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本編も進んでいるのですが、この辺で閑話休題。第3次スパロボαは、封印戦争(第2次α)のときから導入された小隊制度がそのまま残っています。このシステム、従来のスパロボではあっという間に「二軍落ち」して使われなくなることの多かったパイロットに出番を与えると言う意味で、非常に面白いし よく出来ているのですが、いかんせん全ての編成をやるのに時間が掛かるのが難点。それでも時間をかけて強化パーツを組み替えながら小隊を使いまわすのは、楽しいのも確かです。 開発スタッフによると、プレイヤーによって小隊の組み方には「ロマン派」と「実用派」(正確な言葉は忘れかけてますが)の2つの流れがあると言います。要するに、原作に沿って編成を考えるのが「ロマン派」、原作は抜きにして機体の性能などから編成を考える「実用派」ということになります。とはいうものの、それぞれの作品単位で戦い抜いてきたパイロットと機体が集合しているのですから、実は「ロマン派」志向で編成をしても、割と実用的な小隊編成が出来てしまうのですけどね(一番の好例はガイキングを中心にした大空魔竜戦隊でしょうか)。 そういう風に考えたとき、私はどちらなのか? と言われると、割と「実用派」に傾く傾向があるように感じます。といっても、大筋では「ロマン派」でありたいと思ってるのですけどね。現在、もうすぐ50話近くで、機体は粗方揃ったと思います。あと1回、大幅な機体補充があるはずですけど、大勢に変わりは無いかと思いますので、自分の編成について考えてみました。 ざっと羅列すると、おおむねこんな編成になってます。
アレグリアスが小隊長のときは、アルテリオン&ベガリオンで支援攻撃、セレーナのSPが怪しくなってきたら、ハイペリオンに合体して小隊長交代。セレーナは必中を自分に掛けれないのが非常に痛いんですよねえ。ハイペリオンは、アイビスが直感を持っているので、非常に助かる局面もあります。 バンプレイオスは、めったに小隊長チェンジはありません。3人分の精神コマンドを抱えていますしね。ヴィレッタも十分戦えますが、バンプレイオスの精神コマンドが尽きる事態に陥ることは、まだ無さそう。 ダイゼンガー&アウセンザイターは気力が140になった瞬間に大暴走小隊と化します。片方のSP尽きたら、交代して大暴走続行です。手が着けられません。というか、この2人いないと、ムゲ・ゾルバトスのところで熟練度獲得は難しかったかも・・。
エターナル隊は、最初アークエンジェル隊と同じ小隊でしたが、結局分けました。そのためにコストダウンを使うのももったいないですしね。それに、どう考えても、このコンビで使う方が使い回しが効くと言うものです。ミーティアは火力はそれなりですが、P武器が使いづらいのが難点。あとは、アスランの小隊長能力(移動力+1)が結構地味に効きます。 アークエンジェル隊はムウは割と好みに応じて換装してます。個人的にはランチャーストライクが好みです。バスターと思いっきり被りますがね。イザークも仲間に入る予定なので、そうしたら火力はさらに増すはずです。現在は、空きが多いので、コストダウンをつけたシズラー黒が入ってたりします。広域バリアも持っているので、サバイバリティは上がります。 オーブ小隊は、火力としては微妙かもしれませんが、アストレイ3人娘の精神コマンドは、支援要員としては欠かせません。隠しで換装パーツが手に入るはずでしたが、ちと序盤で条件を取り逃しているので、今回カガリが撃墜数を稼ぐ必要は無いのでお気楽です。 アムロ・カミーユ・ジュドーが小隊長を変わることはめったにありませんが、その他は、1番手がSP尽きたら2番手以降に交代します。特にゼクス・トロワは長距離ALL攻撃が可能なので、メインを張ることも多いです。「W」の機体は地形適応がかなり優秀で、黒隊の方はトーラスにスクリューモジュールを付ければ、小隊の地形適応が「海」になり、地球での作戦では意外な威力を発揮しました。デスサイズのジャミングと、サンドロックの補給能力も地味に役に立ちます。 上記の小隊編成だと、唯一、アーガマ隊(カミーユ隊)だけが「加速」を持たないのですが、変形することで小隊地形適応が「空」になるので、それほど使いづらいと言うことはありませんでした。 キースをノイエジールに乗せるのは宝の持ち腐れかもしれないのですが、やっぱりデンドロビウム(試作三号機)と並べたかったこと、コウとキースのコンビは原作でも維持され続けたことを考えると、これでいいかなというところです。回避が出来なくても、ノイエジールならそう簡単に落ちないですし、キースは「加速」・「期待」を持っているので、小隊員としては実に優秀なのです。「必中」「熱血」も持っているので、コウが力尽きたときに狙撃要員として十分計算も出来ます。 そういえば、ZZの面々は つい最近まで EVAと一緒でした。その編成は
今は、EVAを1小隊にまとめているので、必然的にシャングリラの子供達だけでの小隊編成となっています。 もう少し割と小物系の小隊を続けましょう。
MARZも同様です。チーフの小隊長能力が「移動力+1」であることも手伝い、非常に脚の長い小隊になります。3人(機?)それぞれが小隊長を張れるのも強みです。フェイは「脱力」もちですしね。 あー、EVAは大物(サイズはL)なので、この表に入れるのもどうかと思うのですが、どちらかというとリアル系というイメージがあるので、こちらで。零号機にコストダウンつけてます(他が2つなのに、零号機だけ3つ強化パーツを付けられるのは、これを見越してかと)。基本的に3人とも小隊長を張れますが、やはり初号機が「ポジトロンライフル(長射程ALL攻撃)」と「マゴロクEソード」で遠近どちらにも対応できる上に、シンジの小隊長能力(ATフィールド効果1.2倍)で防御も高めなので使いやすいです。ただ、弐号機には「ソニックグレイヴ(中距離 高クリティカル)」「ATフィールド攻撃(中距離ALL攻撃)」、零号機改には「N2地雷(短射程MAP兵器)」と「ロンギヌスの槍(長射程高威力)」があるため、状況に応じた使い分けは十分有効です。レイはパイロットとしても特殊で「脱力」持ってますしね。 それではスーパーロボット系。
グレートは、ずっとジーグとコンビ組んでます。最初はジーグで攻撃をかわしながら気力を上げていき、マップの後半ではマジンパワーに目覚めたグレートの掃討大作戦となるのが通例です。修理・補給ユニットが揃うため、バランスも取れています。 ゲッターは、イサム・ガルドのコンビと組んで長いです。普段は真ゲッター2でやり過ごしますが、ここぞと言うときの真ゲッター1の破壊力は今作でも相変わらずです。たとえSPが尽きても、その頃にはダブルピンポイントバリアパンチが炸裂します。 W超電磁ロボは第2次αからずっと変わらないコンビです。湯水のような精神コマンドを駆使して、超電磁スピンVの字切りを連打できるのが、このコンビの強みです。 大空魔竜隊は修理・補給が揃うほか、ネッサーはバリアを持つため援護防御で頼りになります。地形適応のパーツをどれか1つ補えば、色々な地形適応を小隊に持たせられるのも面白いです。小隊長にすることで、部隊の地形適応を変えることも出来るのですが、ガイキングが小隊長を降りることは滅多にありません。大空魔竜との合体技もありますしね。 ダイモス&ライディーンというのも続いています。格闘よりのダイモスと、射撃よりのライディーンは割といいコンビだったりします。修理ユニットが2つ被るのは、ちょっともったいないと言えばもったいないですが・・。 ダンクーガ&ゴーショーグンのコンビもなんとなく続いています。ただ、このコンビは割とダンクーガが先頭のことが多いです。というのも、ファイナル断空剣があまりに使える(移動後攻撃可能なので)からです。今回はアランもサブパイロットになるので、ダンクーガはかなり強いですね。ただ、ゴーショーグンが弱いわけではないので、SPが尽きたりダメージを受けたりしたら交代・・という使い方をしています。 イデオン・ダイターン3・ガンバスター・シズラー黒は、大きすぎて、なかなか小隊を組めません。コストダウンをつけて、どこかの小隊に割り込むという使い方をするか、割り切って1小隊として運用するかは、そのときの状況しだい。そのサイズは武器でもありますが、小隊編成という見地からは、ちょっと不利であることは否めませんね。トップ部隊の機体はバリアもあるので、攻防一体の強力な力になります。 最後にGGG関係の方々。
GGGナンバーズは合体しての突破力が魅力ですが、氷竜の「フリージングガン」が地味に便利なので、氷竜が小隊長のことが多いですが、誰でも小隊長に慣れるだけの力はあります。 ボルフォッグがジェイアークについているのは、あぶれた・・という側面も否定はしませんが、気力が上がる前のジェイアークの使い勝手の悪さを補うのに最適であるという意味も多分にあります。マイクの補給能力もちょっと助かります。 実利も見ていますが、それなりに「ロマン派」かなあ、とも思います。というか、それほどぐちゃぐちゃな編成にしなくてもいいように作られてはいますよね。編成は書こうと思えば、幾らでもネタを書けるのですが、とりあえずこの辺で。プレイした皆さんは、どんな感じで編成しましたか? 第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-
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