そんなTOSの一日

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zoom RSS 艦橋に連れて来られたその後は(2) -クエストを受けてみよう-

<<   作成日時 : 2016/08/30 19:26   >>

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 さて、(1)では基本的な端末の説明に付随して、ゲームをプレイする上で注意するべきことを幾つか書きました。
 次はいよいよ艦橋を出た先の話です。PSO2は初心者向けのコンテンツが、最初のチュートリアル以外にも幾つか用意されています。充実しているとまではいえませんが、最低限のことは覚えられる作りになっていますので、クエスト受注→完了までで考えることを一通り挙げてみます。

 ゲームを始めたばかりの場合、シエラに連れられて艦橋で話をした後はフリータイムです。もう一度シエラに話しかけて、ストーリーボードを進めようと思っても、すぐに「森林探索クリア」というマスで止められて、どうやっても先には進めません。文字通り「森林探索」というクエストをクリアしたら先に進めるわけで、どうやってもクエストを受けるしかない流れになるわけです。

 というわけで、艦橋を出ることにしましょう。
 出口にアクセスすると、やたら色々な行き先が選べます。クエスト受注のための場所は基本的に ゲートエリア なので、そこに移動しましょう。そうしたら、シエラがゲートエリアのことを軽く説明してくれます。クエストカウンターとクラスカウンターというのがゲートエリアにある中でも重要な2巨頭です。

 また、アスタルテからも通信が入り、アークスロード というスタンプラリーについて教えてくれます。これが初心者向けのコンテンツで、シエラも言ったとおり、それに沿っていけば「森林探索」のクリアまで行けます。アークスロード自体はその後もしばらく続きまして、最終的にはレベル50にならないとコンプリートにはなりません。まあ、それはまた先の話なので、今はあまり気にせず アークスロードを進められるだけ進める…というぐらいの気持ちでいれば良いと思います。
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 アークスロードは現在のスタンプをクリアするためにどこに行けばいいかを画面上のナビアイコンで示してくれます(上画像の右側にある「26」と数字が付いているもので、この数字は距離を表しています)。なのでアークスシップの構造にまだ慣れてないうちはナビアイコンに従って移動すれば良いでしょう。
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 だいたい理解できてナビアイコンが邪魔だなと思ったら、オプション設定で消すことも可能です。

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 ちなみに初心者向けのコンテンツとしては「練習クエスト」というのもあります。ゲームを進めれば受けられるようになり、基本的な操作について割と実践的なことを教えてくれますので、共通訓練と自分がやってるクラスの訓練は見ておくと、なかなか便利だと思います。

 また何かの折に付け、ゲームのシステムを説明する画面が出て来るので、一通りは目を通したほうが良いでしょう。一度見たものも、メニューの「インフォメーション」からいつでも見直すことが可能です。

 艦橋からゲートエリアに移動した場合、ゲートエリア2階に移動します。後ろを向いて戻れば、艦橋に行くテレポーターに入れます。ただ艦橋に行くためには、わざわざここに来る必要はあまりありません。というのもクイックメニューを開けば、艦橋に直接どこからでも移動できるからです。ただしクイックメニューはカスタマイズで幾つかパターンを選ぶことが出来、パターンによっては艦橋に移動するメニューが入っていないこともあります。
 ともあれ、1階に降りて、まっすぐ目の前の奥にクエストカウンターがあります。クエストカウンターは左右に2つあり、クエスト受注のための係員が別にいますが機能は同じです。
 飛び降りたら右手にあるのがクラスカウンターです。
 アスタルテはゲートエリアの中央にあるショップエリアに移動するためのエレベーターの側に立っています。

クエストを受注しよう

 さしあたりクエスト受注のために、クエストカウンターに行ってみましょう。艦橋から来た場合、その左右脇に階段があって1階に降りられますが、ほとんどのアークスはそのまままっすぐ飛び降ります。その飛び降りた付近にはカタパルトがあります。
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これはアクセスすると大きくジャンプできる装置で、近づくと、どちらの方に飛ぶのかラインが出て示されます。階段を使わずとも、これを使えば1階→2階に移動できます。
 カタパルトは他のエリアやクエスト中にも設置されているのを見ることがあるはずです。使わないと先に行けないマップなんてのもクエストをやっていると出て来るので、アクセスして跳ぶのだと覚えておいて下さい。

 クエストカウンターは左右2つあると先ほど書きました。そのうちクエストカウンター係員はどちらにもいて、同じようにクエスト受注ができますが、どちらのカウンターにも他に2人係員がいます。これは左右それぞれ違うので用があるならどちらか特定のカウンターに行く必要があります。ゲームを始めたばかりだと、アクセスしても一言二言 言葉を掛けられるだけなので、今はあまり気にしなくても良いです。

 クエストカウンター係員にアクセスすると…非常に分かりやすく「アークスクエスト」しかありませんので、それを選びましょう。そうすると…
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これまた分かりやすく「ザウーダン討伐」しかクエストはないので、これを受注します。

 PSO2のクエストは基本的にインスタンスマップ制です(完全に固定マップとなっているクエストもあります)。つまりクエストを受注するごとにマップが生成されるし、他の人がクエストを受注したら、それはそれで別々でマップが生成されます。クエストを終了して帰ってきたらマップは消えるので、真の意味で同じマップに戻ることはもう出来ません。
 PSO2ではこのインスタンスのことを「ルーム」と称しています。
 同じクエストでもルームが違えば、プレイヤー同士がクエスト中に出会うことは絶対にありません。逆に言うと同じルームに入っているプレイヤーとは、クエスト中にどこかで出会う可能性があります。既に生成されているルーム(=クエストを受注してプレイ中の人)の一覧を見ることも可能で、敢えて同じルームに入る、ということも出来るようになっています。

 クエスト名の下に何やらレベルが書かれていますね。これはこのクエストで出現するエネミーのレベルの目安を示したものです。なので自分がそのレベルになっていなければダメだということではないので、受注可能になっているものは、遠慮無く受注してOKです。レベル的にあまりにかけ離れていて危険…というほどの難度のクエストはそもそも受注できない仕組みになっています。

クエスト詳細の読み方
 上の画像に出ている「クエスト詳細」の中身について、もう少しだけ解説しておきます。

 「ザウーダン討伐」の場合、クエスト詳細の場所は「惑星ナベリウス」の「森林」です。PSO2のクエストの舞台となる惑星は、ナベリウス・アムドゥスキア・リリーパ・ウォパル・ハルコタン・地球、と6つに渡ります。各惑星ごとに2〜3つのエリアが更にあり、ナベリウスの場合、そのうちの一つが 森林 です。ゲームを進めれば行ける場所はどんどん増えていきます。ゲーム序盤はこの行ける場所を増やすのがプレイ内容となるはずです。

 続いて「クエスト種別」が「シングルパーティークエスト」となっています。このため、自分たち以外のパーティー(=プレイヤー)が同時に同じルームに入ることはありません。
 「マルチパーティークエスト」となっていた場合、自分たち以外のパーティーが同じルームに入る可能性があります。最大で12人まで入れます。知らない人とでも一緒に戦うととても楽なので協力し合いましょう。
 これが「ソロクエスト」となっていた場合、完全に自分一人だけでしかいけません。他プレイヤーがパーティーに入ることも出来ません。もちろん途中から誰かが入ることもありません。クエストの途中でNPCがパーティーに入ることはあります。

 「パーティー招待」はクエスト中に他プレイヤーを自分のパーティーに入れることが出来るかどうかを示します。クエストによっては始まってしまうと、もう途中参加できないものもあるのです。
 「パートナー参加」はキャンプシップでパートナーを呼び出せるかどうかを示します。パートナーについては、後でたくさん書きます。
 「受注条件」「制限時間」「経験値制限」は書いてあるとおりです。

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 次に難易度が選べるようになりますが、最初は ノーマル しか選べないので、そのまま進んでOK。
 まずはレベルを上げないと、先の難易度は受注出来ません。ハードはレベル20、ベリーハードはレベル40、スーパーハードはレベル50、クエストによっては更にエクストラハードというのがあり、それはレベル70です。ちなみに現状、最大レベルは75で、当分これは動かないらしいです。
 ハードとベリーハードはレベルだけでなく、その難易度を受注可能にするための許可が必要です。許可無しだとレベルがどんなに高くても受注出来ません。ベリーハードの受注許可をもらったら、後はレベルが上がれば自動的にその上の難易度も受注できるようになります。
 スーパーハード以降が許可制になっていない理由について、運営は「そこがプレイの壁となり、そこを超えられずにプレイを止める人もいるから」と説明しています。この辺はなかなか難しいですね…。

 難易度を選んだら、「パーティー情報入力メニュー」というのが出ます。とりあえず何もせずに先に進んで大丈夫です。後ほどこの画面については少し説明します。

 これでクエスト受注は出来ましたので、左右のクエストカウンターの間にある中央のゲートからクエストに向けて出発です。

キャンプシップで準備

 ゲートから出発しても、いきなりクエストは始まらず、まずはキャンプシップに入ります。アークスシップからキャンプシップに乗り込み、キャンプシップでクエストの現場に向かう、というイメージです。

 キャンプシップには クエストカウンター端末・メディカル端末・ギャザリング端末・パートナー呼び出し端末・倉庫端末・ショップ端末 が設置されており、クエスト出発直前の準備を整えることが可能です。
 また、ボスエリアなど一部を除き、テレパイプというアイテムを使えば、キャンプシップに戻るためのテレパイプを出せるので、それにアクセスしたらいつでもキャンプシップに戻れます。例えば回復アイテムが尽きた時の補給が出来るというわけです。エネミーをあしらいかねて態勢を立て直したい時とか、リアルで電話や来客があってちょっと中断したい時なども、キャンプシップに戻れば安全を確保できます。

キャンプシップの端末について
 キャンプシップにある端末のうち、メディカル端末・倉庫端末・ショップ端末については、前記事で長々と説明を書いたので、ここでは説明を省略し、残り3つについて軽く書いておきます。

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 クエストカウンター端末はアクセスすると、ここからクエストを新たに受注できます。クエストは一度に1つしか受注できないので、ここに限らず、何かクエストを受注した状態で、新たなクエストを受注すると、前のクエスト受注は破棄されます。破棄しても特にペナルティは無いので、間違って受注した時は遠慮なく受け直してOKです。
 クエストクリア後もキャンプシップにまず戻ります。別のクエストを更に続けたいときは、キャンプシップの中からクエストを更に受注できるというわけですね。
 ちなみにクエストクリア後、同じクエストをまた受注したい場合は、端末にアクセスするよりも、出口にアクセスして「もう一度挑戦する」を選んで、リトライするほうが速かったりします。

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 ギャザリング端末は ギャザリング というのをやって手に入れた食材を使って料理作るための端末です。フランカ'sカフェというエリアに同じことをしてくれる店員がいます。ギャザリング自体はそれほど難しくないのですが、森林探索のようなフリークエストでなければ出来ないことなので、まずはそういうことが出来るんだ…という風に置いておいていいです。ギャザリングが出来ないうちはアクセスしても上の画像みたいに言われて終わります。
 実際に作る料理もギャザリングに関連する効果が殆どです。ただHP回復とか能力強化の料理も無いわけではありません。そこまで劇的に強い効果ではないので、料理は必須とまではいかないです。
 あ、でもメディカル端末のドリンクは可能な限り飲んでからクエストに出発したほうがいいですよ。こちらはクエストクリアするか、30分が経過するまでは効果が続くので。

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 パートナー呼び出し端末はゲームを通じて知り合ったキャラクターを呼び出す端末です。呼びだされたキャラクターは、パートナー(NPC扱い)としてパーティーに入り、クエストに同行してくれます。パーティーの最大人数は4人なので自分だけの場合は3人まで呼び出せることになります。パートナーには3種類あります。端末にアクセスすると4つに分類されていますが、そのうち2つは基本的に同じものです。

 まずは NPCパートナー。ロビーには色々なNPCが立っています。係員や店員を除くと、そのほとんどが実は頼みごとを聞いたり、ゲームのストーリーを進めたりすると、パートナーカードを渡してくれます。そうすると、パートナー呼び出し端末から呼び出せるようになります。ただしマルチパーティークエストで、同じルームの他プレイヤーが そのNPCを呼んでいる場合、身体は2つに分けられないのでグレーアウトして呼び出せません。
 この記事を書いている時期では、アニメの登場人物がパートナーカードを比較的簡単に渡してくれていました。

 続いてフレンドパートナー。他プレイヤーにフレンド申請をして受諾されると、お互いにフレンドになります。フレンドになると連絡がしやすくなるほか、そのフレンドがビジフォンで「フレンドパートナー登録」というのをしていれば、パートナー呼び出し端末で呼び出せるようになります(もちろんNPCとしてです)。登録をした時のクラスや外見・装備で呼び出されるので、色々ネタも仕込めます(笑)。
 なお今はフレンドになってない人でも、ランダムでフレンドパートナーを呼べます(それが4つ目のタブなのです)。この場合一期一会にはなりますが、クエストクリア後キャンプシップに戻ると「フレンド申請するか?」と聞かれるので、また同じフレンドパートナーを使わせて欲しい時は、その旨 書いて申請してみても良いかと。私は過去にそうした申請来たことが実際にあって、喜んで受諾しました。

 最後にサポートパートナー。これはゲームを進めると作れるようになります。自分よりかなり小さな体格ですが、自分と同じようにクラスや装備を決めることが可能です。サポートパートナーは幾つか自分のお手伝いをしてくれるキャラクターで、パートナー呼び出し端末から呼び出すと、クエストに同行してくれます。ゲームを進めていると割とすぐに作れるようになるはずです。

 キャンプシップでは、ドリンクを飲む・必要ならパートナーを呼ぶ・アイテムを準備する、といったことをします。これでクエストに出発する準備が整ったら、前方のテレプールに向かって飛び込みましょう。いよいよクエスト開始です。

クエストを進めよう

 さて、クエストエリアに移動しました。スタート地点にはキャンプシップに戻るテレパイプが常設されているので、忘れ物があったら、すぐに取りに戻れます。

 あとは先に進むのみ。
 クエストではエリアが1〜3つあります。エリアが1つしかない場合、その中をぐるぐる回りながら出現するエネミーを倒して、ポイントを上げていく形式となるのが普通で、そのポイントが一定値に達したらクエストクリアです。
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 ただし一番最初の「ザウーダン討伐」はエリア1つだけですが、マップを進んだ先でザウーダンを倒したらクリアになります(このクエストは練習クエストみたいなものなので、ちょっと易しくなっています)。
 エリアが複数ある場合、一番奥のエリアまで向かうと、最奥エリアでクエストの目的を達成できるようになっています。

 各エリアは シングルパーティーエリア か マルチパーティーエリア のどちらかになっています。マルチパーティークエストとなっていたものでも、その全てがマルチパーティーエリアというわけではありません。例えばボスと戦うエリアは必ずシングルパーティーエリアになります。
 マルチパーティーエリアの場合、自分以外のパーティー(他プレイヤー)が同じエリアに入る可能性があります。最大で12人までです。現状では無理に挨拶などをするような感じではないですが、だいたい一団になって動くことが多いようにも思います。

 画面右上を見て下さい。そこにミニマップが表示されています。このミニマップは拡大/縮小の操作が可能で、全体のマップを小さくして見れるようになっています。Vitaは直接タッチ、その他はそのためのボタンが割り振られているはずです。
 このミニマップを見るとアルファベットと数字がマップ端に書かれていることが分かるでしょうか。これはマップの座標を示しており、クエスト中でもこの座標で位置を指定されることがあります。座標を言われた時は、慌てずにマップを見てみましょう。

 ミニマップの右下に、緑色の字で「Multi」または「Single」と出ているのが、今いるエリアがマルチパーティーエリアなのかシングルパーティーエリアなのかを示します。その下には今自分がいるマップ上の座標がやはり緑色の字で表示されます。チャットで <pos> と書くと、発言するときに今の座標になります。「<pos>にいます!」と書けば「A2にいます!」みたいになるのです。
 この下の画像をクリックして拡大すれば、その辺の表示も何とか見えると思います。

エマージェンシートライアルについて
 クエストの途中では エマージェンシートライアル というのが発生することがあります(通称 Eトラ)。
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 ゲームを始めたばかりのチュートリアルでもいくつか発生していたのを覚えているでしょうか?

 Eトラは特定のエネミーを倒すといったことの他にも様々な内容があります(ちょっとここで書ききるにはスペースのが足りないぐらいには)。上記の画面の「EMERGENCY CODE」の次の「ATACK」とかいう文字が、起きた Eトラの種類を示しており、起きた Eトラによって文字列とあと音声も変わります。
 その目的を達成するとクリアとなり、経験値と報酬がもらえるため、可能な限りクリアした方がいいです。単純に面倒くさいなーというときは無視しても、経験値が下がるとか報酬が悪くなるといったペナルティはありません。ただダーカーの仕掛けを破壊/解除するEトラはクリアしなければ、その周辺がダメージゾーンになるなどのマップ的な変化が一時的に発生することはあります。
 Eトラによっては、そのエリアのボスエネミーやその他の大型エネミーとの戦闘になることもあります。正直、自分の手に負えないと思ったら、無理せず離脱した方が良いでしょうね。その他にも幾つか要領が分からないとクリアしづらいものがありますが、分量的な問題で細々書くのはやめておきます。

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 Eトラが発生した時の表示は基本的に水色なのですが、たまにこんなふうに赤い表示になることがあります。これ「赤トラ」と通称されることがあり、通常の Eトラより報酬が良いとされています。

 ポイント制でないクエストは、一番最後に「これをクリアしたらクエストクリア」という Eトラが発生します。
 もちろんこれは必ずクリアしなければなりません。Eトラの発生はランダムのため、時にはそうした最後に発生することが決まっている Eトラがクエストの途中で発生することもあります。その場合、その Eトラをクリアすると、そのままクエストクリアになります。
 ただし最後がボスエネミーと戦うクエストの場合、道中の Eトラでそのエネミーと遭遇して倒したとしても、クエストクリアにはなりません。必ず最奥に向かってボスを倒す必要があります。PSO2のボスはどうも堪え性のないことが多く、道中でも平気で出現するので困ることがあります。

 クエストクリアになったら BGMが切り替わり、キャンプシップに帰還するためのテレパイプが出現します。このテレパイプは自分について回ります。

HPが0になってしまった!

 誰しも不覚を取ることはあります。「プロアークス」と呼ばれるごく一部のコアな上級者であってもそれは例外ではありません。ダメージを受けた結果 HPが0になると、うつ伏せでキャラクターは倒れて動かなくなります。その様子から「床舐め」「床ペロ」から果ては「ペロ」まで色々言い方があるのを聞きます(笑)。

 ではペロったらどうしましょうか?

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 ゲームを始めたばかりの場合(正確には上にある通り、全クラスのレベルが15以下の場合)、自動でオートドールが使われ、その場で無条件で復活できます(5回までです)。ちょっとゲームを進めればレベル15は超えるので、これは本当に最初の頃だけの特典です。なので、これが使えなくなってからのことをもう少し考えましょう。

 ゲームをプレイしていると『ハーフドール』というのを結構もらえます。これは1つしか携行出来ないのですが、倒れた時にこれを使うことを選択すると、アイテムとして消費して HP半分でその場で復活します。

 有料アイテムの『スケープドール』を持っていれば、同じ要領で消費して、HP最大でその場で復活します。持っていなくても、その場でACを払い、スケープドールを買って使って復活することも可能です。いずれにせよ有料ということだから、使わずに済むのなら使いたくないところ。

 他プレイヤーとパーティーを組んでいる場合、まだ倒れてないプレイヤーに『ムーンアトマイザー』を使ってもらえれば、その場で復活できます。その場合のHPは最大の半分です。
 マルチパーティーエリアにいるのであれば、パーティーに入っていない他プレイヤーでも、『ムーンアトマイザー』を使ってくれれば、その場で復活できます。マルチパーティーエリアとなることのメリットのひとつでもあります。

 倒れている人はマップ上でマーカーが出るようになっています。そういう人を見かけた時は、自分も近づいて起こせるように『ムーンアトマイザー』は常に携行していきたいところです。こういうのはお互い様なので。

 またマグ(いずれ書きます)とかパートナーには復活支援の能力を付けることが可能で、ごくごくまれ(1年に1回あるかないか)復活できることがあります。私は過去3年のプレイで2回ありました。しかし、これに期待するのはかなり厳しい物がありますね(笑)。

 一切それ以外の復活手段がなく進退窮まった時は、やむを得ません、キャンプシップに戻る を選ぶことになります。ただクエストによっては、キャンプシップに戻ったらクエスト失敗になることもあるので、それが嫌ならお金を払ってでも復活するしかありません。

 またボスと戦っているときは、自分のパーティーメンバー全員がキャンプシップに戻ってしまうと、そこでクエスト失敗になります。これは一人で戦っていた場合、自分がキャンプシップに戻った時点で失敗になるということです。
 他プレイヤーとパーティーを組んで全滅した時は、誰か一人がキャンプシップに戻り、その後ボスエリアに帰ってきたら『ムーンアトマイザー』を使って全員を復活させる、というのが全員復帰の手順になります。キャンプシップに戻るとクリアランクが下がってしまうため、何度も全滅の憂き目にあった時は、持ち回りでキャンプシップに戻るなどの打ち合わせをしたほうがいいでしょう。倒れていてもチャットは可能です。

知らない人が入ってきた!

 もう一つ。一人でクエストをやっていたら、同じパーティーに知らない人が入ってくる…という経験はあったでしょうか? PSO2ではクエストに出ている人の一覧を見ることが可能で、その人のパーティーに空きがあれば入り込むことも可能になっています。

 パーティーを組むことにはメリットはあってもデメリットはありません。
 先ほど書いたようにパーティーにプレイヤーがいてくれれば、倒れた時に『ムーンアトマイザー』を使って起こし合えます。シングルパーティーエリアであってもプレイヤーが同行できるのですから、ボス戦を控えている場合の安心度はかなり違います。
 さらに大きいのはパーティーメンバーがいるだけでエネミーを倒した時にもらえる経験値が増えるということです。プレイヤーが4人でパーティーを組んだ場合、経験値は+40%になります。実はパートナーを連れても経験値は増えますが、プレイヤーの時の半分になります。それでも増えるので、可能な限りパートナーも連れてパーティーメンバーを増やしたほうが良いのです。
 アイテムドロップもプレイヤーごとに別々なので、自分の目の前にあるものは全部拾っても他人に何の影響も与えません。他の人がすごいいいものを拾ってもそこはそれ…ということですね。

 知らない人のパーティーに入る理由は素直に考えるとだいたいこんな感じです。
「一人でやるのは心細い。同じクエストをやってる人がいるなら仲間に入れてもらおう」
「一人でやるのは大変そうだ。せめて少しでも手伝おう」
「経験値が増えたほうが得だから、パーティーを組ませてもらおう」

 そんなわけで、誰かがパーティーに入ってきたら「よろしく」と声を掛け合って、そのまま一緒にクエストやって何も問題はありません。大抵の場合、そのクエストをクリアしたら「おつかれさま」と言ってパーティーは解散になりますので。
 クエストの途中で意気投合したのなら、フレンドになってもらえば知り合いが増えるチャンスですね。

 とはいうものの…知らない人に入ってこられるのはちょっと…という気持ちの時もあるでしょう。
 そんな時は例えばパートナーを3人呼んでしまえば、もう他の人がパーティーに入る余地はありません。

 それ以外にもパーティー設定で乱入しないでもらえるようにすることも可能です。パーティー設定はいつでも見れますが、クエスト受注時にも設定画面が出てきます。それを見ながら、どうすればいいのか解説しておきます。
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 下の方からの説明になります。
 下の方に「フレンド限定」「チームメンバー限定」というのがありますね。ここにチェックを入れれば、まず全く見知らぬ人がパーティーに入ってくることはなくなるはずです。

 あまりに自分よりレベルが高い人がパーティーに入ると、ゲームじゃなくなります。最高難度のクエストに行けるような人は、難易度ノーマルに出て来るボスなら下手したら一撃で倒せるからです。全く初めてゲームをやる人がそういう人とクエストを進めるのは本当にお勧めできない。そんな感じでレベル差のある人を入れたくない時は、その上にある「レベル制限」を設定すると良いでしょう。
 パーティーの乱入は難易度が低いうち(ハードぐらいまでかな)の方が多いというのが私の印象です。同程度の成長度の人たちとなら、同じクエストを協力して進めるのは本当に楽しいと思います。そうやって知り合った人とは案外長い付き合いになったりもしますね。

 そして究極の手段は「参加パスワード」の設定です。パスワードを設定したパーティーに入るには、そのパスワードを入力しなければなりません。誰にも教えなければ、ほぼほぼ誰も入れないということになります。
 この際「他パーティーとのマルチプレイも制限」の方にすると、同じルームに別パーティーとして入る場合でも、そのパスワードを入力しなければならなくなります。一つのクエストをたくさんの知り合いと進めたい時に、これを利用します。これを設定した場合は、違うパーティーで同じルームに入る人たちにもパスワードを連絡しましょう。

 その上の基本設定は他の人がクエスト一覧から生成されているルームを見た時に表示される内容を決めるものです。この中で「参加歓迎」のチェックボックスだけはシステム的な決まりがありますが、それ以外は表示だけの問題でそれ以上ゲームで何か起きるわけではありません。
 「参加歓迎」にチェックを入れると、ルーム一覧を見るときに優先して上の方に表示されます。またパートナーでパーティーがいっぱいになっていても、自動的にパートナーが返されて プレイヤーがパーティーに参加できるようになります。これが無い間は「パーティーコメント」に「ご自由にお入り下さい」とか書いていましたが、この「参加歓迎」の場合と違い、パートナーでパーティーがいっぱいになっていたら当然誰も入れませんでした。

 このパーティー設定はクエスト受注後もメニューから自由に変更できます。
 …あ、「レアエネミートリガー」が気になりましたか? ただ、これもレベルを上げないと意味が無いものなので、ゲームを始めたばかりの時はあまり気にしなくて良いと思います。

無事にクエスト終了

 クエストクリアしてキャンプシップに戻ると、クリアランクが表示されます。クリアランクはクエストクリア時の報酬に影響します。といってもそんなに気にしなくても大丈夫だとは思います。
 ただ、たまに特定以上のランクでクリアすることが求められることはあるので、どのようにすれば高ランクになるかは意識したほうが良いですね。

 アークスクエストやフリークエストではエネミー撃破率がランクとなります。それぞれのクエストで隠しパラメータとして撃破数の基準があり、そこから撃破率は計算されます。具体的な数値は出ないのですが、クエストをクリアする過程で出現したエネミーを全て倒していれば、まず間違いなく S になります。
 マルチパーティークエストの場合、自分以外のパーティーがちょっと先行した状態になると、その別パーティーがエネミーを倒していった結果、自分が向かうと殆どエネミーが出現しない…ということが起こり得ます。なのでちょっとエネミーと会う頻度が少なかったなと思ったら、ちょっとマップ内を回ってエネミーを倒さないと、クリアランクが上がらない可能性はあります。
 クエストによっては、クリア時間とか被ダメージ量がランクの基準になるものもあります。そうしたクエストの場合、エネミーを倒すことは必ずしも義務ではないので、必要最低限だけにして先に進むことを優先したほうがいいこともあるでしょう。

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 こうしてアークスクエストをクリアすると、新たなアークスクエストが解放され、受注できるので、またそれを受注する…ということになります。

 あとはキャンプシップから出てロビーに戻ればクエストは完了となります。
 「ザウーダン討伐」のクエストクリアは、本格的なゲームの第一歩ということで、これにより様々なことがゲームで出来るようになってきます。その辺はもう少し書きます。そうしないと「森林探索」のクエストは出てきませんので。

 しかし、その次のクライアントオーダーのことを書こうとしたら、一記事の文字数制限(2万文字)に引っかかりました(笑)。なので、この続きは別記事で。

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