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zoom RSS 悠久の中国を駆ける 第2幕 呉史と後漢史を重ねる

<<   作成日時 : 2005/03/05 01:48   >>

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さて、一日一人クリアを目標にして「真・三国無双4」をプレイしています。一人一人は数時間で終わるので、毎日少しずつでも確実に進むのが良い感じです。

ここからは少しゆっくりと、これまでの軌跡を思い返してみようと思います。しかし、最初に蜀の2人(趙雲・星彩)でクリアしたときは、要領が分からず突き進んだので、武器は殆ど取れてないし、エボリューションの意味を理解はしていなかったし、武勲が足りずに、アイテム装備数が貧弱だったりと、不満が残っています。
それについては、フリーモードでレアアイテム取りをするときに、ついでに育てることにしました。せっかくだから、コスチュームも4つ揃えたいですしねえ。

とりあえず簡単そうなところで、鉄甲手と的廬鐙は手に入れました。いい物は他にもありますが、まずは取りやすいところから(笑)。私はチャージ攻撃を多用するので、鉄甲手があると ストレスが軽減されます(チャージ攻撃中にダメージを受けても仰け反らなくなる効果)。

鐙は、あれば移動手段に困らなくなるのが、最大のメリットですよね。実は呂布をクリアしたときに、常山の戦いで劉備と義兄弟を撃破したのですが、赤兎鐙が入手できず、ちょっと残念な気持ちだったりします。倒す順番ですかねえ。

・・というわけで、今回 重ねた歴史を少々。

・呉史 凌統伝
かなりマニアックな追加武将ですよね。最初は孫策に従って呉都攻略です。
で、すぐに策は亡くなり、権が後を継ぎます。凌統は性格的には、少々軽めの印象ですが、2ステージ目の夏口の戦いで、史実どおり、父親を甘寧に討ち取られてしまうので、一気にシリアスになります・・・・が、この時の甘寧が困ったことに非常に強い。結局 4,5回戦死してしまいました・・。実は凌統全ステージ中で一番難しかったかも。
後は孫権に従って、赤壁・合肥・夷陵と戦い抜きます。典型的な呉の戦ですね。夷陵の戦いまで来て、どうやら甘寧とも和解したようで、そのままエンディングへと続きます。持っている武器がヌンチャクなわけですが、チャージ4(全体攻撃)が鬼のように強く、それだけでどんどん先に進めました。

・呉史 周泰伝
ていうか、マニアックな武将しか私はやらない気でしょうか(笑)。
今度は打って変わって寡黙な人です。ステージ最初の独白も えらく淡白です。この人は居合い抜きの要領で戦うスタイルなので、最初苦戦するかなあ、と思いましたが3つ目の武器が、かなりリーチのあるものとなっており、それほど苦労はしませんでした。各ステージで毎回、誰かのピンチを救う周泰。ナイスガイです。
まずは孫策に従っての呉都攻略、で、孫策は死んで、赤壁を切り抜け、なんと南中攻略です。「4」で初めて象を見ることになりました。相変わらずの威圧感ですね。かなり苦労したのですが、たまたま目の前にいた孟獲を2回ぐらい切り倒したら、クリアになってしまいました。なんか、まだまだイベントがあったっぽいのですが、気にしないことにします。
後はもう蜀一色。夷陵で焼き討ちにして、白帝城でとどめです。さすがにラストは苦戦しました。黄蓋が黄忠の策にハマって戦死・・。後は、どうにか切り抜けて、劉禅を倒しました。
ちなみに魏の方は、白帝城に行く前の独白で、合肥で打倒した、とだけ言って終わり(笑)。エンディングまで寡黙ですが、これが漢(と書いて「おとこ」と読む)の生き様というものかも?

・後漢史 呂布伝
その他勢力は「後漢史」というくくりになっています。蜀魏呉の各勢力で一人でもクリアすると、呂布が使用可能になりますので、実は周泰より先に、こちらをプレイしていたりします。
驚いたのは、ステージが4つだったこと。かーなーり食い足りない気分だったのですが、まあ、呂布の武に敵う人がいなくなってしまっては、仕方ないのかもしれません(笑)。
シ水関で、まずは連合軍を撃破、でも 虎牢関まで攻め立てられて、それを退けたところで、董卓は退場しますが、呂布は貂蝉らと共に、袁紹の元に身を寄せます。常山で公孫サンや劉備と対決しますが、味方に信用してもらえず、孤軍奮闘する羽目に・・。
で、最後は劉備を裏切って、カヒに攻め立てられ、水攻めを受けたところから開始です。相変わらずの孤軍奮闘ぶりですが、バキバキと敵将を討ち取っていき、そのたびに士気は上がり、最後には袁紹から援軍が来て、どうにか曹操も打倒しました。
・・やれやれ、最後はどんな戦いだ? と思ったら、なんとここでエンディング。張遼と貂蝉を従えて、さらに強い奴に会いに行こうと、旅立つのでした。
他武将と違って、顔どアップで独白するのは最初だけだったのが印象的でした(笑)。チャージ3でチャージボタンを連打すると、ガンガン檄を振り回すので、かなり無敵でした。

これからはレアアイテムを集めつつ、各勢力でクリアを重ねていくことになりますね。

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コメント(4件)

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着実にクリアなさっているようですね(笑)
全然関係ないですが…
呂布→貂蝉→夏候惇第1ステージ、とみていくと。
だんだん、呂布が気の毒になって参ります。
まぁ、史実を忠実に守った故なのでしょうが…。

魏の勢力で官渡をプレイするたびに。
NPC曹丕の突撃&玉砕振りに頭を抱えております。
夏候惇で「坊ちゃんなにしてんです!」と救援に走ること幾度も。
まるで、幻想水滸伝1のグレミオの気分でした。
(わかんなかったらすみません)

追記:赤兎鐙は、三人撃破の総合時間のようです。
   誰か一人を倒して、残り二人をある程度の時間のうちに倒したら。
   貴重品発見…になる模様。
   5回くらいやって、やっと、GETいたしました。
Marin
2005/03/05 17:28
貂蝉のエンディングはある意味衝撃的でした。
まあシリーズ重ねてるし、こういうのもあり? というところ。

官渡(魏)の曹丕坊ちゃんは、確かにいきがってますよねえ。
私は関羽で顔良・文醜を斬りに行った時に、甄姫も途中で
踏み潰したのですが、「強いお方」言われて困りました(笑)。

それはそうと、赤兎鐙の情報感謝です。なるほど、時間でしたか。
というわけで難易度イージーでさくっと取らせていただきました。
やっぱり走るスピードが段違いですねえ、あの赤いのは。
TOS
2005/03/06 02:47
赤兎鐙GETおめでとうございます。
やはり、赤いから「3倍」なのかもです(を)
甄姫さんは、相手が誰でも「強いお方」といいます。
今度貂蝉で倒してみようかと想います(笑)←ものずき
顔良・文醜は、これも顔良倒した後速攻で文醜倒したら。
鐙アイテムが取れるというはなしです…(ってもう取れたかな)。
Marin
2005/03/06 03:23
はい。飛電鐙ですね。赤兎が取れない間はこれに乗ってました。
関羽は、これが欲しいが為にちょっと気張って戦いました。
(史実では既に赤兎馬をもらってるんですけどねえ)

そういや、関羽って、6ステージ戦いました。
武将によるようですね。それにしても、甄姫さん(笑)。
TOS
2005/03/06 03:27

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