな感じでオムニバスクエスト【Ep1】も楽しませてもらっています。オムニバスクエストは、マターボードで細切れになっていたイベントを連続で見ながら(ただし全部ではない)、ストーリークエスト相当についてはそのままプレイできるような流れですね。
 ただオムニバスクエストはそのイベントの舞台となるエリアに行けるようになっていないと、始められません。従って、Ep1のオムニバスクエストを最後まで見たいと思ったら、森林〜遺跡のエリア解放は必須になります。これはこれでありじゃないかなーと思いますね。
 サクサクっとイベントを連続で見ることになるので、ウルクとテオドールに何があったのか? ロジオは一体どうしたのか? なんてあたりのストーリーの流れは大変見通しが良いです。これならEp4以降も名前が挙がる人たちがどんな風にストーリーに関わってきたのか理解しやすいかなと思います。
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 とりあえず、ダークファルス【巨躯】の復活までは見ました。ストーリークエストだけでなく、緊急クエストとなっているものも、一人で行くようになってました。もちろん一人でもクリアできるよう、相当手加減してもらっています。
 その後に続く外伝マターボードについても、フォローしてくれちゃってるため、オムニバスとはいえ、結構な時間がかかる印象です。それでもマターボードを進めないともらえなかったパートナーカードがアカウント全体に配られるのは割とありがたかったりはします。


 肝心のヒーローについてですが…
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 うん、強いですよね。ただ各武器アクションが多彩なので、少しずつ慣らさないと指がもつれますね。
 狼牙爺さんの場合、クラスブーストがフルで掛かることもあり、割と早い段階で『セイカイザーソード』を持てています(レベル30台ぐらいから)。こうなると、武器威力だけで難易度VHまではオーバーキルとなるため、逆にアクションの練習にならないという弊害はありそうです。

 ただ難易度が上がっていくと、さすがに打たれ弱さが結構見えてきます。
 よくよくスキルを眺めてみると、「ヒーローウィル」を除くとスキル的にも攻撃に極端に傾いてますよね。さらに被弾することで火力が下がり、うまく回避すると火力が上がるようになっており、火力に任せて力押しをする! というのには向いていないクラスであることがわかります。
 実際ビーチウォーズとかで、ガルグリフォンの急降下で何人か床舐めしたりするのを見かけたりしますし、期間限定のEp1-4の最後…ヒューナル・アンゲル・ディーオ・デウスエスカと連戦する時も結構床舐めするケースが見受けられます。
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 とはいえ、さすが上級職というべきで、戦力としてはかなり安定して上のラインにいるのではないでしょうか。大剣の気弾とか、それだけでクエストがクリアできるぐらいのもので、「これ大丈夫なのかな」と心配になってくるぐらいです。ボーナスクエスト東京とかラッピーFとか、正に気弾だけで終わりますよね。
 シュンカシュンランで PSO2のバランスを崩壊させただけのことはあるなあと一抹の不安を覚えるのは確かです。どうやらこれで想定したとおりのものらしいけど…。今、緊急クエスト行ったら、半数以上がヒーローですよね。何このデジャブ……と書くだけに今は留めておきたいと思います。

 と、記事もだいぶ長くなってきたので、Ep5のストーリーについては、また別記事で。

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